紅の雪原を奔れ、エミシの娘〈上の巻〉―北の英雄伝 [単行本]
    • 紅の雪原を奔れ、エミシの娘〈上の巻〉―北の英雄伝 [単行本]

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紅の雪原を奔れ、エミシの娘〈上の巻〉―北の英雄伝 [単行本]
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出版社:ぷねうま舎
販売開始日: 2024/04/25
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紅の雪原を奔れ、エミシの娘〈上の巻〉―北の英雄伝 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国家が形を整える以前、人が体制に組み込まれることで生かされる前、生と死の狭間に育まれた、喜びと絶望の壮大な振幅の物語を結晶させる。「日本史」として、これまで紡がれてきた歴史の大きな盲点を、人間の匂いの篭もる語りとして紡ぐ。小説『ナツェラットの男』(ぷねうま舎、二〇一四年)で、イエスの生きざまを描いた著者が、渾身の力で語る「北の古代史秘話」。
  • 目次

      
      上の巻 目 次          下の巻
    巻一 悪霊の呪い         巻四 氷雪の檻
    巻二 迫る暗雲          巻五 寒椿
    巻三 劫火            巻六 白龍の舞い

    「下の巻」は6月下旬刊行予定。
  • 内容紹介

    「フォーッ、ホイッ!」、北の大地にいのちの雄叫びが
    ──列島に古代国家の狼煙が上がる頃、エミシの地に生まれた英雄譚

    北のエミシの大地、これまでまったく光の届かなかった愛とひかりの物語を、ここに再生する。
    国家が形を整える以前、人として飼い慣らされる前、生と死の狭間で生きられた、喜びと断念の壮大な振幅の物語を結晶させる。「日本史」として、これまで紡がれてきた歴史の大きな盲点を、人間の匂いの籠もる語りとして……。
    小説『ナツェラットの男』(2014年、第24回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞)でイエスの生きざまを語った、著者渾身の「北の古代史秘話」。
  • 著者について

    山浦玄嗣 (ヤマウラハルツグ)
    山浦玄嗣(やまうら・はるつぐ)

    第24回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞

    1940年, 東京市大森区山王の生まれ, 生後すぐ岩手県に移住し大船渡市で育つ. 医師・言語学者・詩人・物語作家. 故郷の大船渡市, 陸前高田市, 住田町, 釜石市唐丹町(旧気仙郡)一円に生きている言葉, ケセン語を探究する. 掘り起こされた, その東北の言語を土台として, 新約聖書を原語ギリシャ語から翻訳した「ケセン語訳新約聖書四福音書」で知られる. 著書に, ケセン語研究が結実した『ケセン語入門』(1989), 『ケセン語の世界』(2007), 『ケセン語大辞典』(上下, 2000), 詩集『ケセンの詩(うだ)』(1988), 故郷の歴史に材をとった物語『ヒタカミ黄金伝説』(1991), ケセン語訳聖書の注解書『ふるさとのイエス』(2003), 『走れ, イエス』(2004),『人の子, イエス』(2009), そして福音書の新訳『ガリラヤのイェシュー──日本語訳新約聖書四福音書』(2011)などがある.

紅の雪原を奔れ、エミシの娘〈上の巻〉―北の英雄伝 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぷねうま舎
著者名:山浦 玄嗣(著)
発行年月日:2024/04
ISBN-10:4910154531
ISBN-13:9784910154534
判型:B6
発売社名:ぷねうま舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:20cm
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