届きはじめたSOS―人と人の間にあるものを考える(花園大学人権論集) [単行本]
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届きはじめたSOS―人と人の間にあるものを考える(花園大学人権論集) [単行本]



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出版社:批評社
販売開始日: 2024/03/22
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届きはじめたSOS―人と人の間にあるものを考える(花園大学人権論集) の 商品概要

  • 目次

    はしがき(吉永純)

    私が部落問題の映画を撮った理由(満若勇咲)
    ●部落問題の映画を撮る●大阪芸術大学でドキュメンタリーを学ぶ●屠場を描いた『にくのひと』●『にくのひと』の封印●再起●『にくのひと』を終らせるために●ドキュメンタリーとは何か●差別する側を描く●被差別部落の地名について●「言葉」の映画●制作を通じて

    私はウクライナ人だ――京都在住のウクライナ人からみたウクライナの現状(ウラディーミル・ミグダリスキー)
    ●はじめに●ウクライナに対するかつてのイメージ●生まれも育ちもソ連、魂はオデッサ人●大陸のなかのウクライナ●ウクライナと日本の交流の歴史●オデッサについて●これまでの交流の経験●ウクライナの情勢●ウクライナとロシアとの関係が悪化した歴史的背景●世界平和万歳! 世界に平和は訪れるか?●「多国籍京都市民」として生きる

    トランスジェンダー――言葉の獲得について(西田彩)
    ●はじめに●セクシュアリティとは●性的指向のマイノリティ●ジェンダー・アイデンティティのマイノリティ●トランスジェンダーとは●トランス男性、トランス女性●「心の性別」という言い方について●ジェンダー・アイデンティティについて●ジェンダー・アイデンティティを確立する過程●性別違和●身体違和●ジェンダー・アイデンティティの確立●性別二元論では自身を捉えられない人たち●様々な言葉・用語がある理由●言葉を奪ってはいけない理由●わたしの言葉の獲得について●幼少期からの体験●ノーマティビティー●二〇代●「性同一性障害」との出会い●音楽●自己受容について●最後に

    ワークショップ:新聞読み比べ――よりよい民主主義社会のために(中善則)
    ●はじめに――よりよい民主主義社会の発展のために●0 アイスブレイク――新聞が消えた社会●1 ワークショップ――新聞読み比べ●2 新聞の役割と意義、これから●まとめ―民主主義社会の発展のために(私たちの責務)

    あの子もそうかもしれない…?!――ヤングケアラーは身近な存在(根本治子)
    ●はじめに●ヤング・ケアラーの定義●ヤング・ケアラーを示す項目●ヤング・ケアラーの実態●事例から考える●多職種連携の必要性●A市のヤング・ケアラー対策状況●A市のヤング・ケアラーと家族の思い●厚労省「ヤングケアラー」支援強化●「眺めている」から「声かけ」行動へ●ヤング・ケアラーを見つけて・発見してどうする…?!●まとめ

    クィア神学の可能性――キリスト教における性規範の問い直し(堀江有里)
    ●はじめに●1 キリスト教と性をめぐって●2 「家族の価値」尊重派の主張――合州国の事例から●3 聖書にみる「家族」●4 クィア神学の視点から●5 「周縁」という位置取り●6 さいごに

    抵抗する表現の不自由と氾濫する表現の自由の超克は可能なのか?(梅木真寿郎)
    ●はじめに●法文に明記された自由●「自由」という概念●氾濫する表現の自由●改めて「言論・表現の自由」について考える●「なぜ表現の自由なのか」●SNS空間はパブリック・フォーラムなのか●規制と表現の自由の超克(おわりに)
  • 出版社からのコメント

    インターネット・SNSの浸透により言説空間は大きく変化している今、届きはじめたSOSを社会に実現する、実践者による講演集。
  • 内容紹介

    近年、差別やハラスメントに声をあげることができるようになりつつある「ように」見える。SNS空間の浸透とともに個人による全世界への発信が可能となり、言説空間は大きく変化している。ジェンダーや差別へのハラスメント、ウクライナ侵略やコロナパンデミックなど、マイノリティ側からのSOS情報が届けられる。しかし、人びとの認識と現実の社会も同じように大きく変化しているといえるだろうか。
    届きはじめたSOSを社会に実現するための、実践者による講演集。

届きはじめたSOS―人と人の間にあるものを考える(花園大学人権論集) の商品スペック

商品仕様
出版社名:批評社
著者名:花園大学人権教育研究センター(著)
発行年月日:2024/03/20
ISBN-10:4826507445
ISBN-13:9784826507448
判型:B6
発売社名:批評社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
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