軍都久留米―近代都市への転換と地域の人々 [単行本]

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軍都久留米―近代都市への転換と地域の人々 [単行本]



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出版社:花乱社
販売開始日: 2024/03/15
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軍都久留米―近代都市への転換と地域の人々 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日清・日露戦争後の師団・聯隊増設の国策に伴い、軍隊を誘致した久留米。広大な土地の献納と多額の寄附金をもっての、官民挙げての活動の成果であった。建設工事や各種手配などで国・軍部の意向に時に翻弄されながらも、街は道路や通信などインフラが急速に整備され、活況を呈してゆく。そして物価高騰や地域・業種間など様々な格差、農地減少と離農、水源枯渇など“負”の代償も―。藩政末期から戦後の軍部解体期まで、資料で辿る国内有数の軍都の姿。
  • 目次

    はじめに
    第一章 軍都の舞台・久留米
    第二章 軍隊の誘致
    第三章 軍は地域に何を求めたか
    第四章 兵営の建設
    第五章 かくして軍都となった
    第六章 久留米への選地理由
    第七章 軍は何をもたらしたか 久留米市の発展
    第八章 地域の人々と軍隊
    第九章 発展の陰で
    終 章 「軍都久留米」の終焉
    【資料】「福岡日日新聞」に見える兵営建設関連記事・抜粋
    おわりに
  • 内容紹介

     日清・日露戦争後の師団・聯隊増設の国策に伴い、軍隊を誘致した久留米(福岡)県)。広大な土地の献納と多額の寄附金をもっての、官民挙げての活動の成果であった。
     建設工事や各種手配などで国・軍部の意向に時に翻弄されながらも、街は道路や通信などインフラが急速に整備され、活況を呈してゆく。そして物価高騰や地域・業種間など様々な格差、農地減少と離農、水源枯渇など“負”の代償も──。
     藩政末期から戦後の軍部解体期まで、資料で辿る国内有数の軍都の姿。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山口 淳(ヤマグチ アツシ)
    1953年、久留米市御井町に生まれる。同志社大学にて考古学を学ぶ。1979年、久留米市役所入所(埋蔵文化財発掘調査員)。文化財保護課にて歴史資料類の調査、収集、保存などに従事。その後、退職前3カ年間は久留米市立中央図書館勤務。2014年、定年退職。久留米市立北野図書館嘱託職員を3カ年勤め、職を辞す
  • 著者について

    山口 淳 (ヤマグチ アツシ)
    1953年,久留米市御井町に生まれる。
    同志社大学にて考古学を学ぶ。
    1979年,久留米市役所入所(埋蔵文化財発掘調査員)。
    文化財保護課にて歴史資料類の調査,収集,保存などに従事。その後,退職前3カ年間は久留米市立中央図書館勤務。2014年,定年退職。久留米市立北野図書館嘱託職員を3カ年勤め,職を辞す

軍都久留米―近代都市への転換と地域の人々 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:山口 淳(著)
発行年月日:2024/03/11
ISBN-10:4910038884
ISBN-13:9784910038889
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:430g
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