企業のリスクマネジメントと保険―日本企業を取り巻く環境変化とERM・保険戦略(慶應義塾保険学会叢書) [全集叢書]
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企業のリスクマネジメントと保険―日本企業を取り巻く環境変化とERM・保険戦略(慶應義塾保険学会叢書) [全集叢書]



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出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2024/04/05
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企業のリスクマネジメントと保険―日本企業を取り巻く環境変化とERM・保険戦略(慶應義塾保険学会叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    VUCA時代を生き抜くためのERM・保険戦略、その理論と実践。リスクマネジャー、損害保険会社、保険ブローカーなどの多彩な視点から日本企業のリスクマネジメントの実態と課題を整理し、キャプティブやパラメトリック保険などの最新事例を紹介。ERMとその一環としての保険戦略を提言する。
  • 目次

    第1部 企業リスクマネジメントの理論と現状
    第1章 企業のリスクマネジメントと損害保険──歴史を踏まえた将来展望
    柳瀬典由・山﨑尚志
    1. はじめに
    2. 日本企業を取り巻く環境変化と企業のリスクマネジメント
    3. わが国の損害保険業の歩み-企業保険を中心に
    4. おわりに

    第2章 リスクマネジメントと企業価値──企業の保険需要を中心に
    柳瀬典由・山﨑尚志
    1. はじめに
    2. リスクマネジメントと企業価値
    3. 日本企業のリスクマネジメントと保険需要
    4. おわりに

    第3章 日本企業に見られる保険リスクマネジメントの課題──保険ブローカーの視点から 
    平賀暁・上垣内真
    1. はじめに
    2. 保険リスクと保険リスクマネジメント
    3. 日本企業のリスクマネジメントの現状と課題
    4. 日本企業が遂行すべきリスクマネジメントのプロセス
    5. 日本企業の保険リスクマネジメントへの取組みと課題
    6. 補償(プロテクション)ギャップと適正な保険プログラム
    7. おわりに

    第4章 中小企業のリスクマネジメントの動向 
    岡田太
    1. はじめに
    2. 中小企業の多様性
    3. 中小企業におけるリスクマネジメント(リスクファイナンス)の展開
    4. 中小企業のリスクファイナンス
    5. 関係者に期待される役割
    6. おわりに

    第2部 企業リスクマネジメントの最前線
    第5章 ERMにおけるキャプティブの新動向──キャプティブをめぐる経営者と株主の利害対立 
    石田成則
    1. はじめに
    2. リスク保有の理論的整理
    3. キャプティブの仕組みと種別
    4. キャプティブをめぐる現在までの議論
    5. キャプティブ をめぐる経営者と株主の利害対立の構図
    6. 実証分析結果とそのインプリケーション
    7. キャプティブ導入企業のERMへの展開
    8. おわりに

    第6章 グローバル企業のキャプティブ活用手法 
    隅山淳一
    1. はじめに
    2.大企業の保険購買の理由
    3. キャプティブが必要となる具体的ケース
    4.保険会社サービス
    5. 海外企業のキャプティブの活用
    6. おわりに

    第7章 パラメトリック保険がもたらすリスク移転の新たな領域 
    服部和哉
    1. はじめに
    2. パラメトリック保険の特徴
    3. リスクファイナンスにおけるパラメトリック保険の新たな便益
    4. パラメトリック保険が持つ保険設計の柔軟性、実損填補型保険の補完性
    5. 日本の巨大地震に対するパラメトリック保険がもたらす便益
    6. おわりに

    第3部 ケースに学ぶ企業リスクマネジメント
    第8章 三菱重工の保険リスクマネジメント改革
    柳瀬典由
    1. はじめに
    2. 沿革と業界の特徴
    3. 直面する課題
    4. 全社的リスクマネジメントに向けた保険戦略の新展開
    5. おわりに

    第9章 INPEXのリスクマネジメント 
    浅井義裕・石井昌宏
    1. はじめに
    2. 石油・天然ガス開発事業の特徴
    3. 日本の石油・ガス開発
    4. INPEXのリスクマネジメント
    5. おわりに
  • 内容紹介

    ・VUCA時代を生き抜くためのERM・保険戦略、その理論と実践
    ・リスクマネジャー、損害保険会社、保険ブローカーなどの多彩な視点から日本企業のリスクマネジメントの実態と課題を整理し、キャプティブやパラメトリック保険などの最新事例を紹介。ERMとその一環としての保険戦略を提言する。

    グローバル化の進展、ICTの進歩、気候変動など不確実な経営環境のなかで、企業のリスクマネジメントはどうあるべきか? 最新の理論研究を踏まえ、リスクマネジャーへの独自調査や多彩な事例研究から、新たなリスクファイナンス手法や保険の活用方法を提案する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柳瀬 典由(ヤナセ ノリヨシ)
    慶應義塾大学商学部教授。1998年一橋大学商学部卒業、2003年一橋大学大学院博士後期課程修了、博士(商学、一橋大学)。東京経済大学、東京理科大学の教授を経て、2019年より現職。2009年‐2011年University of South Carolina(米国)客員研究教授、2015年公益財団法人損害保険事業総合研究所理事、2018年‐2020年文部科学省大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会)専門委員(経済学)、2021年公益財団法人東京経済研究センター(TCER)フェロー、2023年公認会計士試験の試験委員(経営学)、日本保健学会理事、慶応義塾保健学会常務理事他
  • 著者について

    柳瀬典由 (ヤナセノリヨシ)
    慶應義塾大学商学部教授.
    学職歴:1998年一橋大学商学部卒業,2003年一橋大学大学院博士後期課程修了,博士(商学,一橋大学)。東京経済大学,東京理科大学の教授を経て,2019年より現職。2009年-2011年University of South Carolina(米国)客員研究教授,2015年公益財団法人損害保険事業総合研究所理事,2018年-2020年文部科学省大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会)専門委員(経済学),2021年公益財団法人東京経済研究センター(TCER)フェロー,2023年度公認会計士試験の試験委員(経営学),慶應義塾保険学会常務理事他。
    主要業績:「全社的意思決定としての企業保険の意義―理論と現状分析を踏まえた課題と将来展望」(祝迫得夫編著『日本の金融システム―ポスト世界金融危機の新しい挑戦とリスク』,東京大学出版会, 2023所収),『リスクマネジメント』(中央経済社,2018),他多数。

企業のリスクマネジメントと保険―日本企業を取り巻く環境変化とERM・保険戦略(慶應義塾保険学会叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:柳瀬 典由(編著)
発行年月日:2024/04/10
ISBN-10:4766429486
ISBN-13:9784766429480
判型:A5
発売社名:慶應義塾大学出版会
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:470g
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