「悪の枢軸」イランの正体―核・監視・強権-八〇〇日の現場取材 [単行本]
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「悪の枢軸」イランの正体―核・監視・強権-八〇〇日の現場取材 [単行本]
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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2024/04/19
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「悪の枢軸」イランの正体―核・監視・強権-八〇〇日の現場取材 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界最大の「テロ支援国家」、反米国家・イランでいったい何が起きているのか。イランを知れば米中ロの争いの行方、世界の勢力図の変化が見えてくる。制裁の影響で貧困にあえぎ、不満を溜める国民たち。そんな国民を抑圧し、核開発を進める国側。イランに漂う「悪」の正体を追う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 イランは「悪」なのか
    第1章 反米国家
    第2章 ソレイマニの素顔
    第3章 史上「最低」の大統領
    第4章 瀕死の核合意
    第5章 制裁がもたらした影響
    第6章 貧窮にあえぐ国民たち
    第7章 抑圧の象徴・ヒジャブ
    終章 揺れ続けるイラン
  • 内容紹介

    2020年から2年半、特派員として現地に暮らし、イランの実体を追ったノンフィクション。国にはびこる真の「悪」とはいったいなにか。世界最大のテロ支援国家、嫌米国家の動きから米中ロの覇権争い、世界の勢力図の実相が見えてくる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飯島 健太(イイジマ ケンタ)
    1984年埼玉県生まれ。2007年、早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。奈良・高松の各総局、大阪社会部で主に事件や災害を取材。2017~18年にイギリスのロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)国際政治学修士課程に在籍し、修了。2020年4月、テヘラン支局長に就任後、同年10月から2023年1月まで同支局に赴任。2023年2月から大阪社会部で事件を中心に取材している

「悪の枢軸」イランの正体―核・監視・強権-八〇〇日の現場取材 の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:飯島 健太(著)
発行年月日:2024/04/30
ISBN-10:4023323608
ISBN-13:9784023323605
判型:B6
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:19cm
厚さ:2cm
重量:345g
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