ジャン・ユスターシュ ニューマスターBlu-ray BOX [Blu-ray Disc]
    • ジャン・ユスターシュ ニューマスターBlu-ray BOX [Blu-ray Disc]

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ジャン・ユスターシュ ニューマスターBlu-ray BOX [Blu-ray Disc]
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ジャン・ユスターシュ ニューマスターBlu-ray BOX [Blu-ray Disc]

  • Blu-ray
希望小売価格:¥30,800
価格:¥27,710(税込)(希望小売価格より¥3,090の値引き)
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販売開始日: 2024/06/18
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ジャン・ユスターシュ ニューマスターBlu-ray BOX の 商品概要

  • 特典

    封入特典:各作品解説ブックレット、ポストカード/映像特典収録
  • ■ママと娼婦
    解説&ストーリー
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/72年のパリを舞台に、五月革命の記憶を引きずる無職の若者アレクサンドルと彼の年上の恋人マリー、前者がカフェで知り合った性に奔放な20代の看護師ヴェロニカの奇妙な三角関係を描く。/ユスターシュにとって最初の長編映画である本作は、四時間近い破格の上映時間を通じて、やはり作家の私的経験に基づいた物語を綴っていく。/ユスターシュは、当時破局を迎えたばかりだったルブラン(ヴェロニカ役を演じている)をはじめ、自身と複数の女性との関係に基づいて脚本を執筆した。完成作はカンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを獲得。男女の性的関係が台詞も含めて赤裸々に描かれた本作はスキャンダルをも巻き起こしたが、今や映画史上の傑作の一本として不動の地位を築いている。
  • ■ぼくの小さな恋人たち
    解説&ストーリー
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/ペサックで心優しい祖母と二人暮らしをしていた13歳の少年ダニエルが、やがて母が継父と住むナルボンヌに移住し、経済事情から学業を諦めて二輪車販売・修理店で見習いとなるが…。 /二本目にして最後の長編監督作。題名はランボーの同名の詩から採られている。本作にはユスターシュの少年時代の記憶が多分に投影されており、作家によれば、「自分の映画はどれも最初から社会ののけ者の中に身を置く」一方、本作だけは「ある子どもの、普通の生活から脱落者の境遇への移行」を描いている。/主題の一つは、聖体拝領の日に初めて異性を意識した経験に始まる、ダニエルの性的な成長だ。半ば様式的な演出が施されたこの寡黙な映画は、繊細なカラー撮影と相まってユスターシュ作品中例外的な輝きを放ち続けている。
  • ■ヒエロニムス・ボスの≪快楽の園≫
    解説&ストーリー
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/ある夜、お酒に酔いながら、ジャン=ノエル・ピックがヒエロニムス・ボスの≪快楽の園≫という絵の複製の前で見事な独白をしてみせる。別のある夜、ユスターシュはピックに、今度はキャメラとソファに座った何人かの聴衆の前で再びその話をするように頼む。そこから生まれたこのテレビ用の短編は、『不愉快な話』と姉妹のような作品で、ユスターシュの性的な幻想(夢物語)を凝縮している。
  • ■わるい仲間
    解説&ストーリー
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/ユスターシュの妻ジャネット・ドゥロにふりかかった災難(ユスターシュと喧嘩して街へ出たドゥロに、二人組の無骨者がつきまとって彼女を困らせた)に基づいて構想された作品。当時ドゥロが秘書として働いていた、カイエ・デュ・シネマ誌のオフィスにある金庫から盗んだカネを使って撮られたとの伝説がある。主人公はタフガイ気取りで品位を欠く、自堕落な生活を送る若者二人組だ。彼らは街をぶらぶらするうちに知り合った女性を口説こうとするが、なびいてこないので腹いせに彼女の財布を盗む。ヌーヴェル・ヴァーグ映画的な街なかでのゲリラ撮影を活用しながらも、ここでのパリは生きづらい寒々しく退屈な街へと変貌しており、登場人物の「リアルな」描出ともども新世代作家の台頭を印象づける。
  • ■サンタクロースの眼は青い
    解説&ストーリー
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/『ママと娼婦』『ぼくの小さな恋人たち』と併せて、ユスターシュの自伝的三部作を形成する一本。ゴダール提供による『男性・女性』(66)の未使用フィルムを使って撮られた。主演も『男性・女性』のレオー。舞台となるのは、クリスマス・シーズンの仏南西部ナルボンヌ。貧しい青年ダニエルは、モテるためのダッフルコート欲しさにサンタクロースの扮装をして街角に立ち、写真撮影のモデルを務める仕事を引き受ける。やがて彼は、変装した方がナンパに好都合であることに気づくが……ヴォイスオーヴァーを活用して定職のない若者の冴えない日々を描きつつ、やがて彼の滑稽な日常が悲哀へと、期待が幻滅へと転調する語り口が絶妙。ナルボンヌ生まれの国民的歌手シャルル・トレネに捧げられている。
  • ■不愉快な話
    解説
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/ユスターシュの友人、ジャン=ノエル・ピックがある猥褻で、不潔で、不愉快な<体験談>を自身の周囲に座る人々に語って聞かせるという本作は、公開時には「女性が好まない映画」との注意書きが添えられたというし、マスコミからも怒りや当惑の声が寄せられたとのこと。映画は二部構成のかたちをとっており、第一部がフィクション、第二部がドキュメンタリーの体裁で、記録と虚構、現実とその複製、あるいは実人生と映画の絶え間ない相克を思わせる。
  • ■求人
    解説&ストーリー
    1960年代に「カイエ・デュ・シネマ」の批評家だったミシェル・ドゥラエ演じる男が、面接や、筆跡テスト、人格テストなど、職探しのために不可欠な手続きを遂行する。この仮借ない短編は、ユスターシュによる地獄についてのある理念を表している。その理念とは、すでに勝利した資本主義の「科学的な」流れの中に、話された言葉と書かれた言葉という最も貴重なものを還流させることである。
  • ■ペサックの薔薇の乙女
    解説
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/ユスターシュが生まれた村で古来おこなわれている、地元出身の「薔薇の乙女」(品行方正な生娘)を選出するという行事を白黒撮影で記録した作品。見方によっては時代錯誤も甚だしく映る行事を、批評的視点や倫理的判断を一切交えることなく、敬意を払いつつありのままに描き出そうと試みる。
  • ■ペサックの薔薇の乙女79
    解説
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/ユスターシュが生まれた村で古来おこなわれている、地元出身の「薔薇の乙女」(品行方正な生娘)を選出するという行事を白黒撮影で記録した作品。見方によっては時代錯誤も甚だしく映る行事を、批評的視点や倫理的判断を一切交えることなく、敬意を払いつつありのままに描き出そうと試みる。/それからおよそ11年後、ユスターシュは同じ行事をカラー撮影で記録し、二本の映画を通して時間のなかで変わっていくものと変わらないものの双方をとらえた。
  • ■アリックスの写真
    解説
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/ユスターシュの友人、アリックス・クレオ・ルーボーが自ら撮影した写真を、次から次へと息子のボリス・ユスターシュに示しながら、それにコメントを加えていく。/映像(視覚芸術)と音(それを語ることば)の関係、映像と現実のずれに焦点を当てた短編映画。写真家・文筆家として活動したアリックスだが1983年、肺血栓塞栓症により31歳の若さで亡くなった。
  • ■ナンバー・ゼロ
    解説
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/当時鬱状態に陥り、もう映画を作ることができないのではないかと気に病んでいたユスターシュ監督に、『豚』の共同監督ジャン=ミシェル・バルジョルが一族の誰かを主題にして映画を撮ってみては、との提案をしたことが本作実現のきっかけとなった。/彼が主題に選んだのは祖母オデット・ロベール。「プロの映画作家の映画であると同時に、浜辺で撮られたアマチュア8ミリ映画のような家族映画」でもある「どこか両立しがたいもの」(ユスターシュ)を抱えた映画が誕生した。
  • ■豚
    解説
    「死者を起こすには、強くノックすること」/そう遺して世を去った“呪われた映像作家”の扉を、いよいよ叩くときが来た。/早朝、ある田舎屋に集まった男たちは、一匹の豚を引っ張ってきて…。/本作の主題である豚の屠畜はユスターシュ自身の思い出ではなく、共同監督のジャン=ミシェル・バルジョル(マルセイユ出身のドキュメンタリー映画監督)が子どもの頃にアルデシュ県で何度か目にしたそれに由来するもの。それぞれが撮りたい被写体を自分の撮りたいように撮影した本作には、民俗学映画としての性質と実験映画としての性質が備わることになった。

ジャン・ユスターシュ ニューマスターBlu-ray BOX の商品スペック

発売日
2024/06/19
フォーマット
Blu-ray
総ディスク枚数
5枚
時間
849分
商品仕様
ヒットチャート区分:洋画
プロモーション備考:本編847分+特典2分
マスタリング:リマスタリング
画面アスペクト:ビスタサイズ=16:9/スタンダード=16:9/スタンダード=16:9
施策区分:通常盤
収録時間:14時間9分
発売会社:シネマクガフィン
販売会社:TCエンタテインメント
品番:TCBD-1598
ディスクタイプ:片面二層/片面一層
テレビ方式:1080p
音声方式:フランス語リニアPCM2.0chモノラル
字幕言語:日本語字幕
受賞履歴:1973年ベルリン国際映画祭フォーラム・オブ・ニューシネマ/1973年カンヌ国際映画祭グランプリ・FIPRESCI賞
色彩:モノクロ
製作国:フランス
製作年:1973年
動画規格:H.264/MPEG-4 AVC
メディア:Blu-ray Disc
監督:ジャン・ユスターシュ
ジャンル:ドキュメンタリー/ドラマ/短篇
枚数:5 枚
脚本:ジャン・ユスターシュ
ママと娼婦
時間218分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
撮影
ピエール・ロム
ジャック・ルナール
ミシェル・セネ
キャスト
出演:ベルナデット・ラフォン
出演:ジャン=ピエール・レオー
出演:フランソワーズ・ルブラン
ぼくの小さな恋人たち
時間123分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
撮影
ネストール・アルメンドロス
キャスト
出演:マルタン・ローブ
出演:イングリット・カーフェン
出演:ジャクリーヌ・デュフレンヌ
ヒエロニムス・ボスの≪快楽の園≫
時間34分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
キャスト
出演:ジャン=ノエル・ピック
出演:シルヴィ・ブルム
出演:カトリーヌ・ナドー
わるい仲間
時間39分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
編集
ジャン・ユスターシュ
撮影
ミシェル・H・ロベール
フィリップ・テオディエール
音楽
セザール・ガッテーニョ
キャスト
出演:アリスティド・ドメニコ
出演:ダニエル・バール
出演:ドミニク・ジェール
サンタクロースの眼は青い
時間47分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
撮影
フィリップ・テオディエール
音楽
セザール・ガッテーニョ
ルネ・コル
キャスト
出演:ジャン=ピエール・レオー
出演:ジェラール・ジメルマン
出演:ルネ・ジルソン
不愉快な話
時間48分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
撮影
ジャックス・ルナール
ピエール・ロム
ミシェル・セネ
キャスト
出演:ミシェル・ロンズダール
出演:ジャン・ドゥーシェ
出演:ドュシュカ
出演:ローラ・ファニング
出演:ジョゼ・ヤン
出演:ジャック・ビュルルー
出演:ジャン=ノエル・ピック
出演:エリザベット・ランシュネール
出演:フランソワーズ・ルブラン
出演:ヴィルジニー・テヴネ
出演:アネット・ワドマン
求人
時間21分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
キャスト
出演:ミシェル・ドゥラエ
出演:ミシェル・モレッティ
出演:ジャン・ドゥーシェ
ペサックの薔薇の乙女
時間65分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
撮影
フィリップ・デオディエール
ジーン=イヴ・コイツ
ダニエル・カルド
ペサックの薔薇の乙女79
時間70分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
フランソワーズ・ルブラン
撮影
ロベール・アラズラキ
カロリーヌ・シャンプティエ
アリックスの写真
時間19分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
撮影
ロベール・アラズラキ
カロリーヌ・シャンプティエ
キャスト
出演:アリックス・クレオ=ルーボー
出演:ボリス・ユスターシュ
ナンバー・ゼロ
時間111分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
撮影
フィリップ・テオディエール
アドルフォ・アリエタ
キャスト
出演:オデット・ロベール
出演:ジャン・ユスターシュ
出演:ボリス・ユスターシュ
時間52分
監督
ジャン・ユスターシュ
脚本
ジャン・ユスターシュ
ジャン=ミシェル・バルジョル
共同監督
ジャン=ミシェル・バルジョル
撮影
ルナン・ポレ
フィリップ・テオディエール

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