ルディ・ドゥチュケと戦後ドイツ [単行本]
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ルディ・ドゥチュケと戦後ドイツ [単行本]
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ルディ・ドゥチュケと戦後ドイツ [単行本]



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出版社:共和国
販売開始日: 2024/05/06
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ルディ・ドゥチュケと戦後ドイツ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後ドイツで最も重要かつ魅力的な社会運動家、ルディ・ドゥチュケ(1940‐1979)。アドルノ、ブロッホ、ドイツ赤軍らとの交流を通して「68年運動」のリーダーと目され、極右テロリストに銃撃される。奇跡的な復活後はドイツを反原子力/環境保護路線へと導いた、その短い生と思想を問い直す書きおろし評伝。
  • 目次

    ---
    はじめに ルディ・ドゥチュケとは誰か?
    ---
    激動の一九六八年から半世紀 
    ドゥチュケの「神格化」 
    ドゥチュケをめぐる政治論争 

    ---
    第一章 東ドイツ時代
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    幼少期
    権力への反抗

    ---
    第二章 西ベルリンへ
    ---
    西側での学生生活
    社会主義ドイツ学生同盟へ
    グレッチェンとの出会い
    状況主義と挑発行動
    コミューンの結成
    ベルリン自由大学での紛争開始
    ベトナム反戦運動
    新しい抗議スタイル
    ゲリラ・メンタリティ

    ---
    第三章 学生運動の激化
    ---
    大連立政権の樹立と議会外反対派の形成
    オーネゾルク射殺事件
    コミューンと文化革命
    マルクーゼの西ベルリン講演
    フェルトリネッリとマインホフ
    批判大学
    ドゥチュケへの監視
    学生運動代表としてのテレビ出演
    東ドイツとの交流

    ---
    第四章 国際ベトナム会議とプラハ訪問
    ---
    反シュプリンガー・キャンペーン
    国際ベトナム会議
    反学生運動の集会
    諜報員ウルバハがもたらした爆弾
    ドゥチュケのフォトセッション
    プラハ訪問とドキュメンタリー映画  
    運動の総括と展望

    ---
    第五章 ドゥチュケ襲撃事件とその余波
    ---
    フランクフルト百貨店放火事件
    ドゥチュケ襲撃事件と「イースター騒乱」
    西ベルリンの病院と「パリの五月」

    ---
    第六章 国外でのリハビリ生活
    ---
    スイスからイタリアへ
    英国滞在とバハマンとの往復書簡
    バハマン周辺の諜報員の存在
    アイルランド、英国、そして一時帰国
    英国からデンマークへ

    ---
    第七章 晩年の政治活動
    ---
    東西ベルリン訪問と博士論文
    テロリズム批判の展開
    ヴィール反原発闘争
    マスメディアへのカムバック
    コーン゠ベンディトとのテレビ出演
    ツァールとの往復書簡
    東ドイツ体制批判──バーロ、ヒュープナーとの連帯
    緑の党結成へ

    ---
    おわりに ルディ・ドゥチュケをどう評価するか?
    ---
    ドゥチュケ神話の背景──「一九六八年」の「個人化」
    「神格化」の反動としてのドゥチュケ批判──テロリストとの親和性の強調
    戦後ドイツ史のなかのドゥチュケ



    ルディ・ドゥチュケ略年譜
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    反戦から緑の党まで、戦後ドイツの社会運動を担ったルディ・ドゥチュケ。右翼テロにも屈しない39年の生と思想を問う初の評伝。
  • 内容紹介

    《反権威》を生きた不屈の社会運動家。
    ---
    2024年1月に放送されたNHK『映像の世紀 バタフライエフェクト』、「世界が揺れた2つの年 1968と1989」で印象的にフューチュアされていた社会運動家、ルディ・ドゥチュケ(1940-1979)。ベトナム反戦から緑の党結成前夜に至るまで、戦後ドイツで最も重要かつ魅力的な人物をめぐる、初の本格的な評伝。
    マルクーゼ、ブロッホ、ハーバーマス、ドイツ赤軍らとの交流を通して、ドイツ「68年運動」のリーダーと目され、極右テロリストに銃撃されるが、奇跡的な復活を遂げ、ドイツを反原子力/環境保護路線へと導く。その短いながらも不屈の生と思想を、最新の研究成果と知見によって問い直す!

    定価3400円+悪税

    図書館選書
    ベトナム反戦から緑の党まで、戦後ドイツの社会運動を担ったルディ・ドゥチュケ。アドルノやブロッホとの交流を通して学生運動のリーダーと目され、極右テロリストに銃撃されても復活した、38年の不屈の生と思想を問う初の…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井関 正久(イゼキ タダヒサ)
    1969年、東京都に生まれる。1999年、ベルリン自由大学博士号(Dr.phil.)取得。専攻は、ドイツ現代史。現在は、中央大学法学部教授
  • 著者について

    井関 正久 (イゼキ タダヒサ)
    1969年、東京都に生まれる。1999年、ベルリン自由大学博士号(Dr.phil.)取得。専攻は、ドイツ現代史。現在は、中央大学法学部教授。
    著書に、『戦後ドイツの抗議運動──「成熟した市民社会」への模索』(岩波書店、2016年)、『ドイツを変えた68年運動』(白水社、2005年)などがある。

ルディ・ドゥチュケと戦後ドイツ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:共和国
著者名:井関 正久(著)
発行年月日:2024/04/25
ISBN-10:4907986580
ISBN-13:9784907986582
判型:46判
発売社名:共和国
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:305ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:450g
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