バザールカフェ―ばらばらだけど共に生きる場をつくる [単行本]
    • バザールカフェ―ばらばらだけど共に生きる場をつくる [単行本]

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バザールカフェ―ばらばらだけど共に生きる場をつくる [単行本]
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バザールカフェ―ばらばらだけど共に生きる場をつくる [単行本]



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出版社:学芸出版社
販売開始日: 2024/07/22
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バザールカフェ―ばらばらだけど共に生きる場をつくる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    豊かな庭と建築、名物は日替わりの多国籍料理。目指すのは、LGBTQ、依存症、HIV陽性、外国籍…異なる現実を生きる人々が出会い、変わっていくこと。変わらなくても生きられる社会をつくること。そんな場をつくってきたバザールカフェの社会福祉士、ボランティア、宣教師、研究者らの実践レポート。
  • 目次

    はじめに

    1章 カフェの日常を支える土台
    1-1. 木々に囲まれたカフェにある、かすかな違和感
    1-2. 雑然さが「隙」をつくる
    1-3. いろんな顔をもつ市場
    1-4. しなやかに形を変えていくネットワーク
    1-5. ひらかれた関係の中で自分をみつめる

    2章 バザールカフェには誰がいる?
    2-1. まず「人」として出会う
    2-2. 多国籍メニューをつくる外国人シェフ:バザールは第2のホーム
    2-3. アルコール依存症のゲンさん:誰かに必要とされる場所
    2-4. 依存症の当事者でもある店長:「私、ここにいて良いんだな」
    2-5. 皿洗いをする高校教師:違う自分になれる場所
    2-6. 常連客の牧師:肩書をおろして過ごせる場所
    2-7. 社会福祉学科の実習生:実習で得た一番の財産は居場所
    2-8. たろうと3人のおとな:ふしぎな子育ての場
    2-9. 支援されるソーシャルワーカー: 「お互い様なんだな」
    2-10. ボブちゃん「と」英一:ありのままの姿へ
    2-11. ひとし: 人生を変えるたくさんの出会い

    3章 バザールカフェ的ソーシャルワーク実践
    3-1. 社会がつくってきた生きづらさの中で生きる
    3-2. ある一日の記録:カフェとソーシャルワーク
    3-3. ソーシャルワーカーの葛藤
    3-4. バザールカフェにあるコミュニティワーク
    3-5. バザールカフェにある漠然とした信頼感
    3-6. 私の役割とバザールカフェが目指すもの

    4章 そこに広がる「生命モデル」の世界
    4-1. ソーシャルワーカーの悔いのストーリー
    4-2. 生命モデルの庭につながる小径を歩く
    4-3. ソーシャルワーク理論発展の歴史
    4-4. バザールカフェのソーシャルワーク

    5章 学びの場としてのバザール:コーヒーハウスミニストリー
    5-1. 型にハマらない学びの場
    5-2. 「持続可能なソーシャルワーク」を支える仕組み

    6章 ブレンディング・コミュニティを生み出すカフェの試み
    6-1. バザールカフェはコミュニティカフェなのか
    6-2. バザールカフェに巻き込まれる
    6-3. HIV/エイズの社会問題化と京都が果たした役割
    6-4. インクルーシブなカフェの成り立ち:キリスト教とアートの邂逅
    6-5. 困難と隣り合わせのカフェ運営
    6-6. ブレンディング・コミュニティという支え合いのかたち

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    さまざまな背景を持つ人々のありのままを受け入れ、共に生きていく場をつくり出してきたバザールカフェの実践者らによるレポート
  • 内容紹介

    豊かな庭と建築、名物は日替わりの多国籍料理。目指すのは、LGBTQ、依存症、HIV陽性、外国籍…異なる現実を生きる人々か?出会い、変わっていくこと。変わらなくても生きられる社会をつくること。そんな場をつくってきたバザールカフェの社会福祉士、ボランティア、宣教師、研究者らの実践レポート。

    図書館選書
    LGBTQ、依存症、HIV陽性、外国籍など、さまざまな背景を持つ人々のありのままを受容してきたバザールカフェの社会福祉士、ボランティア、宣教師、研究者らの実践レポート。生きてもいいと誰もが思える市場的な場とは
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    狭間 明日実(ハザマ アスミ)
    9年間バザールカフェ事務局に従事したのち2024年からボランティアとして関わる。傍らで、食べることや地域の暮らしにまつわる仕事や遊びをしている。同志社大学在学中の実習を機にバザールカフェに関わるようになった

    佐々木 結(ササキ ヒトシ)
    バザールカフェ活動委員。大学2回生だった2017年、先輩に誘われてボランティアを始める。現在は同志社大学神学研究科大学院生。専門は近現代日本キリスト教史。バザールカフェがきっかけで社会福祉にも関心を持ち始めた

    松浦 千恵(マツウラ チエ)
    ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)。2004年頃よりバザールカフェに関わるようになり、現在は事務局スタッフ。依存症専門の精神科クリニックとバザールカフェで主に依存症の方々に関わっている。地域と医療機関の両方で依存症支援のあり方について考え中

    野村 裕美(ノムラ ユミ)
    同志社大学社会学部教授。医療ソーシャルワーカーをしていた1996年にHIV陽性者支援を通してバザールカフェの設立メンバーと出会った

    メンセンディーク,マーサ(メンセンディーク,マーサ)
    同志社大学社会学部准教授。専門は多文化社会福祉、移住者・外国籍住民の支援。宣教師でもあり、日米の教会の協力活動に従事。バザールカフェの設立から関わり、現在は活動委員と代表を務めている

    白波瀬 達也(シラハセ タツヤ)
    関西学院大学人間福祉学部教授。専門は社会学。主にホームレス問題や貧困問題の調査・研究に従事。2016年に大学の共同研究プロジェクトをきっかけにバザールカフェに関わるようになった
  • 著者について

    狭間 明日実 (ハザマ アスミ)
    9年間バザールカフェ事務局に従事したのち2024年からボランティアとして関わる。傍らで、食べることや地域の暮らしにまつわる仕事や遊びをしている。同志社大学在学中の実習を機にバザールカフェに関わるようになった。

    佐々木 結 (ササキ ヒトシ)
    バザールカフェ活動委員。大学2回生だった2017年、先輩に誘われてボランティアを始める。現在は同志社大学神学研究科大学院生。専門は近現代日本キリスト教史。バザールカフェがきっかけで社会福祉にも関心を持ち始めた。

    松浦 千恵 (マツウラ チエ)
    ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)。2004年頃よりバザールカフェに関わるようになり、現在は事務局スタッフ。依存症専門の精神科クリニックとバザールカフェで主に依存症の方々に関わっている。地域と医療機関の両方で依存症支援のあり方について考え中。

    野村 裕美 (ノムラ ユミ)
    同志社大学社会学部教授。医療ソーシャルワーカーをしていた1996年にHIV陽性者支援を通してバザールカフェの設立メンバーと出会った。バザールカフェでの取り組みを「ケア・カフェを用いた多職種連携教育(IPE)の取り組み -地域包括型HIV陽性者と薬物使用からの回復支援プログラムの一環として」『医療と福祉』No.99Vol.49-No.2(2016)にまとめた。

    マーサ メンセンディーク
    同志社大学社会学部准教授。専門は多文化社会福祉、移住者・外国籍住民の支援。宣教師でもあり、日米の教会の協力活動に従事。バザールカフェの設立から関わり、現在は活動委員と代表を務めている。

    白波瀬 達也 (シラハセ タツヤ)
    関西学院大学人間福祉学部教授。専門は社会学。主にホームレス問題や貧困問題の調査・研究に従事。2016年に大学の共同研究プロジェクトをきっかけにバザールカフェに関わるようになった。主著に『宗教の社会貢献を問い直す -ホームレス支援の現場から』『貧困と地域 -あいりん地区から見る高齢化と孤立死』など。

バザールカフェ―ばらばらだけど共に生きる場をつくる の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社
著者名:狭間 明日実(著)/佐々木 結(著)/松浦 千恵(著)/野村 裕美(著)/マーサ メンセンディーク(著)/白波瀬 達也(著)
発行年月日:2024/07/25
ISBN-10:4761528974
ISBN-13:9784761528973
判型:B6
発売社名:学芸出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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