万葉社会史の研究 [単行本]
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万葉社会史の研究 [単行本]



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出版社:塙書房
販売開始日: 2024/05/20
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万葉社会史の研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一部 高志国と万葉風土
      第一章 高志国の成立と展開
      第二章 国分寺創建と越中国分寺田
      第三章 天平時代の国師と国衙
      第四章 大伴家持と高志の風土  ―巡行の旅―
    第二部 大伴家持と万葉社会
      第一章 大伴家持の国内巡行と出挙
      第二章 大伴池主・家持と「深見村」 ― 万葉集と加茂遺跡木簡を中心に―
      第三章 古代の農事と季節構造 ―閑月を中心としてー
      第四章 古代村落の農事と歴史的環境 ― 「加賀郡符木簡」の構成と意義―
    第三部 唐・渤海王国と天平時代
      第一章 中国発見の「和同開珎」銭と国際交流 ―唐・渤海国遺址出土の歴史的意義―
      補遺 (新発見) 中国洛 陽・池州の和同開珎(銀銭)
    第二章 奈良時代の遣渤海使と能登・加賀
      第三章 天平期における加賀郡「津」と遣渤海使 ―「天平二年」「津司」墨書銘を中心に―
      第四章 渤海早期王城と古代日本の対渤海交渉
    後章 ー歩みと執筆
  • 出版社からのコメント

    大伴家持と地方行政、万葉集にみる村、海浜遺跡と文字資料の検証から、多様で動的な地域史像を描出する。
  • 内容紹介

    大伴家持の国守5年間・歌作220余首が彩る「高志国」を舞台に、万葉集・正倉院文書・東大寺開田図 等を駆使し、大伴家持と地方行政、万葉集にみる村、海浜遺跡と文字資料の検証から、「大伴家持の 時代と社会」における、多様で動的な地域史像を描出する。
  • 著者について

    藤井 一二 (フジイ カズツグ)
    1941年生まれ 富山県出身
    富山大学文理学部文学科(史学)卒業
    博士(文学)
    金沢星稜大学名誉教授
    著書に『初期荘園史の研究』『東大寺開田図の研究』『天平の渤海交流』など

万葉社会史の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:塙書房
著者名:藤井一二(著)
発行年月日:2024/05
ISBN-10:4827313520
ISBN-13:9784827313529
判型:A5
発売社名:塙書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:344ページ
重量:700g
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