雨夜の星たち(徳間文庫) [文庫]
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雨夜の星たち(徳間文庫) [文庫]
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出版社:徳間書店
販売開始日: 2024/06/07
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雨夜の星たち(徳間文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「できないことは、できません。やりたくないことも、やりません」他人に感情移入できない二十六歳の三葉雨音は、それを長所と見込まれ、お年寄りの病院送迎やお見舞い代行の「しごと」をはじめる。聞き上手な八十代セツ子、手術の付き添いを希望する四十代の好美など依頼人は様々。空気を読まない三葉だが、行動に変化がみられていく―。めんどうだけど気になる三葉から目が離せない。
  • 出版社からのコメント

    他人に興味を持たない長所をみこまれ、三葉は「お見舞い代行」にスカウトされる。面倒なひとだけど、三葉から目が離せない!
  • 内容紹介

    「主人公が少しだけ他人と心を通わす様が、
    わざとらしくなく無理がなくて、好きです。」
    ――沖田修一(映画監督)

    できないことは、できません。
    やりたくないことも、やりません。

    他人に感情移入できない26歳の三葉雨音は、
    それを長所と見込まれ、お年寄りの病院送迎や
    お見舞い代行の「しごと」をはじめる。
    聞き上手な80代セツ子、
    手術の付き添いを希望する40代の好美など
    依頼人は様々。空気を読まない三葉だが、
    行動に変化がみられていく――。
    めんどうだけど気になる三葉から
    目が離せない。
    解説:沖田修一


    【著者からのコメント】
    「雨夜の星」は目に見えません。
    でもたしかにそこにあります。
    空気を読むという言葉があります。
    空気は目に見えません。
    見えないけれどそこにあるものは、
    良いものとはかぎりません。
    その場の空気を読むことばかりに心を砕き、
    いつのまにか決定的に間違った方向へ
    進んでいくことだってあるのです。
    空気は読むって、
    そんなに良いことなんでしょうか?
    そんなことを思いながら書きました。

    【主な登場人物】
    ◆三葉雨音 26歳。職業はお見舞い代行。
    他人に興味がない。
    ◆霧島開 三葉の雇い主。
    喫茶店の店主で、ホットケーキが苦手。
    ◆リルカ スナックで働く、
    感情豊かで共感能力が高い霧島の彼女。
    ◆星崎聡司 三葉の元同僚。
    湯気の立つ食べものが苦手。失踪中。

    【依頼人たち】
    ◆田島セツ子 病院への送迎。聞き上手な80代。
    ◆権藤 肝臓の病気で入院中の70代。
    因縁の相手。
    ◆清川好美 手術の付き添い。
    配偶者なしの42歳。

    日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、
    SPURほか各メディアで紹介されました!
    (2021年単行本刊行時)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺地 はるな(テラチ ハルナ)
    1977年佐賀県生まれ。『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。2020年度咲くやこの花賞受賞。『水を縫う』で第9回河合隼雄物語賞受賞
  • 著者について

    寺地はるな (テラチハルナ)
    1977年佐賀県生まれ。大阪府在住。『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。第38回咲くやこの花賞文芸その他部門受賞。『水を縫う』で第9回河合隼雄物語賞受賞。著書に『夜が暗いとはかぎらない』『わたたしの良い子』『白ゆき紅ばら』『わたしたちに翼はいらない』『こまどりたちが歌うなら』など著書多数。

雨夜の星たち(徳間文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:寺地 はるな(著)
発行年月日:2024/06/15
ISBN-10:4198949476
ISBN-13:9784198949471
判型:文庫
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:137g
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