フェミニズム(岩波現代文庫) [文庫]
    • フェミニズム(岩波現代文庫) [文庫]

    • ¥1,30940 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
フェミニズム(岩波現代文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003849014

フェミニズム(岩波現代文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,309(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:岩波書店
販売開始日: 2024/06/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

フェミニズム(岩波現代文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「フェミニズムは、「女」に位置づけられている者が、女に対してなされる暴力を言挙げしつつ、それによって「女」という名前を、ジェンダーにおいても、セクシュアリティにおいても、セックスにおいても返上しようとしてきた軌跡である」。最良の入門書であり、男/女のカテゴリーを徹底的に解析する本書は、性差の虚構性を暴き出し、この身体から未来を展望する可能性を示す。齋藤純一氏との『思想』対談を付して文庫化。
  • 目次

     はじめに――いまフェミニズムを書くことについて

    Ⅰ どこから来て、そしてどこまで来たのか
      前=啓蒙主義の時代
      錯綜性と矛盾の胚胎
      初期の女性運動――セネカ・フォールズ大会の場合
      第一波フェミニズムと「ドメスティック・イデオロギー」
      第二波フェミニズムとマルクス主義
      ジェンダー
      ラディカル性と連帯意識
      本質主義
      精神分析に対する両面的なアプローチ
      セクシュアリティ

    Ⅱ どこへ行くのか

     第1章 身体
      1 身体的性差という虚構
      2 〈女のエクリチュール/身体〉のアポーリア
      3 形態論をめぐるフェミニズムの可能性

     第2章 慣習
      1 ジェンダー化され、ジェンダー化するハビトゥス
      2 ホモソーシャルな公的領域
      3 ポスト・ファミリーに向けて

     第3章 グローバル化
      1 境界によって分断される女
      2 他者性の呪縛
      3 グローバル化とフェミニズム

    Ⅲ 基本文献案内

     あとがき

     対談 親密圏と公共圏の〈あいだ〉――孤独と正義をめぐって……………齋藤純一・竹村和子
     解説 未来からもたらされた、フェミニズム……………岡野八代
  • 出版社からのコメント

    最良のフェミニズム入門であり、男/女のカテゴリーを徹底的に問う名著を文庫化。性差の虚構性を暴き、身体から未来を展望する。
  • 内容紹介

    フェミニズムとは、女の解放を意図しながら、「女」と位置付けられている者以外にフェミニズムを開いていくこと──最良の入門書であるとともに、男/女のカテゴリーを徹底的に解析する本書は、性差の虚構性を暴き、この身体から未来を展望する可能性を示す。齋藤純一氏との『思想』対談を付して文庫化。(解説=岡野八代)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹村 和子(タケムラ カズコ)
    1954‐2011年。元お茶の水女子大学大学院教授。お茶の水女子大学大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程退学。博士(人文科学)。専門は英語圏文学、批評理論、フェミニズム/セクシュアリティ研究
  • 著者について

    竹村 和子 (タケムラ カズコ)
    竹村和子
    Kazuko Takemura
    1954‒2011年.元お茶の水女子大学大学院教授.お茶の水女子大学大学院修士課程修了,筑波大学大学院博士課程退学.博士(人文科学).専門は英語圏文学,批評理論,フェミニズム/セクシュアリティ研究.著書に,『愛について』(2002),『文学力の挑戦』(2012),『彼女は何を視ているのか』(2012)ほか,訳書に,J. バトラー『ジェンダー・トラブル』(1999),『触発する言葉』(2004),トリン・T. ミンハ『女性・ネイティヴ・他者』(1995)ほか多数.

フェミニズム(岩波現代文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:竹村 和子(著)
発行年月日:2024/06/14
ISBN-10:4006004788
ISBN-13:9784006004781
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:136g
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 フェミニズム(岩波現代文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!