土左日記(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫]
    • 土左日記(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫]

    • ¥66020 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月25日日曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
土左日記(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示

土左日記(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥660(税込)
ゴールドポイント:20 ゴールドポイント(3%還元)(¥20相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月25日日曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:河出書房新社
販売開始日: 2024/07/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

土左日記(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「をとこもすなる日記といふものををんなもしてみむとてするなり」―平安時代前期から中期にかけて活躍した歌人・紀貫之によって書かれた日本最古の日記文学。土佐国司の任を終えて京に戻るまでの五十五日間の船旅を、堀江敏幸による試みに満ちた新訳で味わう。貫之の生涯に添い、自問の声を聞き、その内面を想像して書かれた緒言と結言を合わせて収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    貫之による緒言
    土左日記
    貫之による結言
  • 出版社からのコメント

    日本最古の日記文学を試みに満ちた新訳で味わう。貫之の自問の声を聞き、その内面を想像して書かれた緒言と結言を合わせて収録。
  • 内容紹介

    土佐国司の任を終えて京に戻るまでの55日間を描く、日本最古の日記文学を試みに満ちた新訳で味わう。貫之の生涯に添い、自問の声を聞き、その内面を想像して書かれた緒言と結言を合わせて収録。
    ・
    【新しい翻訳で名作を楽しむ】
    累計50万部を突破した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」から古典作品の新訳・新釈作品を河出文庫の「古典新訳コレクション」として刊行。
    ・
    【本シリーズの特徴】
    ●いまを代表する作家たちによる、みずみずしく読みやすい現代語訳・解釈
    ●作家・作品別に編集し、訳者・編者のあとがきを収録。各巻の個性を生かした装丁
    ●古典の生まれた背景やその作品の魅力・特徴を語る書き下ろし解題を収録
    ・
    【訳者の皆様からのことば】
    古典は不死鳥である。何度もよみがえって飛翔する。
    ──池澤夏樹さん(『古事記』訳者)
    ・
    自分の中に蒔かれた古典文学の種は、長く残されるに違いない。
    ──川上弘美さん(『伊勢物語』訳者)
    ・
    教養ではなく、私たちの「物語」として読んでもらえたらうれしい。
    ──角田光代さん(『源氏物語』訳者)
    ・
    古典なんて存在しないよ。きみが読むから新作だよ。
    ──古川日出男さん(『平家物語』訳者)
    ・
    河出文庫 古典新訳コレクション編集部からてのメッセージ
    「ことばが変わると、世界が変わる。」
    古典は時代を超える。そして新たな姿で生まれ変わる。この国に生きる人びとの知恵と思想が凝縮された名作たち。日本人とは何者であるか。日本はどこへ向かうのか。実力ある作家たちが、いま生きていることばでつくりあげた最高の翻訳で、これらの作品を読みとおせば、あなたの目の前に、まったく新しい世界が広がるだろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堀江 敏幸(ホリエ トシユキ)
    1964年岐阜県生まれ。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年同作収録の『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』、2010年『正弦曲線』で読売文学賞、2012年『なずな』で伊藤整文学賞、2016年『その姿の消し方』で野間文芸賞などを受賞
  • 著者について

    堀江 敏幸 (ホリエ トシユキ)
    1964年生まれ。芥川賞選考委員などをつとめる。『なずな』『その姿の消し方』など著書多数。

土左日記(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:堀江 敏幸(訳)
発行年月日:2024/07/20
ISBN-10:4309421180
ISBN-13:9784309421186
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:15cm
他の河出書房新社の書籍を探す

    河出書房新社 土左日記(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!