わたしは生きた [単行本]

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わたしは生きた [単行本]
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わたしは生きた [単行本]



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価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
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出版社:HeHe
販売開始日: 2024/06/20
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ご確認事項:返品不可

わたしは生きた [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    東京のまちを中心に、2021年に開催された「東京ビエンナーレ 2020/2021」。
    総合ディレクター・小池一子から出た言葉「東京に祈る」に呼応するように、内藤礼の作品「わたしは生きた」は制作されました。
    1945年3月10日、東京大空襲により10万人を超える死者を出した東京都心東部エリアで、内藤は今なお残る戦争の記憶や痕跡をたどり、蔵前にある長応院境内のギャラリー・空蓮房に小さな人型の彫刻「ひと」を置き、墓地の慰霊碑に水を捧げました。また戦火の中、子供たちが避難し、現在も現役の小学校内にある地下防空壕にも「ひと」を配することで、周辺地域の持つ戦時の記憶を浮かび上がらせ、過去の鎮魂と未来へと捧げる、祈りの空間をつくりだしました。
    暗闇の中、光のある方に身体をむける「ひと」。2011年に初めて制作された「ひと」は、わたしとあなた、生と死、内と外、過去と現在、そこにあるすべてを内包しながら静かに佇む者。「ひと」の前で人は、さまざまなことを思い、またさまざまな感情が喚起されることでしょう。
    本書は、どのようなことがあっても、人は亡くなるその瞬間まで生きたのだ、と信じ「わたしは生きた」と題された本作を、畠山直哉の写真と小池一子のテキストにより書籍化したものです。
    当時、会場は完全予約制、一部非公開であったため、作品の全貌が明らかになるのは初めてとなります。
  • 著者について

    内藤 礼 (ナイトウ レイ)
    内藤礼
    1961年広島生まれ。美術家。主な個展に「地上にひとつの場所を」佐賀町エキジビット・スペース(東京、1991年)、「地上にひとつの場所を」第47回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館(1997年)、「Being Called」カルメル会修道院(フランクフルト、企画:フランクフルト近代美術館、1997年)、「すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」神奈川県立近代美術館 鎌倉(2009年)、「信の感情」東京都庭園美術館(2014年)、「信の感情」パリ日本文化会館(2017年)、「Two Lives」テルアビブ美術館(2017年)、「明るい地上には あなたの姿が見える」水戸芸術館現代美術ギャラリー(2018年)、「うつしあう創造」金沢21世紀美術館(2020年)、「breath」ミュンヘン州立版画素描館(2023年)。パーマネント作品に、「このことを」家プロジェクト きんざ、直島(香川、2001年)、「母型」豊島美術館(香川、2010年)。

わたしは生きた [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:HeHe
著者名:内藤礼(著)/小池一子(著)/畠山直哉(著)
発行年月日:2024/06
ISBN-10:4908062595
ISBN-13:9784908062599
判型:A5
発売社名:HeHe
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:48ページ
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