なぜ地震予知は不可能で、二次災害は拡大するのか―地下ガスによる地震現象とその解明 [単行本]
    • なぜ地震予知は不可能で、二次災害は拡大するのか―地下ガスによる地震現象とその解明 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003858187

なぜ地震予知は不可能で、二次災害は拡大するのか―地下ガスによる地震現象とその解明 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:高文研
販売開始日: 2024/09/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

なぜ地震予知は不可能で、二次災害は拡大するのか―地下ガスによる地震現象とその解明 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2024年元日、能登半島地震が発生。次の大地震の備えのための検証が進められても、大きな成果は期待できません。この状況を打開すべく、「地震」とは別に、地震前後に起きる関連現象を「地震現象」とし、解明しました。その定義は「地盤の揺れと地下ガス挙動等によって生じる関連現象」です。「地震前とは地震予知」、「地震後とは二次災害」。それら現象を、科学的に明らかにし、検証の道筋を示します。能登半島地震でも、震源から離れたガス田地域―新潟市・富山県氷見市・石川県内灘町等―で不可解な液状化現象が発生しており、真相解明のカギがあると説きます。地下ガス挙動による災害は、地震時以外も発生していて、端的な例が、2025年開催の大阪万博会場建設中に起きた爆発事故。地下の至る所にガスは貯留しており、その理解と事故防止対策は必須です。
  • 目次

    第1章 地下ガス噴出
     ▼1-1 地下ガス噴出の実態
     ▼1-2 直下型地震
       参考1-1:直下型地震とは
       参考1-2:地下と地表の揺れ
       参考1-3:地下と地表の揺れの違いとその理由
       参考1-4:旧本所区石原町の死者数の異常性
       参考1-5:寺田寅彦の『震災日誌』より
       参考1-6:液状化現象の誤解

    第2章 地下ガス貯留と挙動
     ▼2-1 地下ガス貯留
       参考2-1:地下ガス貯留と噴出の実例
     ▼2-2 地下ガス挙動
       参考2-2:プレートテクトニクスと地象
       参考2-3:気体圧増加と地盤のすべりやすさ
       参考2-4:気象と地象の予測
       参考2-5:砂脈の深部調査
       参考2-6:発泡とその観測

    第3章 地震後の二次災害
     ▼3-1 液状化現象
       参考3-1:液状化判定の不確かさ1
       参考3-2:液状化判定の不確かさ2
       参考3-3:想定できない液状化被害と発生メカニズムの模索
     ▼3-2 地震火災
     ▼3-3 液状化現象と地震火災発生地域に類似性
       参考3-4:生きた体験談からの再検証の必要性
     参考3-5:液状化判定の調査

    第4章 地下ガス噴出による地震予知
     ▼4-1 前兆現象と地震予知
       参考4-1:地盤変動観測結果と地震予知およびその条件
     ▼4-2 現在の地震予知観測と課題
       参考4-2:地盤変動観測事例
       参考4-3:地下水位観測事例
       参考4-4:地下水位観測による判定の困難さ
       参考4-5:地下水位観測事例からの地下ガス挙動の推測
     ▼4-3 地下ガスと前兆現象
     ▼4-4 井戸異常に見る多様な前兆現象
       参考4-6:擬音語「ガボガボ」・「ごぼごぼ」とは
       参考4-7:井戸異常調査報告と課題
       参考4-8:前兆現象と二次災害の同一性

    第5章 地下ガスと地震現象
     ▼5-1 地震観測と予測
     ▼5-2 津波火災を含む二次災害
     ▼5-3 地下ガス挙動による誘発地震
       参考5-1:古くからの「地下ガス挙動と地震」
  • 出版社からのコメント

    地震予知の可能性と、二次災害対策を「地下ガス」挙動の観点から科学的に明らかにし、検証の道筋を示します
  • 内容紹介

    2024年元日、能登半島地震が発生。次の大地震の備えのための検証が進められても、大きな成果は期待できません。
    この状況を打開すべく、「地震」とは別に、地震前後に起きる関連現象を「地震現象」とし、解明しました。その定義は「地盤の揺れと地下ガス挙動等によって生じる関連現象」です。
    「地震前とは地震予知」、「地震後とは二次災害」。それらを現象を、科学的に明らかにし、検証の道筋を示します。
    能登半島地震でも、震源から離れたガス田地域――新潟市・富山県氷見市・石川県内灘町等――で不可解な液状化現象が発生しており、真相解明のカギがあると説きます。
    地下ガス挙動による災害は、地震時以外も発生していて、端的な例が、2025年開催の大阪万博会場建設中に起きた爆発事故。地下の至る所にガスは貯留しており、その理解と事故防止対策は必須です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堀江 博(ホリエ ヒロシ)
    1953年生まれ、栃木県出身。2013年退職。2019年退社。在職中、液状化対策関連工事を含む地下工事の計画・設計・施工等に関わり、多くのプロジェクトに、シビルエンジニアとして参画。特に、国内外のプロジェクトで、地下ガスの噴出に絡んで生じる「地下ガスの挙動」の不思議さに遭遇。退職前より、長年の懸案であった「地下ガスの挙動」の解明に着手。「地下ガスの挙動」を未解明科学と捉え、ライフワークとし、その挙動が絡む領域を、前3作よりさらに広げ、新たな視点から解明に挑む
  • 著者について

    堀江 博 (ホリエヒロシ)
    1953年生まれ、栃木県出身。現在千葉県在住。
    1976年東北大学工学卒業。同年ゼネコン入社。
    2013年退職。2019年退社。
    在職中、液状化対策関連工事を含む地下工事の計画・設計・施工等に関わり、多くのプロジェクトに、シビルエンジニアとして参画。特に、国内外のプロジェクトで、地下ガスの噴出に絡んで生じる「地下ガスの挙動」の不思議さに遭遇。
    退職前より、長年の懸案であった「地下ガスの挙動」の解明に着手。
    「地下ガスの挙動」を未解明科学と捉え、ライフワークとし、その挙動が絡む領域を、前3作よりさらに広げ、新たな視点から解明に挑む。
    著書
    『地下ガスによる液状化現象と地震火災』(2017年1月、高文研)
    『地下ガスによる火災』(2021年1月、高文研)
    『陥没事故はなぜ起きたのか』(2023年1月、高文研)

なぜ地震予知は不可能で、二次災害は拡大するのか―地下ガスによる地震現象とその解明 の商品スペック

商品仕様
出版社名:高文研
著者名:堀江 博(著)
発行年月日:2024/09/10
ISBN-10:4874988903
ISBN-13:9784874988909
判型:A5
発売社名:高文研
対象:一般
発行形態:単行本
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:136ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:230g
他の高文研の書籍を探す

    高文研 なぜ地震予知は不可能で、二次災害は拡大するのか―地下ガスによる地震現象とその解明 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!