エフィラは泳ぎ出せない(創元推理文庫) [文庫]
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エフィラは泳ぎ出せない(創元推理文庫) [文庫]
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エフィラは泳ぎ出せない(創元推理文庫) [文庫]



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出版社:東京創元社
販売開始日: 2024/07/27
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エフィラは泳ぎ出せない(創元推理文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    震災を機に故郷を、家族を、知的障害のある兄を捨てて上京したフリーライター・小野寺衛は、兄の急死の知らせを受け、7年ぶりに故郷・松島に帰る。かつて一緒に遊んだ海岸で兄は自死したらしいが、衛は信じることができない。兄の死の謎を追う衛が知ることになる、慟哭の真実とは?障害者への無意識の差別、きょうだい児問題、貧しさへの“怒り”に満ちた筆致で贈るミステリ。
  • 内容紹介

    あの震災がきっかけで家族を捨てたぼくは、
    兄の死の知らせに再び故郷の土を踏む――
    そして知る、慟哭の真実とは?
    『ぼくが生きてる、ふたつの世界』で
    話題の著者が贈るミステリデビュー作

    フリーライターとして暮らす小野寺衛は、宮城県松島から上京後、一度も里帰りをしていない。知的障害のある兄をまもってほしいと両親から衛と名付けられたが、東日本大震災を機に故郷を、家族を、兄を捨てたのだ。だが、その兄が急死したという知らせを受け、衛は七年ぶりに故郷に帰ることを決意する。子どもの頃一緒に遊んだ海岸で兄は自死したらしいが、家族や友人の話を聞いた衛はそれを信じることができない。兄の死の謎を追う衛が知る、慟哭の真実とは? 障害者への差別意識や、貧しさへの“怒り”に満ちた筆致で贈る、ミステリデビュー作。

    ■目次
    第一章 小野寺衛の追懐
    第二章 小野寺健蔵の悔恨
    第三章 涌谷妙子の渇望
    第四章 酒井百合の欺騙
    第五章 小野寺衛の慟哭
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五十嵐 大(イガラシ ダイ)
    1983年、宮城県生まれ。2022年、本作で小説家デビュー。『聴こえない母に訊きにいく』が第1回生きる本大賞にノミネートされる
  • 著者について

    五十嵐 大 (イガラシダイ)
    五十嵐 大
    1983年、宮城県生まれ。元ヤクザの祖父、宗教信者の祖母、耳の聴こえない両親のもとで育つ。自身の両親のことを綴ったエッセイ『ぼくが生きてる、ふたつの世界』が、吉沢亮主演で映画化され話題となる。主な著書に、『しくじり家族』『隣の聞き取れないひと』『聴こえない母に訊きにいく』がある。『エフィラは泳ぎ出せない』が小説家デビュー作である。

エフィラは泳ぎ出せない(創元推理文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:五十嵐 大(著)
発行年月日:2024/07/26
ISBN-10:4488491219
ISBN-13:9784488491215
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:184g
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