ホームレスでいること―見えるものと見えないもののあいだ(あいだで考える) [全集叢書]
    • ホームレスでいること―見えるものと見えないもののあいだ(あいだで考える) [全集叢書]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
ホームレスでいること―見えるものと見えないもののあいだ(あいだで考える) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003859874

ホームレスでいること―見えるものと見えないもののあいだ(あいだで考える) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:創元社
販売開始日: 2024/08/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ホームレスでいること―見えるものと見えないもののあいだ(あいだで考える) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    公園や路上での生活、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発と追い出し、ホームレスへの襲撃、「公共の場所」と分けあうつながり。理由や事情はちがっても、みな、生きるためにここにいる。10代以上、すべての人に。
  • 目次

    ※制作中のため、変更の可能性があります。

    はじめに

    1章 公園のテント村に住みはじめる
     どの地図にも載っていない村
     物々交換カフェ「エノアール」と「絵を描く会」
     女性のためのティーパーティー

    2章 ホームレスでいること
     公園や路上での暮らし
     ホームレス女性の集まり「ノラ」
     街の再開発とホームレスの追い出し
     石を投げてきた中学生と話したこと
     コラム 「公共の場所」とは

    3章 わたしたちのゆれる身体
     なぜ、公園や路上にとどまるのか
     土地の所有、物の所有
     ゆれる身体
     コラム ホームレスと自由

    4章 切り抜けるための想像力
     「R246星とロケット」と「246キッチン」
     壁をよじのぼる野宿者たち
     見えるものと見えないもののあいだで

    手紙 ――少し離れたそこにいるあなたへ

    見えるものと見えないもののあいだをもっと考えるための 作品案内
  • 出版社からのコメント

    公園のテント村で他のホームレスたちと生きる著者が、現代社会の「見えているのに見えないことにされているもの」を語る。
  • 内容紹介

    シリーズ「あいだで考える」

    不確かな時代を共に生きていくために必要な
    「自ら考える力」
    「他者と対話する力」
    「遠い世界を想像する力」
    を養う多様な視点を提供する、
    10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。



    著者は公園のテントに20年以上暮らし、ほかのホームレスたちと共に生きる場をつくりながら、ジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしてきた。本書では、公園や路上での生活や、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発とそれに伴うホームレスの追い出し、ホームレスへの襲撃などを伝え、現代社会の風景の中の「見えているのに見えないことにされているもの」「隠されているもの」「消されたもの」について、読者に語りかける。(装画:いちむらみさこ)

    図書館選書
    公園のテントに長く暮らし、他のホームレスたちと共に生きてきた著者が、公園や路上の生活、ホームレス女性たちとの営み、街の再開発などを伝え、現代社会の中の「見えているのに見えないことにされているもの」について語る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    いちむら みさこ(イチムラ ミサコ)
    2003年から東京都内の公園のブルーテント村に住み、仲間と共に物々交換カフェ「エノアール」を、また、ホームレス女性のグループ「ノラ」を開く。国内外でジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしている。公園に住んでいたホームレスの女性の遺したノートをまとめた『小山さんノート』(エトセトラブックス)編者の「小山さんノートワークショップ」メンバー

ホームレスでいること―見えるものと見えないもののあいだ(あいだで考える) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:いちむら みさこ(著)
発行年月日:2024/08/30
ISBN-10:4422360183
ISBN-13:9784422360188
判型:B6
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:17cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:180g
他の創元社の書籍を探す

    創元社 ホームレスでいること―見えるものと見えないもののあいだ(あいだで考える) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!