ギャルであり、ママである―自分らしさと母親らしさをめぐって [単行本]
    • ギャルであり、ママである―自分らしさと母親らしさをめぐって [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003860066

ギャルであり、ママである―自分らしさと母親らしさをめぐって [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:晃洋書房
販売開始日: 2024/07/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ギャルであり、ママである―自分らしさと母親らしさをめぐって の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一見すると既存の母親らしさから解放されて、自由に生きているように見えるギャルママ。彼女たちは本当に自由な存在なのか。ファッションや子育て意識を手がかりに、自分らしさと母親らしさの両立と葛藤の様子を描き出す。
  • 目次

    序 章 ギャルママという社会現象―ギャルママからみる現代社会
     はじめに
     1 異質な母親像として現象化されたギャルママ
     2 拡大しつづける母親の役割葛藤
     3 サブカルチャーが可能にする母親規範の再考
     
    第1章 母親らしさとはなにか 
     はじめに
     1 近代家族の成立と大衆化、そして多様化
     2 近代家族の母親規範
     3 これまでの母親規範研究の限界と課題
     4 研究デザインと使用するデータ

    第2章 ギャルママのファッションは「違う」のか―多様化する母親のファッション
     はじめに
     1 テキストにおける入卒園式ファッション
     2 画像における入卒園式ファッション
     3 ファッション志向の高い母親の中でも異なるギャルママのファッション

    第3章 ギャルママのファッションはなぜ「違う」のか―自己の満足と他者との関係性のはざまで
     はじめに
     1 「自分の好きな服を着る」というこだわり
     2 母親であることとの両立
     3 エンパワーメントの源としてのファッション
     
    第4章 ギャルママの家事・育児は「違う」のか―多様化する家事・育児の志向性 
     はじめに
     1 雑誌の見出し語からみた母親像
     2 内容構成からみる紙面の傾向
     3 言説からみる家事・育児
     4 共通するおしゃれな母親像と異なる家事・育児
     
    第5章 ギャルママの子育てはなぜ「違う」のか―「非教育ママ」の尽くす子育て
     はじめに
     1 子どもの将来に期待すること
     2 子育てで重視すること
     3 学歴よりも「やりたいこと」を重視する子育て

    第6章 ギャルママは「違い」をどう受けとめるのか―母親の役割葛藤と対処方略
     はじめに
     1 個としての自己と母親としての自己の葛藤
     2 葛藤を解消する方法
     3 新しい母親像の提示と従来の母親像の強化

    終 章 ギャルママからみえてきたこと―母親規範の「多様性」とはなにか
     はじめに
     1 母親の外見やファッションからみる画一性
     2 自己犠牲的な母親像の再生産
     3 メディアとしてのファッションの情報伝達力
     4 おしゃれな母親を描くマスメディアの功罪
     5 不良少年少女のサブカルチャーの変容
     6 ギャルであり、ママであるという「新しい」母親像
  • 内容紹介

    見た目だけで決めつけないでほしい

    一見すると既存の母親らしさから解放されて、自由に生きているように見えるギャルママ。
    彼女たちは本当に自由な存在なのか。
    ファッションや子育て意識を手がかりに、自分らしさと母親らしさの両立と葛藤の様子を描き出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    髙橋 香苗(タカハシ カナエ)
    1989年生まれ。明治大学大学院情報コミュニケーション研究科博士後期課程修了、博士(情報コミュニケーション学)。現在、名城大学人間学部助教

ギャルであり、ママである―自分らしさと母親らしさをめぐって の商品スペック

発行年月日 2024/06/30
ISBN-10 4771038511
ISBN-13 9784771038516
ページ数 210ページ
19cm
発売社名 晃洋書房
判型 B6
Cコード 3036
対象 専門
発行形態 単行本
他の晃洋書房の書籍を探す
内容 社会
分類 社会科学
成年向け書籍マーク G
書店分類コード F570
発売情報解禁日 2024/06/10
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 晃洋書房
著者名 髙橋 香苗

    晃洋書房 ギャルであり、ママである―自分らしさと母親らしさをめぐって [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!