わたしの「みえ昭和文学誌」 [単行本]

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わたしの「みえ昭和文学誌」 [単行本]



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価格:¥2,640(税込)
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出版社:人間社
販売開始日: 2024/07/16
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わたしの「みえ昭和文学誌」 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 戦争と文学──詩歌編
    長谷川素逝、錦米次郎、伊良子清白、佐佐木信綱、高橋沐石、中野嘉一、山口誓子、岡野弘彦、嶋田青峰、野呂六三子、北園克衛、中井正義、黛 元男、杉野 茂、松島 博、清水太郎、岩本修蔵、山中智恵子、伊藤桂一、川口常孝、小出幸三
    第二章 小説をめぐって──出身の作家・滞在の作家
    梶井基次郎、横光利一、丹羽文雄、中谷孝雄、田村泰次郎、駒田信二、中山義秀、梅川文男、岸宏子、森敦、清水信
    第三章 竹内浩三と「伊勢文学」──戦中の同人誌活動
    竹内浩三、中井利亮、松島こう、中井のぶ子、ほか同人たち
    第四章 回想いくつか
    「伊賀百筆」の歩み、中井正義 vs 山中智恵子、清水信、めぐる走馬灯
    回想・文学九十年──自伝的交友録
  • 内容紹介

    とまれ! 卆寿
    深淵なるや
    走馬灯の如し
    文学研究に
    生きたる証を
    ここに収録──

     近現代にあって、三重県出身の文学者は多彩をきわめる。斎藤緑雨・佐佐木信綱をはじめとして、芥川賞を受賞した笙野頼子・伊藤たかみに至るまで列挙すればきりがない。
     横光利一・丹羽文雄・田村泰次郎といった中央文壇で活躍した人たちもさりながら、別の方面に光を当てることも必要ではないか。
    昭和戦時の、竹内浩三らによる同人誌「伊勢文学」、森敦が東紀州に挑んで挫折した未完の「尾鷲にて」や、伊勢湾、伊賀盆地をめぐる作品の数々にも触れていきたい。
     半世紀年以上にわたり〈三重と文学〉について考えてきたことの一端を、体系的、かつ随想風につづった文学エッセイの集大成。
  • 著者について

    藤田 明 (フジタ アキラ)
    1933年、東京生まれ。戦争末期に三重へ疎開し、以降は主に津市在住。県内各地の高校で国語を担当した後、高田短期大学教授。三重大、愛知教育大、松阪女子短大の非常勤講師をつとめた。全国小津安二郎ネットワーク会長を経て現在は顧問。三重文学協会会長。新聞・雑誌に映画・文学関係のエッセイを多数寄稿。著書『三重・文学を歩く』(三重県良書出版会)『平野の思想・小津安二郎私論』(ワイズ出版)、編著『ふるさと文学館28・三重』『同36・和歌山』(ぎょうせい)。

わたしの「みえ昭和文学誌」 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人間社
著者名:藤田明(著)
発行年月日:2024/07
ISBN-10:4911052082
ISBN-13:9784911052082
判型:B6
発売社名:人間社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:428ページ
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