群衆論―近代文学が描く"群れ"と"うごめき"(鹿ケ谷叢書) [単行本]
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群衆論―近代文学が描く"群れ"と"うごめき"(鹿ケ谷叢書) [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2024/10/08
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群衆論―近代文学が描く"群れ"と"うごめき"(鹿ケ谷叢書) の 商品概要

  • 目次

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    凡 例
                                                  
    第1章 労働者であること
    1―1 彼女の朝から別の朝へ―佐多稲子「キャラメル工場から」論
    1―2 「あなた」への誘惑―葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」論
    1―3 小林多喜二『蟹工船』における言葉の交通と非交通
    コラム① 松田解子『地底の人々』(一九五三年)
     
    第2章 群れの力学    
    2―1 群衆とは何者か?―歴史小説における〈一揆〉の表象
    2―2 横光利一『上海』の力学―〈場〉の運動
    2―3 群衆はいかにして国民となるか――石川達三「蒼氓」
    2―4 二つの日本合戦譚――菊池寛と松本清張
    コラム② 石原吉郎「ある「共生」の経験から」(一九六九年)
     
    第3章 侵略の光景
    3―1 夢野久作が描いた〈東亜〉―「氷の涯」を中心に
    3―2 石川達三「沈黙の島」を読む
    3―3 侵略者は誰か―村上龍『半島を出よ』
    コラム③ 上林暁「国民酒場」(未発表、一九四四年十一月頃の作)
     
    第4章 匿名性をめぐる問い
    4―1 〈正名〉のモラル―中野重治「歌のわかれ」論
    4―2 ひとりひとりの死を弔うために―長谷川四郎「小さな礼拝堂」論
    4―3 手紙のなかのヒロイズム―樺美智子・奥浩平・高野悦子
    4―4 車椅子の〈性〉―田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」論
    コラム④ 古井由吉「先導獣の話」(一九六八年)
     
    第5章 寄せ場の群衆
    5―1 〈闘争〉と〈運動〉の狭間で ―映画「山谷 やられたらやりかえせ」
    5―2 一九六〇年代の雑誌メディアにおける〈釜ケ崎〉
    コラム⑤   崎山多美「ガジマル樹の下に」(二○一三年)
    あとがき
    初出一覧
    参考文献
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    「群衆と文学」という問いの可能性。五つのテーマからの新たな問題提起。
  • 内容紹介

    「群衆と文学」という問いの可能性。「労働者であること」、「群れの力学」、「侵略の光景」、「匿名性をめぐる問い」、「寄せ場の群衆」。五つのテーマからの新たな問題提起。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 巧(イシカワ タクミ)
    1963年秋田県生まれ。1993年立教大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。山口大学専任講師、同助教授、九州大学助教授を経て、立教大学文学部教授。専門は日本近代文学、出版文化研究
  • 著者について

    石川巧 (イシカワタクミ)
    1963年、秋田県生まれ。1993年、立教大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。
    山口大学専任講師、同助教授、九州大学助教授を経て、現在、立教大学文学部教授。
    専門は日本近代文学、出版文化研究。
    主な著書に『高度経済成長期の文学』(ひつじ書房、2012年)、『幻の雑誌が語る戦争 『月刊毎日』『国際女性』『新生活』『想苑』』(青土社、2018年)、『読む戯曲(レーゼ・ドラマ)の読み方――久保田万太郎の台詞・ト書き・間』(慶應義塾大学出版会、2022年)、『戦後出版文化史のなかのカストリ雑誌』(勉誠社、2024年)などがある。

群衆論―近代文学が描く"群れ"と"うごめき"(鹿ケ谷叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:琥珀書房
著者名:石川 巧(著)
発行年月日:2024/09/16
ISBN-10:4910993568
ISBN-13:9784910993560
判型:A5
発売社名:琥珀書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:416ページ
縦:21cm
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