青姫 [単行本]
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出版社:徳間書店
販売開始日: 2024/09/27
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青姫 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    武士と悶着を起こして村を出奔した若者・杜宇が迷い込んだのは、不思議な地。自由経済で成り立ち、誰の支配も受けない「青姫」の郷だった。籤で選ばれた頭領・満姫のもと、生死を分つ選択さえも籤で決められる。それが天意だからだが、満姫はとんでもない気まま娘、口も意地も悪い。杜宇は命拾いするも米作りを命じられ、田を墾くことから始めねばならなくなった。生きるために「農」の芸を磨き、民にも馴染んでゆくが、郷には秘密の井戸がある。そしてある日、若い武士が現れた―
  • 出版社からのコメント

    武家から逃げた杜宇は何日も走り続けたある日、闇の中で「姫」と呼ばれる女と若い大きな男に見つかり、籤で生きる選択を迫られる
  • 内容紹介

    ______________
    ◆ 週刊現代 24年11月9日号 
    ◆ 日刊ゲンダイ 24年11月29日 
    ◆ 週刊女性   24年12月3日号
      にて紹介されました!
    ______________


    屈するか
    逃げるか
    農と自由と民の物語。



    武士と悶着を起こして村を出奔した
    若者・杜宇が迷い込んだのは、不思議な地。
    自由経済で成り立ち、誰の支配も受けない
    「青姫」の郷だった。
    頭領・満姫のもと、生死を分つ選択さえも
    籤で決められる。それが天意だからだが、
    満姫はとんでもない気まま娘、
    口も意地も悪い。
    杜宇は命拾いするも米作りを命じられ、
    田を墾くことから始めねばならなくなった。
    生きるために「農」の芸を磨き、
    民にも馴染んでゆくが、
    郷には秘密の井戸がある。
    そしてある日、若い武士が現れた――

    「米を作れ!
    わらわは姫飯が食べたい」


    【著者からのコメント】
     連載時はちょうどコロナ禍でした。
    むしょうに土に触れたくて、田植えの匂いや
    稲刈りの景色が慕わしく、それで主人公に
    米作りをさせることにしました。
    舞台は、「青姫の郷」という秘境です。
    とはいえすべてが幻想(ファンタジー)ではなく、
    まだ幕府の支配体制が固まっていない
    江戸時代初期の様相を背景にしています。
     青姫の郷は中央政権の支配がまだ及んでいない、
    いわば自由都市。民による自治が行なわれ、ですが
    人々がなにより重んじるのは「天意」です。
    主人公の杜宇はその天意によって生かされ、
    といおうか振り回されるのです。
    郷の人々は姫をはじめ、クセが強い曲者揃い。
    どの人物も書くのが楽しく、
    今も愛着のある人々です。
    ですが郷は、ある危機を迎えます。
     土地は、領土は、いったい誰のものか。
    攻め込まれたとき、屈するのか逃げるのか、
    それとも? --自らに問いながら書きました。
    自分ならどうするか、と。連載終了後まもなく、
    ウクライナ侵攻が始まりました。
    この小説のラストは、
    かの侵攻を予見できていない頃に書いた、
    一つの願いでした。
     このちょっと不思議な物語、
    どうぞお楽しみください。           
    朝井まかて


    一  玉結び
    二  農の芸
    三  田神祀り
    四  赤影
    五  旱(ひでり)
    六  蝶
    七  姫飯(ひめいい)
    八  上々
    九  月
    十  籤(くじ)
    十一 心願成就
    十二 燃ゆる水
    十三 杜宇
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    朝井 まかて(アサイ マカテ)
    1959年大阪府生まれ。2008年、第三回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し『実さえ花さえ』でデビュー。『恋歌』で第三回本屋が選ぶ時代小説大賞と第一五〇回直木賞、『阿蘭陀西鶴』で第三一回織田作之助賞、『すかたん』で第三回大阪ほんま本大賞、『眩』で第二二回中山義秀文学賞、『福袋』で第一一回舟橋聖一文学賞、『雲上雲下』で第一三回中央公論文芸賞、『悪玉伝』で第二二回司馬遼太郎賞、『グッドバイ』で第一一回親鸞賞、『類』で第三四回柴田錬三郎と第七一回芸術選奨文部科学大臣賞受賞
  • 著者について

    朝井まかて (アサイマカテ)
    1959年大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒業。2008年小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し『実さえ花さえ』でデビュー。(受賞作は文庫化され『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』と改題) 2014年『恋歌』で直木賞受賞。同年『阿蘭陀西鶴』で織田作之助賞、2015年『すかたん』で大阪ほんま本大賞、2016年『眩』で中山義秀文学賞、2017年『福袋』で舟橋聖一文学賞、2018年『雲上雲下』で中央公論文芸賞、2019年『悪玉伝』で司馬遼太郎賞、同年大阪文化賞、2020年『グッドバイ』で親鸞賞受賞。21年『類』で芸術選奨文部科学大臣賞と柴田錬三郎賞を受賞。そのほかの著書『先生のお庭番』『御松茸騒動』『落陽』『白光』『ボタニカ』『朝星夜星』などがある。

青姫 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:朝井 まかて(著)
発行年月日:2024/09/30
ISBN-10:4198658900
ISBN-13:9784198658908
判型:B6
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:344ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:381g
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