当事者が語る「貧困とはなにか」―参加型貧困調査の可能性 [単行本]
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当事者が語る「貧困とはなにか」―参加型貧困調査の可能性 [単行本]

陳 勝(著)


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出版社:一般社団法人 北海道大学出版会
販売開始日: 2024/10/09
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当事者が語る「貧困とはなにか」―参加型貧困調査の可能性 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本研究は、貧困当事者が受動的な客体として調査されるような従来の貧困調査と異なり、日本ではまだ前例が少ない参加型貧困調査を実施し、多様な貧困経験を持つ当事者たちが調査研究の主体となり、グループディスカッションを通して、「貧困」をどのように理解しているのか、何に心配し困っているのか、それに対してどのように対応したのかを議論していく過程を記述する。―“序章”より。
  • 目次

    序章 貧困理解におけるもう一つの視点

    1.研究の目的とその背景

    2.分析の視点

    3.本書の構成



    第1章 貧困当事者を包摂する参加型貧困調査

    1.参加型貧困調査の実例

    2.「参加」の課題とその担保

    3.参加型貧困調査の有用性



    第2章 本研究で実施した参加型貧困調査の説明

    1.調査概要

    2.課題1:参加者の募集

    3.課題2:調査の進行

    4.課題3:結果のアウトプット

    5.小括



    第3章 集まり1:貧困当事者が見た「貧困」

    1.「貧困」の言葉に対するイメージや理解

    2.貧困の意味

    3.誰が貧困者である・でない・なにで区別

    4.小括



    第4章 集まり2:貧困当事者が経験した「貧困」

    1.心配・困りごと

    2.貧困当事者のエイジェンシー

    3.貧困の構造上の諸側面からの制約

    4.小括



    第5章 集まり3:貧困当事者が振り返る調査参加

    1.貧困当事者にとっての調査参加の意味

    2.貧困当事者からの調査に対する改善提案

    3.小括



    終章 本研究で理解し得た「貧困」

    1.貧困当事者が語った「貧困」

    2.本調査研究から学んだこと

    3.今後の課題



    補論 新たな貧困の政治の検討

    1.従来の貧困議論

    2.貧困当事者による「貧困」構築

    3.「参加」の政治に向けて



    付録

    1.関連分野での参加の実践

    2.「代議制民主主義」との関係性

    3.「代表性」が必ず必要なのか

    4.調査参加者募集ポスター

    5.プレ調査の説明



    初出一覧

    あとがき

    引用・参考文献
  • 出版社からのコメント

    日本で実施した参加型貧困調査の実施記録とその分析。当事者たちは「貧困」をどのように理解し、何に困り、それにどう対応したのか。
  • 内容紹介

    日本で実施した参加型貧困調査の記録とその分析。当事者たちが主体となってグループディスカッションを行い、「貧困」をどのように理解しているのか、何に心配し困っているのか、それにどのように対応したのかを議論していく過程を記述する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    陳 勝(チン ショウ)
    北海道大学大学院教育学院博士後期課程修了、博士(教育学)。専門は貧困研究、教育福祉論、社会福祉論。現在、尚絅大学短期大学部助教、北海道大学大学院教育学研究院専門研究員
  • 著者について

    陳 勝 (チン ショウ)
    北海道大学大学院教育学院博士後期課程修了,博士(教育学).

    専門は貧困研究,教育福祉論,社会福祉論.

    現在:尚絅大学短期大学部助教,北海道大学大学院教育学研究院専門研究員

当事者が語る「貧困とはなにか」―参加型貧困調査の可能性 の商品スペック

商品仕様
出版社名:北海道大学出版会
著者名:陳 勝(著)
発行年月日:2024/10/25
ISBN-10:483296898X
ISBN-13:9784832968981
判型:A5
発売社名:北海道大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:550g
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