AI時代を生き抜くデジタル・メディア論 [単行本]
    • AI時代を生き抜くデジタル・メディア論 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003890483

AI時代を生き抜くデジタル・メディア論 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:北樹出版
販売開始日: 2024/10/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

AI時代を生き抜くデジタル・メディア論 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1部 メディア論の基本概念
    Workshop!1:メディアとコミュニケーションを絵に描いてみよう
     第1章 メディア
       メディアとは何か
       コミュニケーションとはなにか
       メディアとコミュニケーションの形態学
       メッセージはどこにある?
       メディアこそがメッセージ
       身体の拡張とメディアの物質性

     第2章 バイアス
       メッセージとメディアのあいまいな境界
       エンコーディング/デコーディングとメディアの制限性
       「切り取り」の必然性
       人間のもつ認知バイアスとステレオタイプ

     第3章 マス・コミュニケーション
       もしマス・メディアがなかったら?
       マス・メディアが構築する「想像の共同体」
       マス・コミュニケーションの「効果」研究
       マス・メディアと「現実認識」


    第2部 物質としてのデジタル・メディア
     第4章 コンピューター
       コンピューターの歴史
       メタメディアとオブジェクト
       デジタル・コンピューターのしくみ
       コンピューターの物質性

     第5章 インターネット
       インターネットの歴史
       インターネットのしくみ
       プロトコルと「管理=制御」の論理
       インターネットの変容と「Web2.0」

    Workshop2:スマートフォンの利用履歴をチェックしてみよう
     第6章 スマートフォン
       スマートフォンとは何か
       携帯電話の歴史
       スマートフォンの出現
       「スマホ最適化」のメディア様式


    第3部 社会システムとしてのデジタル・メディア
     第7章 プラットフォーム
       「プラットフォーム資本主義」の浸透
       「量」の分配を行うプラットフォーム
       プラットフォームの収益モデル
       プラットフォーム経済の現実

     第8章 アーキテクチャ
       アーキテクチャとは何か
       アーキテクチャがもたらす問題
       「ナッジ」とアーキテクチャの二面性

    Workshop!3:アルゴリズムを考えてみよう
     第9章 アルゴリズム
       アルゴリズムの基本構造
       アルゴリズムとブラックボックス
       アルゴリズムの「正確性」を考える
       アルゴリズムのその「設計思想」

     第10章 AI
       アルゴリズムとAIのちがい
       「生成AI」とは何か
       AIのもつバイアスと問題
       アテンション・エコノミーに最適化されたAI


    第4部 デジタル・メディアと社会課題
     第11章 インフォデミック
       アテンション・エコノミーの拡大と偽情報
       インフォデミックとさまざまな「情報障害」
       偽情報・誤情報の広がりとそのメカニズム
       メディア複合的な偽情報・誤情報の生態系
       ファクトチェックの効用と限界

     第12章 プライバシー
       行動履歴はどう使われる?
       データベース化される「個人」
       プライバシーとは何か
       問われる「監視」と「安全」の境界線

    Workshop!4:どこまでがプライバシー?
     第13章 メディア・リテラシー
       メディア・リテラシーとは
       メディアから身を守るための「保護モデル」
       メディアが構成する現実を読み解く「分析モデル」
       新たなメディアの可能性を考える「創造モデル」
       既存モデルの限界と「情報リテラシー」
       「インフラ的反転」をうながすメディア・リテラシー
  • 内容紹介

    《定価:税込2,640円》

    現代の「AI時代」を生き抜くために必要なデジタル・メディアの基礎知識を技術と社会の側面からわかりやすく解説した入門書。技術と社会の相互構成関係をつねに意識しながら、AIやアルゴリズムといったデジタル技術の基礎を解説し、現代のデジタル・メディア環境特有の社会状況を読み解く。メディア論の意義、情報技術、社会システムとしてのデジタル・メディア、デジタル・メディアと社会課題の4側面から、これからのAI時代を生き抜くための知識やリテラシーを養う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇田川 敦史(ウダガワ アツシ)
    武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授。1977年東京都生まれ。京都大学総合人間学部卒。東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了・博士(学際情報学)。複数のIT企業にてWeb開発、デジタル・マーケティング、SEO、UXデザイン等に従事したのち現職。専門はメディア論、メディア・リテラシー
  • 著者について

    宇田川 敦史 (ウダガワ アツシ)
    宇田川 敦史(うだがわ あつし)
    武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授
    1977年東京都生まれ。京都大学総合人間学部卒。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了・博士(学際情報学)。複数のIT企業にてWeb開発、デジタル・マーケティング、SEO、UXデザイン等に従事したのち現職。専門はメディア論、メディア・リテラシー。
    主な著作に『プラットフォーム資本主義を解読する:スマートフォンからみえてくる現代社会』(分担執筆、ナカニシヤ出版)。『ソーシャルメディア・スタディーズ』(分担執筆、北樹出版)などがある。
    https://researchmap.jp/atsushi.udagawa

AI時代を生き抜くデジタル・メディア論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:北樹出版
著者名:宇田川 敦史(著)
発行年月日:2024/10/10
ISBN-10:4779307597
ISBN-13:9784779307591
判型:A5
発売社名:北樹出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
他の北樹出版の書籍を探す

    北樹出版 AI時代を生き抜くデジタル・メディア論 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!