民藝のみかた [単行本]
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民藝のみかた [単行本]



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出版社:作品社
販売開始日: 2024/11/06
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民藝のみかた [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本に四年滞在した東洋美術史の碩学が、“民藝”のすべてを工芸分野ごとに詳説。民藝の精神から説き起こし、陶器、籠、漆器、玩具、織物、絵画、農家の建物、そして1950年代の民藝運動の隆盛にいたるまで。日本の民藝の歴史を知るための最良の一冊。図版100点超収録。附:鞍田崇「解説 いまなぜ民藝か」
  • 目次

    序文 柳宗悦

    第一章 日本の民藝の精神
    民衆的芸術に対する新たな関心/民衆のための芸術/世界の民藝の現状/民藝研究の歴史/美と実用性/日常品の美/実用性と芸術性/庶民の芸術/民藝の精神/今も生活に根ざす民藝

    第二章 陶器
    日本の民藝陶器/小鹿田(おんた)焼/小石原焼/苗代川焼/龍門司焼/二川焼/白石焼/島根県の窯業/布志名焼/牛ノ戸焼/瀬戸焼/立杭焼/益子焼/東北地方の窯業/楢岡焼/小久慈焼/堤焼/本郷焼

    第三章 籠と関連製品
    日本の籠製品の位置づけ/九州地方の竹細工/東北地方と各地の品々/手漉きの紙

    第四章 漆器、木器、金属器
    漆器の歴史と現状/秀衡塗/さまざまな漆器/木器/金属器

    第五章 玩具
    民藝玩具の産地/民藝玩具の起源/玩具の種類/こけし/三春駒/獅子頭/きじ馬と笹野彫/張り子/だるま/純信とお馬/三春人形/虎と牡牛の張り子/藁馬/流し雛/招き猫/犬宮と三猿/手まり

    第六章 織物
    民藝織物の現状/民藝織物の素材/織物のデザイン/織りと染め/沖縄の民藝織物/沖縄の紅型(びんがた)/沖縄の絣模様/沖縄の縞と格子模様/丹波布/被衣(かつぎ)とこぎん/絵絣/浴衣

    第七章 絵画と彫刻
    民藝と芸術の関係性/大津絵の歴史/大津絵の特色/大津絵の題材/絵馬/彫刻と拓本/仏教美術との関わり

    第八章 農家の建物
    農家の建物の伝統/泰山荘の屋根/泰山荘のデザイン/農家の間取り/岐阜・奈良・長野の農家/濱田庄司邸

    第九章 現代の民藝運動
    日本民藝協会の歩み/民藝作家の活躍/濱田庄司/河井寛次郎/芹沢銈介/棟方志功

    謝辞
    解説 いまなぜ民藝か 鞍田崇
    訳者あとがき
  • 内容紹介

    日本に四年滞在した東洋美術史の碩学が、〈民藝〉のすべてを工芸分野ごとに詳説。

    民藝の精神から説き起こし、陶器、籠、漆器、玩具、織物、絵画、農家の建物、そして1950年代の民藝運動の隆盛にいたるまで。
    日本の民藝の歴史を知るための最良の一冊。図版100点超収録。
    附:鞍田崇「解説 いまなぜ民藝か」

    本書は、日本の主要な民藝のあらゆる側面、特にその現状を知るための、よき入口を示してくれる。その内容は、民藝とは何かという初歩的な考察から、現在、日本で盛んになっている民藝運動についての説明まで、多岐にわたっている。読みやすく、よくまとまっているので、いつも手近に置いてすぐに参照できるし、図版の豊富さも多くの読者の興味を引くことであろう。著者はすでに東洋の芸術を扱った著作をいくつも発表しており、本書で取りあげるテーマを論じる資質を十分に備えている。――柳宗悦(「序文」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ムンスターバーグ,ヒューゴー(ムンスターバーグ,ヒューゴー/M¨unsterberg,Hugo)
    1916‐95。東洋美術史家。ベルリンに生まれ、19歳でアメリカに移住。ハーバード大学で東洋美術を専攻し、著名な美術史家ラングドン・ウォーナー教授に学ぶ。ミシガン州立大学やウェルズリー大学で教えたのち、1952年に来日。国際基督教大学で4年にわたり教鞭をとるかたわら、湯浅八郎や柳宗悦との出会いを通して民藝を深く知るようになる。帰国後はニューヨーク州立大学ニューパルツ校に美術史科を設立して20年間勤務。日本と中国を中心としたアジア美術などに関する著作が多数ある

    柳 宗悦(ヤナギ ムネヨシ)
    1889‐1961。美術評論家、宗教哲学者。学習院高等科在学中に志賀直哉、武者小路実篤らと雑誌「白樺」を創刊。濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、富本憲吉らと出会い、1925年に民衆的工芸品の美を称揚するため「民藝」の新語を作って民藝運動を本格的に始動させた

    田栗 美奈子(タグリ ミナコ)
    翻訳家。お茶の水女子大学英文科卒
  • 著者について

    ヒューゴー・ムンスターバーグ (ヒューゴー ムンスターバーグ)
    (Hugo Münsterberg)
    1916-95。東洋美術史家。ベルリンに生まれ、19歳でアメリカに移住。ハーバード大学で東洋美術を専攻し、著名な美術史家ラングドン・ウォーナー教授に学ぶ。ミシガン州立大学やウェルズリー大学で教えたのち、1952年に来日。国際基督教大学で4年にわたり教鞭をとるかたわら、湯浅八郎や柳宗悦との出会いを通して民藝を深く知るようになる。帰国後はニューヨーク州立大学ニュー・バルツ校に美術史科を設立して20年間勤務。日本と中国を中心としたアジア美術などに関する著作が多数ある。

    柳 宗悦 (ヤナギ ムネヨシ)
    (やなぎ・むねよし)
    1889-1961。美術評論家、宗教哲学者。学習院高等科在学中に志賀直哉、武者小路実篤らと雑誌「白樺」を創刊。濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、富本憲吉らと出会い、1925年に民衆的工芸品の美を称揚するため「民藝」の新語を作って民藝運動を本格的に始動させた。『柳宗悦全集』(全22巻、筑摩書房)がある。

    田栗 美奈子 (タグリ ミナコ)
    (たぐり・みなこ)
    翻訳家。お茶の水女子大学英文科卒。訳書に、マイケル・オンダ-チェ『名もなき人たちのテーブル』、『戦下の淡き光』、クリスティナ・ベイカ―・クライン『孤児列車』、ジョン・バクスター『ウディ・アレン バイオグラフィー』(以上作品社)、スチュアート・デイヴィッド『ナルダが教えてくれたこと』(アーティストハウス)他多数。

    朝倉 圭一 (アサクラ ケイイチ)
    (あさくら・けいいち)
    民藝店「やわい屋」店主、雑誌『民藝』編集委員。著書に、『わからないままの民藝』(作品社)など。

    鞍田 崇 (クラタ タカシ)
    (くらた・たかし)
    哲学者、明治大学准教授。著書に、『民藝のインティマシー 「いとおしさ」をデザインする』(明治大学出版会)など。

    古屋 真弓 (フルヤ マユミ)
    (ふるや・まゆみ)
    日本民藝館学芸員。著書に、『柳宗悦の心と眼 日本民藝館所蔵 朝鮮関連資料をめぐって』(共著、東京藝術大学出版会)など。

民藝のみかた [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:ヒューゴー ムンスターバーグ(著)/田栗 美奈子(訳)/柳 宗悦(序文)
発行年月日:2024/11/15
ISBN-10:4867930520
ISBN-13:9784867930526
判型:A5
発売社名:作品社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:21cm
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