民主と独裁の相克―中国国民党の党治による民主化の蹉跌 [単行本]
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民主と独裁の相克―中国国民党の党治による民主化の蹉跌 [単行本]
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出版社:千倉書房
販売開始日: 2024/11/20
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民主と独裁の相克―中国国民党の党治による民主化の蹉跌 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代国家建設を目指した彼の国に民主主義はなぜ根づかなかったのか?近代国家建設を進める国民党は、民主化の前段として政治的に未熟な民衆を党が指導する「訓政」を掲げた。しかしそれは紆余曲折の末、当初目指した民主憲政ではなく、〓介石の個人独裁へと帰着する。民主制の模索が失敗に終わった組織的風土的要因を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 民主化の試みとしての「訓政」
    第1章 郷村社会と国民党政権の課題
    第2章 理念と実態
    第3章 党組織の展開とその蹉跌
    第4章 地方政治
    第5章 政策決定過程
    第6章 政治指導の構造
    第7章 平時から戦時へ
    結論 未完の訓政
  • 内容紹介

    近代国家を目指し、民主化への試みとして党主導による統治体制を導入した中国国民党。しかしそれは蔣介石の独裁に帰着した。近代中国の蹉跌に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩谷 將(イワタニ ノブ)
    北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授、博士(法学)。1976年大阪府生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。防衛省防衛研究所教官、同主任研究官、北海道大学大学院法学研究科教授などを経て現職
  • 著者について

    岩谷 將 (イワタニノブ)
    岩谷 將(いわたに・のぶ)
    北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授、博士(法学)
    1976年大阪府生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。防衛省防衛研究所教官、
    同主任研究官、北海道大学大学院法学研究科教授などを経て現職。
    著書に『盧溝橋事件から日中戦争』ほか、発表論文多数。

民主と独裁の相克―中国国民党の党治による民主化の蹉跌 の商品スペック

商品仕様
出版社名:千倉書房
著者名:岩谷 將(著)
発行年月日:2024/11/14
ISBN-10:4805113286
ISBN-13:9784805113288
判型:A5
発売社名:千倉書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:21cm
横:16cm
厚さ:3cm
重量:580g
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