日本古代の穢れ観と外来信仰 [単行本]
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日本古代の穢れ観と外来信仰 [単行本]



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出版社:塙書房
販売開始日: 2024/10/30
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日本古代の穢れ観と外来信仰 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序 研究史の流れと本書各章の課題と概要
    第一章 七・八世紀将来中国医書の道教系産穢認識とその影響
           ―神祇令散斎条古記「生産婦女不見之類」の再検討―
    第二章 日本古代における外来信仰系産穢認識の影響
           ―本草書と密教経典の検討を中心に―
    第三章 女性と穢れ観
    第四章 古代・中世前期出産儀礼における医師・医書の役割
    第五章 産穢 ―産婦と新生児―
    第六章 穢れ観の伝播と受容
  • 内容紹介

    女性と密接に関係する古代日本の穢れ観を考察の中心に据え、東アジアにおける仏教・儒教・道教等の諸信仰や民間習俗にみえる穢れ観と比較し、その伝播と受容、変容の実態を考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    勝浦 令子(カツウラ ノリコ)
    1951年京都府京都市に生まれる。2019年東京女子大学名誉教授。博士(文学)(2001年東京大学)
  • 著者について

    勝浦 令子 (カツウラ ノリコ)
    1951年京都府生まれ
    東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻博士課程単位取得退学
    東京女子大学名誉教授
    博士(文学・東京大学)

日本古代の穢れ観と外来信仰 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:塙書房
著者名:勝浦 令子(著)
発行年月日:2024/10/15
ISBN-10:4827313547
ISBN-13:9784827313543
判型:A5
発売社名:塙書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:308ページ
縦:22cm
重量:700g
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