歴史随想 日出づる国の海防とハイテク―技術屋が追跡した造船とエレクトロニクスの歩み [文庫]

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歴史随想 日出づる国の海防とハイテク―技術屋が追跡した造船とエレクトロニクスの歩み [文庫]

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出版社:中央公論事業出版
販売開始日: 2015/12/05
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歴史随想 日出づる国の海防とハイテク―技術屋が追跡した造船とエレクトロニクスの歩み の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    技術力の原点。欧米の科学技術に追随した草創期からの歴史を辿り、先人が遺した成果、課題を未来へと繋ぐ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 巡洋艦松島と巡洋艦吉野―英仏造船技術者の支援合戦(日本海軍草創の記;英仏支援合戦;明治人は英国びいきか?)
    2 明治日本の造船事情―板ない、金ない、技術ない(遅れた製鉄業と道連れにされた造船業;ロシア南下で苦悩する海軍;鋼材国産化で進む造船の国産化)
    3 「テキノダイニカンタイミユチテン二〇三」―世紀の海戦、たった一日で終わる(無線電信の改良と活用;日露両国艦隊の海戦前夜;日本海海戦の合戦始末記)
    4 巨大戦艦大和と艦上戦闘機ゼロ戦―飼い殺された大和、でき過ぎたゼロ戦(世界を驚かせた戦艦の国産化;グローバル建艦競争;頼るべきは職人芸か)
    5 電波探信儀とパノラマ・レーダー―太平洋大海戦の勝敗を分けた電波兵器(日独英米の息づまる開発競争;頭脳集団と動員力の日米格差;中間試験はマリアナ沖海戦)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 禎昭(ヤマザキ タダアキ)
    工学博士。1938年佐賀県生まれ。1961年九州大学造船科卒業、石川島播磨重工業入社。1984年同社技術研究所推進性能部長。1996年同社取締役技術研究所長。2001年同社代表取締役副社長。2003年同社顧問。2008年同社顧問退任

歴史随想 日出づる国の海防とハイテク―技術屋が追跡した造船とエレクトロニクスの歩み の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論事業出版
著者名:山崎 禎昭(著)
発行年月日:2015/12/05
ISBN-10:489514450X
ISBN-13:9784895144506
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
ページ数:332ページ
縦:15cm
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