岡山人じゃが2024(岡山人じゃが<20>) [単行本]

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岡山人じゃが2024(岡山人じゃが<20>) [単行本]



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価格:¥1,320(税込)
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出版社:吉備人出版
販売開始日: 2024/10/07
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岡山人じゃが2024(岡山人じゃが<20>) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    〈目次〉
    ◎口絵カラー/商店街や廃校を会場に文学フェスティバル

    ■文学によるまちづくりが目指すのはまちの魅力の掘り起こし……山川隆之
    ■90歳最後?の遠ぼえ― 郷土史を正しく理解しよう ―……赤井克己
    新聞連載小説「孤城春たり」と山田方谷― 熊田恰に始まり熊田で終わった傑作 ―
    ◎万富東大寺瓦窯跡(岡山・瀬戸町)を調査、国史跡指定に奔走した郷土史家荒木誠一
    ◎倉敷の街づくり恩人大原總一郎、浦辺鎮太郎とローテンブルク構想の謎
    ■『横仙歌舞伎』を顕彰する~岡山県北の芸能文化を支える人々~……廣坂武昌
    ■奈義町民話伝説・狂言仕立て「さんぶたろう」出生譚……廣坂武昌
    ■ 連載小説「雪舟等楊とその時代」(一~三章)……今西宏康
    ■「鉄」と「和気公」(和気清麻呂公生誕1300年祭に向けて)……今西宏康
    ■中四国初「日本天文遺産」に認定された倉敷天文台と関連遺産
    ~原澄治氏と水野千里氏 100年の夢と友情~……石津圭子
    ■人生 赤と白、二つの顔、名前を持った阿哲の人
    文芸評論家・赤木桁平のちに軍事評論家・池崎忠孝、桁平時代は漱石山房の高弟……池田武彦 ◎コラム 名曲を追って ……池田武彦
    ■【戦後80年 岡山経済史】産業人編 
    戦災復興から高度成長・バブルへ、個性が燃えた岡山の産業人たち……猪木正実
    ■備前焼、未来をつくる3つの熱狂……松原龍之
  • 内容紹介

    地域の人と歴史を掘り起こす、岡山ペンクラブの『岡山人じゃが』シリーズ最新刊!
    巻頭特集は、岡山市の「文学によるまちづくり」のこれまでとこれから。
  • 著者について

    岡山ペンクラブ (オカヤマペンクラブ)
    岡山ペンクラブ
    2003年6月に発足した文化団体。岡山の文化の発展を願い、積極的に発言・提言することを目的としている。現在の会員は、地元新聞社、放送局、出版社で仕事をしたOBや現役編集者など文筆活動にかかわる人たちが中心である。これまでに『岡山人じゃが―〈ばらずし的県民性論〉』(2004年)、『岡山人じゃが2―〈ばらずし的県民〉の底力』(2005年)をはじめ、2009年から地域総合文化誌『岡山人じゃが』シリーズを出版。

    赤井 克己 (アカイ カツミ)
    岡山ペンクラブ会長。1934年岡山市東区瀬戸町生まれ。神戸大経営学部卒。58年に山陽新聞社入社。編集局長、常務、専務を経て、98年に山陽印刷社長。02年に同社を退任しハワイ・日米経営科学研究所に留学、国際ビジネスを学ぶ。英検1級、国連英検A級,V通訳英検A級。87年山陽新聞連載企画「ドキュメント瀬戸大橋」取材班代表で日本新聞協会賞受賞。2013年大原孫三郎・総一郎研究会募集論文に「新聞経営に見る大原孫三郎の先見性と革新性」が入選。著書に『67歳前社長のビジネス留学』(私家版)『おかやま雑学ノート』(第1集~第19集)、『瀬戸内の経済人』『続瀬戸内の経済人』(以上吉備人出版)、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)など。岡山市北区在住。

    池田 武彦 (イケダ タケヒコ)
    1939年生まれ。関西学院大学卒。62年に山陽新聞社入社。編集局経済部長、東京支社編集部長、論説主幹などを務め2000年2月定年退職。2013年まで「おかやま財界」編集長。著書に『漱石の“岡山人脈”をたどる』(山陽新聞出版センター) 、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)。岡山市北区在住。

    石津 圭子 (イシヅ ケイコ)
    1968年福岡県北九州市生まれ、1981年岡山市に転入。岡山大学文学部卒。92年編集プロダクション㈱エディターズ(岡山市)入社。旅情報誌『マップル』(昭文社)や雑誌『Myおかやま』(山陽新聞社)などで編集・ライティングを担当。広告デザイン事務所勤務を経て2003年フリーライターに。雑誌『オセラ』創刊号より82号まで『追憶のモニュメント』連載執筆。著書に『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)。岡山市南区在住。

    猪木 正実 (イノキ マサミ)
    1945年岡山県井原市生まれ。九州国際大学法経学部卒。69年岡山日日新聞社入社、経済、岡山市政、岡山県政を担当。81年瀬戸内海経済レポートに出向、取締役、常務を経て08年退任し顧問。この間編集長二十年。著書に『繊維王国おかやま今昔』『土光敏夫の世界』『守分十の世界』『三木行治の世界』『野㟢邸と塩田王野崎武左衛門』『岡山の銀行』『人見絹枝の世界』(いずれも岡山文庫)『ツバル2010』(河田雅史共著)。玉野市在住。

    今西 宏康 (イマニシ ヒロヤス)
    1964年兵庫県神戸市生まれ。岡山県立岡山大安寺高等学校卒業。89年筑波大学社会学類卒業。新日本製鐵入社。95年岡山に帰郷。伯父・父の事業に参画。2007年今西農園開設。17年合同会社オフィスイマニシ設立。岡山の地方創生に一石を投じようと人物伝の執筆を開始する。著書に『恕の人犬養毅』(吉備人出版)、『慶長三年醍醐寺の夜』『令和時代に生かす「易経」』ほか。和気郡和気町在住。

    廣坂 武昌 (ヒロサカ タケマサ)
    1939年生まれ。岡山東商高卒業、山陽放送入社。総務、営業、管理、事業、支社などで勤務。平成12年(2000年)定年退職(在社中岡山大学法経短期大学部卒業)。2003年佛教大学仏教科卒業、09年同大学院仏教文化専攻修了。現在佛教大学仏教学会会員、(公財)岡山市シルバー人材センター就労コーディネーター、田賀屋狂言会事務局長、しおさい狂言会顧問、光匠園(造園)顧問。著書に『狂言綺語の過ちは』、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)。岡山市北区在住。

    山川 隆之 (ヤマカワ タカユキ)
    1955年岡山市生まれ。三重大学農学部卒。伊勢新聞記者、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に(株)吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『のれん越しに笑顔がみえる』『粘着の技術―カモ井加工紙の87年』『愛だ!上山棚田団―限界集落なんて言わせない!』などの編集を担当。(株)吉備人代表取締役。日本出版学会会員。著書に『岡山人じゃが』、『聞く、書く。』『シネマ・クレール物語』(共著・吉備人出版)。岡山市中区在住。

    日髙 一 (ヒダカ ヒトシ)
    1931年神戸市生まれ。早稲田大卒。58年山陽新聞社入社、津山支社編集部長などを経て89年定年退職。04年旧満州での戦争体験『間島の夕映え』が山陽新聞創刊125周年記念企画として連載される。日本ジャーナリスト会議会員。著書に『津山城物語』『夕映え』『笠岡諸島』(以上山陽新聞社)、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)など。岡山市北区在住。

    松原 龍之 (マツバラ タツユキ)
    1977年倉敷市生まれ。近畿大学理工学部建築学科卒業。2012年より不動産会社「富士土地」で常務取締役。2013年にごみ拾い団体「グリーンバード岡山チーム」を発足。2014年よりWEBメディア「岡山経済新聞」編集長に就任。現在、「高梁川流域学校」理事、「北長瀬エリアマネジメント」理事を務めるほか、「HATAKEな生活」で野菜作りをするなど、自分の住む街に愛着を持てる地域づくりを行う。

岡山人じゃが2024(岡山人じゃが<20>) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉備人出版
著者名:岡山ペンクラブ(編)/赤井 克己(著)/池田 武彦(編)
発行年月日:2024/10
ISBN-10:4860697529
ISBN-13:9784860697525
判型:A5
発売社名:吉備人出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:175ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:210g
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