短歌憧憬―評論とエッセイ [単行本]

販売休止中です

    • 短歌憧憬―評論とエッセイ [単行本]

    • ¥3,666110 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003957634

短歌憧憬―評論とエッセイ [単行本]

価格:¥3,666(税込)
ゴールドポイント:110 ゴールドポイント(3%還元)(¥110相当)
日本全国配達料金無料
出版社:短歌新聞社
販売開始日: 2000/09/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

短歌憧憬―評論とエッセイ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「もの書けばつたなきわれのかなしかれ」の思いは私の中で、年々軽くなるどころか、重くなるのを実感してきた。その思いの数だけ、「このかなしみを生きかひとせむ」の思いをもまた重ねてきたと言える。本書には、大小五十一篇の文章を選び、五章に分けて収めたが、いずれもその折々に右のような思いを噛みしめながら書いたものばかりである。1990年代(及び2000年)の文章が33篇、80年代のものが16篇、それ以前のもの2篇。1は窪田空穂に関するもの、2は窪田章一郎論、3は歌人論、4は現代短歌への発言、5は随想の類。このように五章に分けたが、その大凡は窪田空穂の短歌世界に関わっている。私の短歌関係の文章はいかなる場合でも実作者としての問題意識から離れることはなかったつもりだが、そこにはつねに空穂先生が存在していた。空穂先生の世界は私の歌の原郷であり、私の文章は、その時々の原郷確認のそれにほかならなかった。いわゆる歌壇を意識して書いたものは一篇もない。狭く且つ足らわぬを恥じるばかりだが、ありのままの私の姿として見ていただくよりない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    窪田空穂の定型観
    空穂短歌の基本
    情緒の写生―窪田空穂
    窪田空穂―その作歌推敲過程を探る
    窪田空穂―境涯詠の到達境
    実存への郷愁―空穂における「怪し」の用法について
    空穂長歌の考察―その挽歌を中心に
    窪田空穂「春の歌」より
    初一歩の信念―空穂と敗戦
    いのちの頂点―窪田空穂の一首〔ほか〕

短歌憧憬―評論とエッセイ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:短歌新聞社
著者名:橋本 喜典(著)
発行年月日:2000/09/20
ISBN-10:4803910154
ISBN-13:9784803910155
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
ページ数:407ページ
縦:19cm
他の短歌新聞社の書籍を探す

    短歌新聞社 短歌憧憬―評論とエッセイ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!