昆虫発生学〈下〉 [単行本]
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昆虫発生学〈下〉 [単行本]



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出版社:培風館
販売開始日: 2024/10/11
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昆虫発生学〈下〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は昆虫綱全30余目の胚発生過程の全貌を、世界に誇るわが国の研究成果を中心に、比較発生学的立場から、詳しく正確に記載したものである。内容が大部なため上・下2巻に分け、上巻には分類、精子と卵の形成、胚発生の概要、および超微形態を解説した総論と、トビムシ目から鱗翅目までの12目の各論とをまとめてある。昆虫における初期発生から器官形成までの概要および各昆虫目に特徴的な細胞分化、形態形成を豊富な図解、写真、表によって詳しく解説してあるので、昆虫発生学の基礎的事項を十分に理解することができる。下巻には残りの昆虫20余目の各論と2目の補遺、胚発生の系統論、発生学略史および研究法を収載する。昆虫学や発生学の分野の研究者はもとより、系統学、分子遺伝学、行動生物学、環境科学、および農学・薬学・医学などの応用分野とも深く関わっており、これらの分野の研究者にとっても、わが国で初めての昆虫発生学の成書として貴重な資料となるであろう。
  • 目次

    第2部 昆虫発生学各論

    13章 ナナフシ目

    14章 シロアリモドキ目

    15章 ゴキブリ目

    16章 カマキリ目

    17章 シロアリ目

    18章 ガロアムシ目

    19章 カカトアルキ目

    20章 ハサミムシ目

    21章 ジュズヒゲムシ目

    22章 チャタテムシ目
     
    23章 シラミ目

    24章 半翅目

    25章 アザミウマ目

    26章 アミメカゲロウ目

    27章 ヘビトンボ目

    28章 ラクダムシ目

    29章 甲虫目

    30章 ネジレバネ目

    31章 ハエ目

    32章 ノミ目

    33章 ハチ目

    34章 カマアシムシ目(補遺)

    35章 コムシ目(補遺)

    第3部 胚発生と系統・昆虫発生学略史・研究法

    1章 胚発生と系統

    2章 昆虫発生学略史

    3章 研究法
  • 内容紹介

    本書(下巻)は,上巻で扱われなった21目の有翅昆虫類の胚発生について精述する。これにより,昆虫の全目の正常発生を網羅することになる。各章は,当該の分類群の発生について世界的に認められた業績を有する研究者によって執筆され,特にカマアシムシ目など,これまで発生学的知見が全くないか,きわめて乏しい昆虫類に関する胚発生の総説は世界にも類例がなく,本書の大きな特徴となっている。

    もう一つの特徴は,全昆虫目の発生過程の精述に加えて,発生と系統との関係,すなわち比較発生学的観点からの解説が随所でなされていることである。これにより,各目の発生過程に認められる発生上の特徴に関する進化学的洞察が可能になる。

    さらに,第3部1章では,各章で記載された発生上の特徴を再度取り上げ,目などの上位分類群の系統関係を総合的に論じるとともに,発生学の観点から昆虫の系統関係を提唱している。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安藤 裕(アンドウ ヒロシ)
    1923年東京に生まれる。2010年死去

    小林 幸正(コバヤシ ユキマサ)
    1947年東京に生まれる。2012年東京都立大学名誉教授

    町田 龍一郎(マチダ リュウイチロウ)
    1953年埼玉に生まれる。現在、筑波大学生命環境系客員研究員、日本節足動物発生学会会長、Arthropod Structure & Development編集委員

昆虫発生学〈下〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:培風館
著者名:日本節足動物発生学会(編)/安藤 裕(監修)/小林 幸正(監修)/町田 龍一郎(監修)
発行年月日:2024/10/15
ISBN-10:4563077364
ISBN-13:9784563077365
判型:B5
発売社名:培風館
対象:専門
発行形態:単行本
未完/完結:完結版
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:488ページ
縦:26cm
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