初期マルクスの疎外論―疎外論超克説批判 [単行本]

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初期マルクスの疎外論―疎外論超克説批判 [単行本]

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出版社:時潮社
販売開始日: 2000/03/30
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初期マルクスの疎外論―疎外論超克説批判 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書の目的は疎外論超克説を反駁することである。この説を批判するのは、明らかな謬説であるにもかかわらず、マルクス解釈の世界において、なかんずくわが国において、根強い影響力を保っているからである。本書はこの説を批判することを通して、マルクスにおける疎外論の発展という観点を提示しようと試みる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 『経済学・哲学草稿』と疎外論の運命
    第1章 マルクス最初の疎外概念―「父への手紙」と『学位論文』
    第2章 対象化と疎外の区別
    第3章 疎外と私的所有の因果関係
    第4章 『経済学・哲学草稿』と『ドイツ・イデオロギー』の分業概念の差違
    第5章 『ドイツ・イデオロギー』の疎外論
    第6章 エンゲルスと『ドイツ・イデオロギー』
    第7章 『共産党宣言』の真正社会主義批判
    第8章 エンゲルスと疎外論の変質
    第9章 「物象化」論の虚妄性
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田上 孝一(タガミ コウイチ)
    1967年東京下町に生まれる。1989年法政大学文学部卒業。1994年立正大学大学院文学研究科修了。1994年法政大学第二教養部講師。現在立正大学文学部講師。専攻哲学・倫理学

初期マルクスの疎外論―疎外論超克説批判 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:時潮社
著者名:田上 孝一(著)
発行年月日:2000/03/30
ISBN-10:4788800039
ISBN-13:9784788800038
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:261ページ
縦:21cm
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