AI 関連発明の特許明細書の書き方 [単行本]

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AI 関連発明の特許明細書の書き方 [単行本]



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価格:¥2,420(税込)
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出版社:発明協会
販売開始日: 2024/10/23
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AI 関連発明の特許明細書の書き方 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、機械学習の技術的特性に基づいてAI関連発明を訓練処理に関する発明、推論処理に関する発明、ChatGPTなどの生成モデルの利用に関する発明を含む6つに類型化し、それぞれの特許明細書の具体例を示した上で徹底的に解説していきます。機械学習に関するアカデミックなバックグラウンドを持つとともに、これまでAI、IoTやフィンテックを含むDX関連発明の明細書を数多く手掛けてきた著者のノウハウを余すところなく開示しているので、これからAI関連発明の出願を予定されている方は大いに参考にしてください。また、既に出願済みの方は、本書の記載内容と御自身の明細書を比較して検証されることをお勧めします。
  • 目次

    第1章 AI 関連発明について
     1.AI 関連発明とは
     2.AI、機械学習及び深層学習について
     3.機械学習の基礎知識

    第2章 コンピュータソフトウエア関連発明としての AI 関連発明
     1.コンピュータソフトウエア関連発明について
     2.コンピュータソフトウエア関連発明の特許明細書の書き方
     3.コンピュータソフトウエア関連発明の仮想事例に対する特許明細書
     4.コンピュータソフトウエア関連発明としての AI 関連発明
     5.非汎用コンピュータによって実現される AI 関連発明

    第3章 AI 関連発明の特許明細書作成における基本的な考え方
     1.AI 関連発明の特許明細書の書き方について
     2.AI 関連発明のクレームの記載の仕方に関する基本的な考え方について
     3.AI 関連発明の実施例の記載の仕方に関する基本的な考え方について
     4.「機械学習モデル」自体のクレームについて
     5.AI 関連発明の汎用的な特許明細書

    第4章 AI 関連発明の類型化
     1.AI 関連発明の類型化について
     2.AI 関連発明の6つの類型

    第5章 類型Ⅰ 訓練処理に関する発明
     1.訓練処理に関する発明とは
     2.訓練処理に関する発明のクレームの書き方
     3.訓練処理に関する発明の実施例の書き方
     4.訓練処理に関する発明の仮想事例に対する特許明細書
     5.論文発明について

    第6章 類型Ⅱ 推論処理に関する発明
     1.推論処理に関する発明とは
     2.推論処理に関する発明のクレームの書き方
     3.推論処理に関する発明の実施例の書き方
     4.推論処理に関する発明の仮想事例に対する特許明細書
     5.ビジネス関連発明について

    第7章 類型Ⅲ 前処理に関する発明
     1.前処理に関する発明とは
     2.前処理に関する発明のクレームの書き方
     3.前処理に関する発明の実施例の書き方
     4.前処理に関する発明の仮想事例に対する特許明細書

    第8章 類型Ⅳ データ拡張に関する発明
     1.データ拡張に関する発明とは
     2.データ拡張に関する発明のクレームの書き方
     3.データ拡張に関する発明の実施例の書き方
     4.データ拡張に関する発明の仮想事例に対する特許明細書

    第9章 類型Ⅴ モデルアーキテクチャに関する発明
     1.モデルアーキテクチャに関する発明とは
     2.モデルアーキテクチャに関する発明のクレームの書き方
     3.モデルアーキテクチャに関する発明の実施例の書き方
     4.モデルアーキテクチャに関する発明の仮想事例に対する特許明細書

    第 10 章 類型Ⅵ 生成モデルの利用に関する発明
     1.生成モデルの利用に関する発明とは
     2.生成モデルの利用に関する発明のクレームの書き方
     3.生成モデルの利用に関する発明の実施例の書き方
     4.生成モデルの利用に関する発明の仮想事例に対する特許明細書
  • 内容紹介

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    AI関連発明を6つに類型化し、その明細書の具体例を開示!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    本書は、機械学習の技術的特性に基づいてAI関連発明を訓練処理に関する発明、推論処理に関する発明、ChatGPTなどの生成モデルの利用に関する発明を含む6つに類型化し、それぞれの特許明細書の具体例を示した上で徹底的に解説していきます。機械学習に関するアカデミックなバックグラウンドを持つとともに、これまでAI、IoTやフィンテックを含むDX関連発明の明細書を数多く手掛けてきた著者のノウハウを余すところなく開示しているので、これからAI関連発明の出願を予定されている方は大いに参考にしてください。また、既に出願済みの方は、本書の記載内容と御自身の明細書を比較して検証されることをお勧めします。

    ◎主要目次
    第1章 AI 関連発明について 
    第2章 コンピュータソフトウエア関連発明としての AI 関連発明 
    第3章 AI 関連発明の特許明細書作成における基本的な考え方 
    第4章 AI 関連発明の類型化 
    第5章 類型Ⅰ 訓練処理に関する発明
    第6章 類型Ⅱ 推論処理に関する発明  
    第7章 類型Ⅲ 前処理に関する発明
    第8章 類型Ⅳ データ拡張に関する発明  
    第9章 類型Ⅴ モデルアーキテクチャに関する発明
    第 10 章 類型Ⅵ 生成モデルの利用に関する発明

    図書館選書
    機械学習の技術的特性に基づいてAI関連発明を6つに類型化し、それぞれの特許明細書の具体例を示した上で徹底解説しています。AI関連発明の出願予定の方や、既に出願済みの方も、本書を大いに参考になる一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩田 諭(イワタ サトシ)
    1992年慶應義塾大学経済学部卒。2007年弁理士登録。これまでAI、IoTやフィンテックを含むDX関連発明の明細書を数多く手掛けている。近年、日本弁理士会等のセミナーでAI関連発明の明細書作成に関するセミナーの講師を務め、好評を博している
  • 著者について

    岩田諭 (イワタサトシ)
    1992 年 慶應義塾大学経済学部卒
    1999 年 会津大学大学院コンピュータ理工学研究
         科修士課程修了
    2002 年 会津大学大学院コンピュータ理工学研究
         科博士課程満期退学
    2007 年 弁理士登録
    これまで AI、IoT やフィンテックを含む DX 関連
    発明の明細書を数多く手掛けている。近年、日本弁
    理士会等のセミナーで AI 関連発明の明細書作成に
    関するセミナーの講師を務め、好評を博している。

AI 関連発明の特許明細書の書き方 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:発明推進協会
著者名:岩田 諭(著)
発行年月日:2024/10/23
ISBN-10:4827114099
ISBN-13:9784827114096
判型:A5
発売社名:発明推進協会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:21cm
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