日本思想史学〈第56号〉 [単行本]

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日本思想史学〈第56号〉 [単行本]

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出版社:ぺりかん社
販売開始日: 2024/10/15
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日本思想史学〈第56号〉 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    特集〈2023年度大会シンポジウム〉 語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史  
    語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史  昆野 伸幸
    日本仏教はじまりの物語としての聖徳太子伝 ―― 伝記の「成長」  吉村 均
    人間親鸞を求めて ―― 『歎異抄』という親鸞伝  塩谷 菊美
    教祖が語る祖師 ―― 近世名古屋における如来教と民衆を手がかりに  石原 和
    「精神主義」の真実相 ―― 真宗近代教学の祖としての清沢満之   山本 伸裕 
      
    コメント:語られる開祖とそれを語る人々   佐藤 文子 
    コメント:「語り」と開祖像  大澤 絢子
    [提言]   
    思想史の森で彷徨うために ―― 『思想史講義』の試みから  山口 輝臣/福家 崇洋
    [論文]  
    近世における神功皇后紀解釈史 ―― 三韓征伐論を中心に  相良 海香子
    墓参りをする儒者たち ―― 絅斎・強斎と山鹿素行  高橋 恭寛
    丘浅次郎の進化論とその受容   松原 えみ
    近代「国史学」における史学理論の構想 ―― 歴史哲学論争と内田銀蔵を中心に   池田 智文
    酒井勝軍と「八紘一宇」理念  中井 悠貴
    <英雄>乃木希典像の再審 ―― 劇作家真山青果の照射する一九二〇~三〇年代の言説空間  平尾 漱太
    安丸良夫における「全体」概念 ―― 「方法概念としての全体史」への展開  平石 知久   
    [書評]   
    星優也 著 『中世神祇講式の文化史』   伊藤 聡
    井上厚史 著 『李退渓心学 ―― 邦を為むるの道を求めて』  澤井 啓一
    高橋恭寛 著 『中江藤樹の教導思想』  本村 昌文
    石運 著 『十七・十八世紀の日本儒学と明清考証学』  片岡 龍
    向静静 著 『医学と儒学 ―― 近世東アジアの医の交流』  福田 安典
    松本智也 著 『<文事>をめぐる日朝関係史 ―― 近世後期の通信使外交と対馬藩』   石田 徹
    下村育世 著 『明治改暦のゆくえ ―― 近代日本における暦と神道』  藤田 大誠
    佐々木政文 著『近代日本の思想変動と浄土真宗 ―― 教化・連帯・転向』  亀山 光明
    牧野静 著『宮沢賢治の仏教思想 ―― 信仰・理想・家族』  藤村 安芸子
    報告  
    2023年度大会の概況  
  • 出版社からのコメント

    特集〈2023年度大会シンポジウム〉 語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史

日本思想史学〈第56号〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本思想史学会
著者名:日本思想史学会(編集)
発行年月日:2024/09/30
ISBN-13:9784831516848
ISSNコード:03865770
判型:A5
発売社名:ぺりかん社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:21cm
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