砂糖のグローバル・イシュー―植民地時代から現代まで [単行本]
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砂糖のグローバル・イシュー―植民地時代から現代まで [単行本]



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出版社:成文堂
販売開始日: 2024/11/20
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砂糖のグローバル・イシュー―植民地時代から現代まで の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 砂糖の歩んだ略史―植民地時代から現代まで
    第1章 日本製糖業の現状と課題について(前半)―縮小する市場と経営環境
    第2章 日本製糖業の現状と課題について(後半)―糖価調整法と甜菜・サトウキビの現状
    第3章 日本・キューバ貿易と米国の対日政策―1960年代キューバ糖をめぐる3か国の外交姿勢とナショナリズム
    第4章 中米糖業の成長要因について―エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアの定性・定量分析
    第5章 ハバナ憲章(1947年)とキューバ砂糖外交―ITO(国際貿易機関)会議はなぜハバナで開催され、日本はハバナ憲章をどのように受け止めたのか
    第6章 国際砂糖協定の軌跡―輸出大国キューバの退場と輸入大国日本の凋落
  • 内容紹介

    日本を含めた世界の砂糖生産国の現場を歩き、歴史、経済外交史、経営史、貿易論、国際関係、計量分析など幅の広い角度から、砂糖という有力な国際商品のグローバル・イシューに関する研究成果。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 高(タナカ タカシ)
    1957年大阪府生まれ。1981年早稲田大学政経学部経済学科卒業後、筑波大学大学院地域研究科修士課程修了、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。国連開発計画(UNDP)職員、在ニカラグア日本大使館専門調査員、四日市大学を経て、2000年より中部大学国際関係学部教授。ハバナ大学キューバ経済研究所客員研究員、オハイオ大学客員教授

砂糖のグローバル・イシュー―植民地時代から現代まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:田中 高(著)
発行年月日:2024/10/30
ISBN-10:4792350727
ISBN-13:9784792350727
判型:A5
発売社名:成文堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:22cm
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