レポート課題の再発見―論題の設計と評価の原理 [単行本]
    • レポート課題の再発見―論題の設計と評価の原理 [単行本]

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レポート課題の再発見―論題の設計と評価の原理 [単行本]



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出版社:ひつじ書房
販売開始日: 2024/11/22
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レポート課題の再発見―論題の設計と評価の原理 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第1章 なぜレポート課題について考える必要があるのか?
    1 大学教員はレポート課題についてどれだけ知っているのか?
    2 学生目線で考える
    2.1 ライティング経験の乏しさ
    2.2 何が求められているかわからない
    2.3 教員ごとに求められるものが異なる

    第2章 教員の「ねらい」とその4分類
    1 教員の「ねらい」
    2 ねらいを分類する
    2.1 アカデミックライティングで重視される「論証」
    2.2 卒論との接続―オーガナイズすることを求める
    3 ねらいの4分類
    4 ねらいの4分類から見えてくること

    第3章 レポート論題の4分類と評価のためのアプローチ
    1 レポート論題の4分類
    2 論題の4分類とその整理
    3 論題の4分類の具体例
    4 2つの自由度―「主張内容の自由度」と「論証方針の自由度」
    5 評価対象の分類―既知かどうか
    6 論題の分類を理解することのメリット
    コラム①:論題の4分類にもとづいた調査
    コラム②:プロンプトとしての論題

    第4章 具体的な論題の設計と制約条件
    1 学生の貢献を明確にする制約条件
    2 3つの貢献のレベル
    2.1 出力レベルでの貢献
    2.2 主張内容レベルでの貢献
    2.3 取り組む問題レベルでの貢献―指定した素材への対応
    3 ライティングをドライブさせる
    3.1 問いはライティングをドライブするか?
    3.2 ライティングをドライブさせるものとしてのオリジナリティ
    3.3 オリジナリティを生み出すための工夫
    4 レポート執筆をドライブさせるための具体的な工夫
    4.1 出力レベルでの工夫
    4.2 主張内容レベルでの工夫
    4.3 取り組む問題レベルでの工夫

    第5章 学生に「レポートガイドライン」を提示する
    1 レポートガイドラインの項目
    1.1 レポート課題を出題するねらい
    1.2 論題
    1.3 フォーマットや形式
    1.4 論題の具体的な説明と求められる貢献
    1.5 宛先の設定
    1.6 評価
    1.7 注意事項―つまずきの紹介
    2 レポートガイドラインの事例

    第6章 ライティング教育としてのレポート課題―誇り高い書き手を育てる
    1 書き手を育てるという観点の重要性
    2 書き手を育てるための3つの段階
    3 フィードバック
    4 引用などの執筆時のルール
    5 評価
    6 体系的ライティング教育に向けて
    7 AI時代のレポート課題とは?―誇り高い書き手を育てる

    参考文献一覧
    あとがき―「団体戦」としてのレポート課題のはじまり
  • 内容紹介

    生成AI時代に、レポート課題は存亡の危機に瀕している。コピペ問題に続き、生成AIの台頭でレポート課題の存在意義が揺らぎ、教育の現場から姿を消しかねない状況にある。しかし、大学での貴重なライティングの機会であるレポート課題が、このまま消えてしまってもよいのだろうか。本書は、「論題の設計と評価の原理」にまで立ち返って考察し、ライティング教育におけるレポート課題の意義と可能性を「再発見」することを目指す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    成瀬 尚志(ナルセ タカシ)
    大阪成蹊大学経営学部准教授。専門は哲学、高等教育。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。神戸大学大学院人文学研究科特命助教、長崎外国語大学外国語学部特任講師、京都光華女子大学短期大学部講師、長崎大学大学教育イノベーションセンター准教授を経て現職
  • 著者について

    成瀬 尚志 (ナルセ タカシ)
    成瀬尚志(なるせ たかし)
    大阪成蹊大学経営学部准教授。専門は哲学、高等教育。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。神戸大学大学院人文学研究科特命助教、長崎外国語大学外国語学部特任講師、京都光華女子大学短期大学部講師、長崎大学大学教育イノベーションセンター准教授を経て現職。主な業績は『学生を思考にいざなうレポート課題』(編、ひつじ書房、2016)、『現場の大学論-大学改革を超えて未来を拓くために』(共著、ナカニシヤ出版、2022)、『信頼を考える-リヴァイアサンから人工知能まで』(共著、勁草書房、2018)、『環境リスクと合理的意思決定-市民参加の哲学』(共訳、昭和堂、2007)、『真理・言語・歴史』(共訳、春秋社、2010)、「クワインはなぜ物理主義を採用したのか」(『モラリア』19、2012)ほか。

レポート課題の再発見―論題の設計と評価の原理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ひつじ書房
著者名:成瀬 尚志(著)
発行年月日:2024/11/15
ISBN-10:4823412761
ISBN-13:9784823412769
判型:A5
発売社名:ひつじ書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:124ページ
縦:21cm
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