中国共産党中央局の研究―集権と分権を架橋する広域統治機構 [単行本]
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中国共産党中央局の研究―集権と分権を架橋する広域統治機構 [単行本]



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出版社:東京大学
販売開始日: 2025/03/01
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中国共産党中央局の研究―集権と分権を架橋する広域統治機構 の 商品概要

  • 目次

    序 章 毛沢東時代の中央地方関係と中央局――新たな理解へ
    第一章 大行政区の廃止をめぐる政権内力学――広域統治機構の成立と継承
    第二章 地方分権と中央集権の間――大躍進運動における経済協作区の変容を中心に
    第三章 中央集権化と中央局統治のジレンマ――1960年代初期の中央局の経済管理機能を中心に
    第四章 1960年代の政治統制からみた各中央局の統治方針
    第五章 中央局体制の再強化から消滅へ――戦争準備計画を中心に
    第六章 改革開放への道――秩序の再建と広域統治機構
    終 章 広域統治機構の研究の意義と展望
    参考文献
    索引
  • 内容紹介

    中国にとって、中央の方針を徹底し、地方の自立的な活動を活性化させることは非常に重要な一貫して重要なテーマであった。本書は、存在が広く知られながら、深く研究されることがなかった中国共産党中央局の内実と機能の実態を明らかにし、中国政府の支配体系の一端を明らかにする画期的な論考。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黄 喜佳(コウ キカ)
    1990年台湾・台北市生まれ。武蔵野大学法学部政治学科専任講師。専門は中国政治論・現代中国政治外交史、博士(法学)。国立台湾大学政治学系卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。同研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センター特任研究員を経て、2024年4月より現職。本書のもとになった博士論文において第22回アジア太平洋研究賞を受賞
  • 著者について

    黄 喜佳 (コウ キカ)
    武蔵野大学法学部政治学科専任講師
    1990年台湾生まれ。2013年国立台湾大学政治学科卒、2017年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、2023年同大学院博士課程修了。博士(法学)。

中国共産党中央局の研究―集権と分権を架橋する広域統治機構 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:黄 喜佳(著)
発行年月日:2025/02/28
ISBN-10:4130362909
ISBN-13:9784130362900
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:22cm
重量:500g
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