若松賎子の生涯とその文芸―女性、子どもへの愛に生きて [単行本]
    • 若松賎子の生涯とその文芸―女性、子どもへの愛に生きて [単行本]

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若松賎子の生涯とその文芸―女性、子どもへの愛に生きて [単行本]



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出版社:聖学院大学出版会
販売開始日: 2025/01/20
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若松賎子の生涯とその文芸―女性、子どもへの愛に生きて の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第Ⅰ部 若松賤子の生涯
      一 人間の「罪」
      二 女性宣教師キダーとの出会い
      三 自立
      四 「花嫁のベール」
      五 「大日本帝国憲法」と「天賦人権論」の対立 
      六 若松賤子の死
      七 若松賤子に影響を与えた人々
      八 その後の巌本善治と明治女学校
    第Ⅱ部 若松賤子の作品
      はじめに 
      一 第一期 詩の翻訳、創作
      二 第二期 長編の翻訳、翻案の時期
      三 第三期 創作
    第Ⅲ部 若松賤子の生きた時代 ――幕末から明治にかけて
      一 明治政府
      二 森有礼と大日本帝国憲法、学校教育
      三 会津のキリスト者
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    『小公子』などの翻訳で知られる若松賤子は、明治の時代を稀有な足跡を残して駆け抜けた。彼女が追い求めたものを明らかにする。
  • 内容紹介

    幕末から明治にかけてのすさまじい戦乱の中で物心つき、32年という短い生涯に稀有な足跡を残して駆け抜けた若松賎子。会津の士族の娘として生まれ、ミッションスクールの寄宿舎で暮らし、学んだ彼女は、まさに英語と日本語のバイリンガル教育で育つ。何を見聞きし、考えたのか。彼女の成長過程をたどりつつ、その作品の中に、キリスト者として彼女が追い求めたものを明らかにする。

    図書館選書
    幕末から明治にかけて32年という短い生涯を駆け抜けた若松賎子。会津の士族の娘として生まれ、ミッションスクールの寄宿舎で学んだ彼女の成長過程をたどりつつ、作品の中にキリスト者として追い求めたものを明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮本 沙代(ミヤモト サヨ)
    1967年、関西学院大学文学部日本文学科卒業。1999‐2010年、聖学院女子中学高等学校国語教諭。大木英夫先生主催の研究会に参加し、ライフワークとして若松賎子の研究を行う

若松賎子の生涯とその文芸―女性、子どもへの愛に生きて の商品スペック

商品仕様
出版社名:聖学院大学出版会
著者名:宮本 沙代(著)
発行年月日:2025/01/21
ISBN-10:490989117X
ISBN-13:9784909891174
判型:A5
発売社名:聖学院大学出版会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:432ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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