島図鑑―歴史と文化でたどる日本の有人島 [単行本]
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島図鑑―歴史と文化でたどる日本の有人島 [単行本]
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島図鑑―歴史と文化でたどる日本の有人島 [単行本]



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出版社:日本文芸社
販売開始日: 2025/02/20
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島図鑑―歴史と文化でたどる日本の有人島 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小さく軽い!島旅必携書。有人島412・注目無人島11。多様な風土・歴史・文化をビジュアル解説。海洋文化伝播の流れに添い南西から北東へ、海域ごとに掲載。各島情報にリンクするQRコードも記載。
  • 目次

    はじめに
    島の歩き方
    目次
    本書の見方

    南西諸島
    九州
    瀬戸内
    太平洋
    日本海
    北海道
    いろいろな無人島
  • 内容紹介

    島国わが日本。

    極東の海洋に屹立するわが祖国は、全て「島」で成り立っています。有人・無人をひっくるめると、その数なんと1万4,455! 北海道・本州・四国・九州・沖縄の本土を除いた有人島は今現在、四百二十有余と言われています。その全ての有人島を踏破した、島のスペシャリスト・第一人者が、加藤庸二氏なのです。

    加藤氏曰く、全ての島ひとつひとつに独得な個性があります。それは、その島が置かれた地勢、地形、風土がもたらしたものであったり、本土や他島との位置関係や潮流によって、入植の歴史がそれぞれにあり、積み重ねられた慣習が独自の文化を形づくっているのです。そして、その島で暮らし続けておられる島人の方たちも「島の風情」をまとっています。

    本書では40年以上の島旅を重ねてきた加藤氏が、最新の島情報を取り入れながら渾身の書き下ろし記事をまとめました。さらに、渡来文化の伝播に重要な役割を果たした北進する海流、黒潮と対馬海流に添うように、与那国島を起点に南西から北東へ向けて並べ、都道府県にとらわれず海域ごとに章立てしています。

    島旅をしてみたい…あの島はどんな島なの?…そんなお方にピッタリの、持ち歩きしやすいハンディな判型でコンパクトに仕上げました。ちっちゃいけど濃厚な一冊です!



    図書館選書
    日本の全有人島を踏破した島旅スペシャリストが書き下ろした423島の最新情報をハンディ版で手軽に携行!地勢、地形、風土、歴史・文化など、島ひとつひとつの独得な個性をまとめた渾身の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 庸二(カトウ ヨウジ)
    フォトグラファー。島のスペシャリスト。学生時代の1971年に与論島で潜水を習得し、慶良間諸島などで水中撮影をおこなう。出版編集を経て1980年、フォトグラファーとして独立。編集人とダイビングフォトグラファーとしてダイビング雑誌『ダイバー』に参加。島と海洋分野を中心に、自然、民俗、伝統、食文化にいたる幅広い分野で取材活動を展開する。国交省の「島の宝100景」の選考委員などを務める。とりわけ「島」をテーマとする分野では、国内の上陸可能な有人島の全てを踏破した島のスペシャリストとして活躍
  • 著者について

    加藤 庸二 (カトウ ヨウジ)
    加藤 庸二(かとう ようじ)
    フォトグラファー。島のスペシャリスト。学生時代の1971年に与論島で潜水を習得し、慶良間諸島などで水中撮影をおこなう。出版編集を経て1980年、フォトグラファーとして独立。編集人とダイビングフォトグラファーとしてダイビング雑誌『ダイバー』に参加。島と海洋分野を中心に、自然、民俗、伝統、食文化にいたる幅広い分野で取材活動を展開する。
    国交省の「島の宝100景」の選考委員などを務める。とりわけ「島」をテーマとする分野では、国内の上陸可能な有人島の全てを踏破した島のスペシャリストとして活躍。
    東京都出身。明治大学卒。日本写真家協会会員。主な著書に『島へ』(講談社、1996年)、『原色日本島図鑑』(新星出版社、2010年)、『原色ニッポン南の島大図鑑』(CCCメディアハウス、2012年)、『日本百名島の旅』(実業之日本社、2013年)、『島の博物事典』(成山堂書店、2015年)などがある。

島図鑑―歴史と文化でたどる日本の有人島 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本文芸社
著者名:加藤 庸二(著)
発行年月日:2025/03/01
ISBN-10:4537222719
ISBN-13:9784537222715
判型:新書
発売社名:日本文芸社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:地理
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:320g
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