季語を探索する [単行本]
    • 季語を探索する [単行本]

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季語を探索する [単行本]



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出版社:京都新聞社
販売開始日: 2025/01/23
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季語を探索する [単行本] の 商品概要

  • 目次

     日本人と季語
     春宮と秋宮
    新年・春
     迎 春
     門 松
     七草粥
     春一番
     猫の恋
     梅の花
     花 見
     花祭り(灌仏会)
     竹の秋
    そのほか夏、秋、冬
  • 内容紹介

    日本人にとって、季節に感応し、その移ろいに我が身を委ねることは、この上ない安寧であり、至福である。(本書より)

    なぜ冬の年始に「迎春」と言うのか、どうして「七夕」「花火」は秋の季語なのか。
    古来、日本人は季節感を大切にし、和歌などを通じて季語を醸成してきた。しかし明治5年の改暦が季語に混乱をもたらす。旧暦と新暦では日付が1カ月前後ずれており、これに伴い季節感もずれてしまったのだ。こうした齟齬を内包しつつ今なお増殖し続ける季語の成り立ちや変遷を綴る中で、著者は旧暦以前の暦の存在を推察し、思考を深めていく。本書では、厳選した34の季語を紹介し、和歌や俳句をまじえて解説する。季語の美しさを再認識し、歴史に造詣が深い著者による深い洞察がうかがえる一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高城 修三(タキ シュウゾウ)
    1977年「榧の木祭り」で新潮新人賞受賞、1978年同作にて第78回芥川賞を受賞する。1990年代以降は「大和は邪馬台国である」「神武東征」「日出づる国の古代史―その三大難問を解く」などを発表して日本の古代史に注力する一方、2001年よりインターネット上で高城修三の連歌会を主宰し、「可能性としての連歌」などを著して連歌の実践と再興に努めている
  • 著者について

    高城 修三 (タキ シュウゾウ)
    1977年「榧の木祭り」で新潮新人賞受賞、1978年同作にて第78回芥川賞を受賞する。その後、「闇を抱いて戦士たちよ」「約束の地」「糺の森」「苦楽利氏どうやら御満悦」「紫の歌」などの小説や「叛乱する風景」「京都の庭遊行」などのエッセイ多数。また1990
    年代以降は「大和は邪馬台国である」「神武東征」「日出づる国の古代史―その三大難問を解く」などを発表して日本の古代史に注力する一方、2001年よりインターネット上で高城修三の連歌会を主宰し、「可能性としての連歌」などを著して連歌の実践と再興に努めている。

季語を探索する [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都新聞出版センター
著者名:高城 修三(著)
発行年月日:2025/02/03
ISBN-10:4763807951
ISBN-13:9784763807953
判型:B6
発売社名:京都新聞出版センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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