日本の「仕事の鬼」と中国の“酒鬼”―漢字を介してみる日本と中国の文化 [単行本]

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日本の「仕事の鬼」と中国の“酒鬼”―漢字を介してみる日本と中国の文化 [単行本]

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出版社:日本僑報社
販売開始日: 2014/05/28
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日本の「仕事の鬼」と中国の“酒鬼”―漢字を介してみる日本と中国の文化 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    著者は外務省で長年中国外交に携わり、北京・広州・大連・重慶など各地での勤務経験も豊かなベテラン外交官。1978年10月の〓(とう)小平訪日では通訳を務め、面識を得た中国各界の要人も少なくない。中国との関わりの中で得た体験や情報をもとに、日本と中国をつなぐ漢字文化の奥深い世界を軽妙に明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本と中国の漢字表記とその文化的背景―こんなにある、漢字が日中をつなぐ行事・風習
    第2章 中国文化の神髄―中国人が大切にするシンボルや伝統を知ろう
    第3章 民族、国情、語法による表現の特色―同じ漢字でも日中で意味や用法の異なることば
    第4章 社会主義中国と高度経済成長下の日本における特徴あることば―現代中国の制度・国内事情を反映したことば
    第5章 中国の急速な経済発展に伴う新しい現象と表現(1)政治、経済―改革開放後の中国社会を反映したことば
    第6章 中国の急速な経済発展に伴う新しい現象と表現(2)文化―八〇年代以降の文化現象を反映したことば
    第7章 中国と日本の新語にみる新しい時代―ことばの交流から生まれる新世代の日中の文化
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    冨田 昌宏(トミタ マサヒロ)
    1947年10月生まれ。1970年神戸市外国語大学中国学科卒、外務省入省。外務省本省において、アジア局中国課、国際情報局分析二課での勤務を歴任。北京・広州・大連・マレイシア・ペナン・米国ニューオーリンズでの勤務を歴任。2004年~09年、在重慶総領事。2009年~11年、外務省外交史料館長。2011年3月退官

日本の「仕事の鬼」と中国の“酒鬼”―漢字を介してみる日本と中国の文化 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本僑報社
著者名:冨田 昌宏(著)
発行年月日:2014/05/28
ISBN-10:4861851653
ISBN-13:9784861851650
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:168ページ
縦:19cm
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