泣いて、走って、向き合って。―25歳の春、僕は糖尿病になった。 [単行本]
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泣いて、走って、向き合って。―25歳の春、僕は糖尿病になった。 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/02/03
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泣いて、走って、向き合って。―25歳の春、僕は糖尿病になった。 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「これから毎日、自分でインスリンを打ってください」ある日突然、1型糖尿病を宣告された。生きるために仕事もやめた。いま僕にできることはなんだろう。25歳の春、僕は糖尿病になった。インスリン注射しながら自転車で日本一周。
  • 目次

    CHAPTER 1 はじまりは突然だった ― 発病から入院
    1 いったい何が起こった?
    2 朦朧とした意識の中で
    3 「あなたは1型糖尿病です」
    4 糖尿病性ケトアシドーシスの恐怖
    5 病気を受け入れられない自分にイラ立つ
    6 Instagramで少しだけ見えた希望の光
    CHAPTER 2 病気を受け入れ相棒に ― 退院後
    1 糖尿病患者としての日々が始まった
    2 楽しく食べるために、頑張っておいしい糖尿病食を作ってみた
    3 それでも毎日が低血糖との闘い
    4 大好きなすしの食べ方がわからず、死を覚悟した
    5 誰もわかってくれない孤独な気持ちで愛について考えた
    6 勉強嫌いの高校生がせっかく国立大学に入れたのに…
    7 不真面目な大学生がビジネスの世界でやる気に。そんなとき…
    8 25歳、無職、ひきこもり、うつ状態から奇跡の復活!
    9 誹謗中傷だらけのTikTokから学んだこと
    10 みんなを元気に! YouTubeで「僕のリアル」を発信していく
    11 応援してくれる人たちに自転車で会いにいきたいと考えた
    CHAPTER 3 病気の自分にできるのか ― 自転車で日本一周
    1 みんなに1型糖尿病を知ってもらうため考えた無謀なチャレンジ
    2 悩んだ末の決意表明「インスリンを打ちながら自転車で日本一周」
    3 企業からの支援やクラファンなど、応援してくれる人が次々と
    4 1日80キロ走破を目標に、いざ新潟を出発!
    5 「なんのために?」なんてずっと考えずに生きてきた
    6 休まずこぎ続けて、疲れがとれない自分に気づく
    7 本当に死んじゃうかも… どうしよう?
    8 心に温かいお湯が注がれた。軽トラのお父さんの厚意に泣く
    9 このまま旅を続けるか? でも怖いものは怖い
    10 バッシングの嵐にひたすら耐える
    11 レッドドラゴンさんが迎えにきてくれた! 感謝しかない
    12 初の患者交流会で旅を続ける勇気をもらった
    13 暑さにやられそうになりながらも、一人旅は続く
    14 「イヤイヤ!」子どもの笑顔の裏に隠された闘病の現実
    15 「お母さんはわかってくれない」――患者を支える側の葛藤
    16 1型糖尿病患者のヒーロー、岩田稔さんのこと
    17 5か月間の日本一周の旅、ついにゴール‼
    18 応援してくれたみんなに感謝の気持ちを伝えたくて
    CHAPTER 4 人のために何かを ― 次の目標に向かって
    1 自分の心のなかで「病気」がどんどん小さくなってきた
    2 過去の自分と向き合った瞬間
    3 大切なのは離れないでいてあげること
    4 病気の痛みと心の痛みに寄り添う医療従事者の思いを
    5 地方と都心の医療情報格差をなくすためには
    6 そして、次なる挑戦はマラソン
  • 内容紹介

    「これから毎日、インスリン注射を打ってください」
    一瞬、頭が真っ白になった。
    25歳のときに、突然、1型糖尿病という病気にかかった。
    一生治らないと知り、どん底に落とされた。
    僕のSNSを見て元気をもらったという子どもと知り合って、この病気になったからこそ何かできることがあるんじゃないかと、自転車での日本一周を考えついた。
    インスリン注射をしながら旅を続けるなかで、多くの人々と出会いがあった。
    自分という人間を見つめ直すことができた。
    病気になったおかげで、自分の人生は大きく変わった。
    病気になってよかった、という言い方は変かもしれないが、今はそうリアルに思える自分がいる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本間 太希(ホンマ タイキ)
    1996年、新潟県新潟市生まれ。2022年に突然の過呼吸で倒れ、原因不明の「1型糖尿病」と診断される。以来、生涯にわたりインスリン注射を打ち続けなければ、生きていけない体になる。一度は治らない病気での注射生活でうつになり、仕事を辞めるが、現在は病気を前向きに捉え、患者自身の日常や挑戦をYouTubeやSNSで発信している
  • 著者について

    本間 太希 (ホンマ タイキ)
    1996年、新潟生まれ。
    2022年に突然の過呼吸で倒れ、原因不明の「1 型糖尿病」と診断される。
    以来、生涯にわたりインスリン注射を打ち続けなければ、生きていけない身体になる。
    一度は治らない病気での注射生活で鬱になり仕事を辞めるが、 現在は病気を前向きに捉え、患者自身の日常や挑戦をYouTubeやSNSで発信している。

泣いて、走って、向き合って。―25歳の春、僕は糖尿病になった。 の商品スペック

商品仕様
出版社名:スール
著者名:本間 太希(著)
発行年月日:2025/02/04
ISBN-10:4911266023
ISBN-13:9784911266021
判型:B6
発売社名:スール
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
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