九州文学<575号;2021年春号> [単行本]

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九州文学<575号;2021年春号> [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2021/04/01
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九州文学<575号;2021年春号> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭詩】
    第八期『九州文学』出版祝唄[椎窓たけし]
    【掌編】
    パート盛衰記[木島丈雄]
    メダカ[八重瀬けい]
    【詩】
    発 芽[坪井勝男]
    エビフリャー[松野弘子]
    青い街[麻田春太]
    青い地球に[高森 保]
    サヨナラ[金子秀俊]
    【随想】
    肉 牛[岸川瑞恵]
    英国滞在記 ボーンマスの水仙[屋代彰子]
    ある日、ある時[木村 咲]
    【俳句】
    春風を待つ[麻田春庵]
    そぞろ神[中園 倫]
    華の男[中園 倫]
    【短歌】
    唐詩三百首[中村重義]
    【小説】
    赤いリボンを引き寄せて[松尾富行]
    ともだち[かんなづきまこ]
    塔[野見山悠紀彦]
    黄泉への約束[神崎たけし]
    雪の稜線 (平成 unpredictable fantasy 第6話)[武村 淳]
    再 会[木澤 千]
    今年の夏[森美樹子]
    崩 落[宮川行志]
    【評論】
    別府を愛した織田作之助──大阪と別府をつなぐ[山人海人]
    文学は役に立つのか?[小野 悟]
    【コラム】大正まで生きた新選組隊士/初釜の日/地域猫のこと/国旗って
    【ショートショート】釣られる

    ■編集室より 掲載作品への感想575・574号
    編集後記ほか
  • 内容紹介

    火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』575号。
     **
    九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル、第2号。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

    図書館選書
    火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。
  • 著者について

    九州文学同人会 (キュウシュウブンガクドウジンカイ)
    『九州文学』は,1938年,福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。火野葦平は「糞尿譚」によって第6回の芥川賞を得,岩下俊作が『九州文学』に掲載した「富島松五郎伝」は度々映画化された「無法松」の原作である。その他多数の同人が芥川賞,直木賞の候補に挙げられ,九州を代表する同人誌として『九州文学』の全国的地位を確立させた。なお,邪馬台国論争に民間研究者が発言するきっかけとなった『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平)も『九州文学』に掲載されたものである。現在でも同人は全国各地の文学賞を受賞するなど活躍している。

九州文学<575号;2021年春号> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:九州文学同人会(著)
発行年月日:2021/04
ISBN-10:4910038299
ISBN-13:9784910038292
判型:A5
発売社名:地方・小出版流通センター
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:248ページ
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