印刷文化の黎明―インキュナブラからキリシタン版まで(西南学院大学博物館研究叢書) [単行本]

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印刷文化の黎明―インキュナブラからキリシタン版まで(西南学院大学博物館研究叢書) [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2022/06/06
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印刷文化の黎明―インキュナブラからキリシタン版まで(西南学院大学博物館研究叢書) の 商品概要

  • 目次

    ごあいさつ[西南学院大学博物館館長 伊藤慎二]
    第1章 写本から印刷本へ
     【トピック】「印刷革命」以後の写本たち[西南学院大学博物館教員 下園知弥]
    第2章 印刷都市の拡大
     第1節 Nürnberg
     第2節 Venezia
     【トピック】黎明期の「書籍市場」[西南学院大学博物館学芸調査員 勝野みずほ]
    第3章 日本伝来
     【トピック】日本における木版印刷:奈良時代から江戸時代まで[西南学院大学博物館学芸研究員 鬼束芽依]
    寄稿 歴史を歩んだ「活字文化」:活版印刷の現場から[文林堂店主 山田善之]
  • 内容紹介

     グーテンベルクが活版印刷術を完成させて以降,1500年までに印刷された書物を「インキュナブラ」と呼ぶ。インキュナブラは今日の印刷本の祖先であるが,挿絵や装飾が手作業で描き込まれるなど,印刷本と写本の両方の性質を併せ持っていた。
     活版印刷術はヨーロッパの諸都市に伝播し,1590(天正18)年には布教のため来日したイエズス会の巡察師ヴァリニャーノの発案によって日本にもたらされた。キリシタンたちが印刷・出版した書物を「キリシタン版」と総称し,1591ー1610年頃までに50タイトル以上の書物が印刷されたと考えられている。
     かつての面影を残しながらも変化していく書物のすがたを通し,西洋印刷文化の黎明期に迫る。
    【2022年度西南学院大学博物館企画展Ⅰ図録】
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    下園 知弥(シモゾノ トモヤ)
    1987年生まれ。京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻西洋哲学史専修(中世)修士課程修了。現在、西南学院大学博物館教員(助教・学芸員)。専門はキリスト教思想・美術

    勝野 みずほ(カツノ ミズホ)
    1999年生まれ。西南学院大学大学院国際文化研究科国際文化専攻博士前期課程在籍。専門はデザイン史・図像学。西南学院大学博物館学芸調査員
  • 著者について

    下園 知弥 (シモゾノ トモヤ)
    1987年生まれ。京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻西洋哲学史専修(中世)修士課程修了。現在,西南学院大学博物館教員(助教・学芸員)。専門はキリスト教思想・美術。主な研究論文に「発展する隣人愛─クレルヴォーのベルナルドゥスの神秘神学における『愛の秩序』の一側面─」(『日本の神学』第60号,教文館,2021年)がある。

    勝野みずほ (カツノ ミズホ)
    1999年生まれ。西南学院大学大学院国際文化研究科国際文化専攻博士前期課程在籍。専門はデザイン史・図像学。西南学院大学博物館学芸調査員。

印刷文化の黎明―インキュナブラからキリシタン版まで(西南学院大学博物館研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:西南学院大学博物館 ※出版地:福岡
著者名:下園 知弥(編)/勝野 みずほ(編)
発行年月日:2022/06/06
ISBN-10:491003854X
ISBN-13:9784910038544
判型:A5
発売社名:花乱社 ※発売地:福岡
対象:一般
発行形態:単行本
内容:総記
言語:日本語
ページ数:47ページ
縦:21cm
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