子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援 [単行本]
    • 子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援 [単行本]

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子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援 [単行本]



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出版社:金子書房
販売開始日: 2025/02/14
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子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    言語聴覚士やことばの教室の先生方、子どもの発達で悩んでいる保護者のみなさま、これから特別支援教育を勉強したいと思っている方々に。多様な子どもの「ことば」を支援する。柘植雅義先生(筑波大学名誉教授)との対談を収録。
  • 目次

    はじめに

    第1章 一般的な言語発達

    1 発音
    2 流暢性
    3 語彙と文法
    4 ナラティブ
    5 健診でのことばの相談
    インタビュー:保護者からの話を聴く①

    第2章 ことばの教室での支援

    1 ことばの教室とは
    インタビュー:現場の教員からの話を聴く①
    インタビュー:現場の教員からの話を聴く②
    ご紹介:ことばの教室を担当する有名な教員
    2 構音障害
     (1)機能性構音障害
     (2)器質性構音障害
     (3)運動性構音障害
    インタビュー:現場の教員からの話を聴く③
    3 吃音
     (1)吃音とは何か
     (2)学齢期の吃音への対応
     (3)流暢性形成法
     (4)認知行動療法
    4 言語発達の遅れ
    5 語用の遅れ
    6 音声障害
    7 脳の多様性を生かした支援とは

    第3章 言語発達の問題と指導事

    1 知的障害
     (1)知的障害のある者の言語障害
     (2)ダウン症の言語障害
     (3)ダウン症のある子どもの指導事例
    2 境界性知能
     (1)境界性知能にみられる言語障害
     (2)境界性知能を示したワタルくんの事例
    3 学習障害(LD)
    4 自閉スペクトラム症(ASD)
     (1)前言語期のコミュニケーション
     (2)初期の言語
     (3)統語的発達
     (4) ASDにみられる言語の問題
     (5)学齢期で問題となる言語の問題
    5 注意欠如・多動症(ADHD)
    6 言語発達が遅れた子どもを対象とした指導方法
     (1)応用行動分析
     (2)認知・言語的アプローチ
     (3)語用論的アプローチ
    インタビュー:保護者からの話を聴く②
     (4)認知・言語促進(NC)プログラム
     (5)太田ステージによる自閉症認知プログラム

    第4章 言語障害と他の障害の併存について

    1 構音障害
    2 吃音
    3 言語発達の遅れ
    4 クラタリングの可能性を疑う
     (1)クラタリングとは
     (2)クラタリングと吃音の違い

    第5章 場面緘黙とは

    1 基礎的な知識
    2 指導介入方法
    3 指導介入する際の留意点
    4 適切な支援の場とは

    第6章 複数の障害を重複する児童への指導

    1 支援の優先順位
    2 発話・言語能力包括アセスメント法開発の背景
    3 ことばの教室での障害の重複
    4 吃音とASDのあるケンジくんの事例
     (1) 事例の概要
     (2) アセスメントの結果
     (3) 指導の経過
     (4) 指導結果のまとめ
    5 ことばの教室への入級をめぐって

    第7章 言語障害通級指導教室の今後の在り方を探って

    1 柘植雅義先生との対談
    2 言語障害のある児童への指導・支援の未来:対談を終えて

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    様々な言語障害の特徴と発達障害との併存の実態、支援を説明。現在の特別支援教育と児童の実際とのずれを指摘、必要な制度を提示。
  • 内容紹介

    近年の特別支援教育では、言語やコミュニケーション発達の支援にニーズのある子どもに対して、彼らへのアセスメント結果により、発達障害の指導を受ける通級指導教室や特別支援教室(巡回指導)・特別支援学級(自閉症・情緒障害)と、言語障害通級指導教室(ことばときこえの教室など)に指導の場を分けている。しかし、多くの児童は実際には様々な状態を併せ持っている。例えば、ことばときこえの教室に通っている多くの児童には発達障害との併存もみられ、支援のニーズがあることもわかっている。さらに、場面緘黙については支援の場が限られている。
     本書では、まず著者の専門である言語障害を軸に、各障害が示す特徴を解説し、発達障害との併存の実態についても説明し、適切な支援方法について紹介する。
     また後半以降では、現状の特別支援教育においては障害別に支援の場が分かれているが、実際の児童は複数のニーズを呈しており、指導が同時進行で行われる必要性があることや、その場合、児童が適切な指導を受けられる制度とはどのようなものであるのかについて解説する。最後に、特別支援教育の世界を長年牽引してきた本分野の第一人者である柘植雅義氏との対談内容を記載し、特別支援教育が目指す方向性についても提言を行う。

    目次より

    はじめに

    第1章 一般的な言語発達
    1 発音
    2 流暢性
    3 語彙と文法
    4 ナラティブ
    5 健診でのことばの相談

    第2章 ことばの教室での支援
    1 ことばの教室とは
    2 構音障害
    3 吃音
    4 言語発達の遅れ
    5 語用の遅れ
    6 音声障害
    7 脳の多様性を生かした支援とは

    第3章 言語発達の問題と指導事
    1 知的障害
    2 境界性知能
    3 学習障害(LD)
    4 自閉スペクトラム症(ASD)
    5 注意欠如・多動症(ADHD)
    6 言語発達が遅れた子どもを対象とした指導方法

    第4章 言語障害と他の障害の併存について
    1 構音障害
    2 吃音
    3 言語発達の遅れ
    4 クラタリングの可能性を疑う

    第5章 場面緘黙とは
    1 基礎的な知識
    2 指導介入方法
    3 指導介入する際の留意点
    4 適切な支援の場とは

    第6章 複数の障害を重複する児童への指導
    1 支援の優先順位
    2 発話・言語能力包括アセスメント法開発の背景
    3 ことばの教室での障害の重複
    4 吃音とASDのあるケンジくんの事例
    5 ことばの教室への入級をめぐって

    第7章 言語障害通級指導教室の今後の在り方を探って
    1 柘植雅義先生との対談
    2 言語障害のある児童への指導・支援の未来:対談を終えて

    おわりに

子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援 の商品スペック

商品仕様
出版社名:金子書房
著者名:宮本 昌子(著)
発行年月日:2025/02/25
ISBN-10:4760824596
ISBN-13:9784760824595
判型:A5
発売社名:金子書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
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