福田徳三著作集〈第21巻〉唯物史観経済史出立点の再吟味 [全集叢書]
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福田徳三著作集〈第21巻〉唯物史観経済史出立点の再吟味 [全集叢書]



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出版社:信山社
販売開始日: 2024/12/27
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福田徳三著作集〈第21巻〉唯物史観経済史出立点の再吟味 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    階級的利害を超えた「真正のデモクラシー」を追求する福田の「マルクスのアジア的唯物史観」への批判的検証とその到達点。
  • 目次

    『唯物史観経済史出立点の再吟味(福田徳三著作集第21巻)』

      福田徳三研究会 編/田中秀臣 編集・解題

    【目 次】

    刊行にあたって
    凡  例

    ◇序

    ◆第一章 問題の提出

     一 唯物史観における階級闘争と「原始共産制」との交渉
     二 唯物史観経済史出立点の決定における若干の疑問
     三 「唯物史観公式」なるものにおける「アインゲーエン」なる語に関する河上・福本両氏の解釈について
     四 「一のよ﹅り﹅大なる全体」に関する若干の文献考証
     五 本論に「再吟味」と題する所以

    ◆第二章 経済的社会構成の一階段としての「アジア的」社会

     一 『経済学批評』、『賃銀労働と資本』、「印度論」、『資本論』第一巻等におけるマルクスの発言
     二 一八六八年「エンゲルス宛書簡」におけるマルクスの言
     三 二つの問題とそれについてのマルクスの研究の過程
     四 ヘーゲルの『歴史哲学』における「アジア」
     五 一八五九年前後におけるマルクス文献に亘っての一考証
     六 一八五三年の「印度論」についての一傍証 関係文献年次一覧

    ◆第三章 『共産宣言』及び『賃銀労働と資本』に至る「アジア的」を中心として見たるマルクスの見解の成立 ヘーゲルからの出立とヘーゲルの止揚

     一 『共産宣言』第一節とクノーの解釈
     二 ヘーゲルの四階段原則
     三 ヘーゲルの「シェーマタ」とマルクスの見解とに関するクノーの解釈
     四 ヘーゲルからの出立とシュタインの影響
     五 ヘーゲルからの脱出
     六 マルクスのプルードン讃美としての『神聖なる家族』
     七 『ドイッチェ・イデオロギー』の所有形態観
     八 マルクスのプルードン駁撃及び『駁グリューン論』に表れた彼の見解の一発展
     九 ヘーゲル止揚途上に起れる「アジア的」の閑却 『共産宣言』及び『賃銀労働と資本』におけるマルクスの到着点
     十 ヘーゲルの私有財産観からのマルクスの乖離 プルードンの影響
     十一 人格の特定発展より経済的「アンタゴニズム」への進展
     十二 ヘーゲル止揚の試し斬りとしてのプルードン排撃 「アジア的」を認めざる『共産宣言』の成立
     付 記

    ◆第四章 『共産宣言』以後における唯物史観の仕上げ過程 殊にマルクスの支那及び印度論

     一 マルクスのロンドン生活
     二 長髪賊の乱とマルクスの支那論
     三 東洋社会の理解始まる
     四 マルクスのインド論
     五 一の古い公式報告
     六 ラッフルズ『ジャワ史』との関係
     七 土地共有制度に関係なし
     八 リャザーノフ氏のひいきの引き倒し的解釈

    ◆第五章 印度村落制度とこれに関するマルクスの混同・誤解

     一 マルクスの唯物史観経済史の出立点としての「アジア的」の意義
     二 ヘーゲルへの回帰と「公式」における経済史観に関する最根本的疑問
     三 唯物史観にまつわる常山の蛇 階級闘争観と「原始共産・共有制」との扞格
     四 キャンベルの『近代の印度』
     五 キャンベルの「単純村落制」
     六 キャンベルの「民主的共有村落制」
     七 インドにおける土地所有の諸形態
     八 ベーデン-ポーエル氏の\_c07785りを訂す
     九 インド村落制に関するマルクスの混同
     十 キャンベルによるインド村落の根本的に相異なる二大種別
       付 インド村落二大種別分布図

    ■解 題〔田中秀臣〕

    年 譜
    人名・団体名索引
    書誌索引
  • 内容紹介

    ◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付。

    ■第21巻は、階級的利害を超えた「真正のデモクラシー」を追求する福田の、「マルクスのアジア的唯物史観」への批判的検証とその到達点■

福田徳三著作集〈第21巻〉唯物史観経済史出立点の再吟味 の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:福田徳三研究会(編)/田中 秀臣(編集)
発行年月日:2024/12/25
ISBN-10:4797282274
ISBN-13:9784797282276
判型:A5
発売社名:信山社出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:258ページ
縦:23cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:539g
その他:唯物史観経済史出立点の再吟味
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