実感する化学 原書第10版〈上巻〉地球感動編 [単行本]

販売休止中です

    • 実感する化学 原書第10版〈上巻〉地球感動編 [単行本]

    • ¥4,180126 ゴールドポイント(3%還元)
実感する化学 原書第10版〈上巻〉地球感動編 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004035685

実感する化学 原書第10版〈上巻〉地球感動編 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,180(税込)
ゴールドポイント:126 ゴールドポイント(3%還元)(¥126相当)
日本全国配達料金無料
出版社:エヌ・ティー・エス
販売開始日: 2025/02/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

実感する化学 原書第10版〈上巻〉地球感動編 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    構成の概略
    目次
    翻訳にあたって
    序言
    原書執筆者一覧
    演習を行うに際して
    第1章 携帯情報機器:あなたの手の中にある周期表
     1.1 スクリーンの仕組み
     1.2 物質にとって大事なことは何か:周期表の概要
     1.3 さまざまな複雑さ:元素から化合物へ
     1.4 見えないものを見る:原子はどれだけ小さいか
     1.5 何が原子を作っているのか:原子の構造
     1.6 元素単位の構造
     1.7 携帯電話はビーチから始まった:砂からシリコンを作る
     1.8 シリコンだけじゃない:砂からガラスへ
     1.9 揺りかごから墓場まで:携帯電話のライフサイクル
     1.10 おとなりさん,金属資源を貸してくれないか?資源循環とサプライチェーンの重要性
     結び
     章のまとめ
     章末問題
    第2章 私たちが吸う空気
     2.1 なぜ,私たちは呼吸をするのか
     2.2 空気とは何か
     2.3 人間は呼吸する生き物である
     2.4 空気には他に何が含まれているのか
     2.5 私たちの住処:対流圏
     2.6 空気中の粒子を可視化する
     2.7 化合物の名前
     2.8 危険な少数者:大気汚染物質
     2.9 大気汚染物質のリスク評価
     2.10 外出しても大丈夫なのか?大気質のモニタリングと報告
     2.11 汚染物質の起源:誰が悪いのか?
     2.12 もっと酸素を:燃焼が大気に及ぼす影響
     2.13 大気汚染物質:直接排出源
     2.14 オゾン:二次汚染物質
     2.15 室内は汚染された空気から本当に安全なのか
     2.16 持続可能な道はあるのだろうか
     結び
     章のまとめ
     章末問題
    第3章 太陽からの放射
     3.1 太陽を調べる:太陽光のスペクトル
     3.2 さまざまな放射線の持つ性質
     3.3 光の色は何で決まるのか
     3.4 紫外線の種類:UVA,UVB,UVC
     3.5 紫外線が生物に及ぼす影響
     3.6 自然環境を守る大気
     3.7 分子を数える:オゾンの濃度の測定方法
     3.8 紫外線でオゾンが分解される仕組み
     3.9 オゾン層は大丈夫なのか
     3.10 化学は有益か有害か:オゾン層の破壊における人間の役割
     3.11 私たちは何をすべきなのか:オゾンホールは修復できるのか?
     3.12 日焼け止めの仕組み
     結び
     章のまとめ
     章末問題
    第4章 気候変動
     4.1 炭素はそこら中にある
     4.2 炭素原子はどこへ行ったのか
     4.3 炭素の定量の第一段階:質量
     4.4 炭素の定量の第二段階:分子とモル単位
     4.5 炭素原子の行き着く先が重要なのはなぜか
     4.6 温室効果ガスによる温暖化:良いこと,悪いこと,それともその両方?
     4.7 温室効果ガスを見分ける方法
     4.8 温室効果ガスの働き
     4.9 過去から何を学ぶか
     4.10 未来は予測できるか
     4.11 私たちの未来について
     4.12 将来の地球規模の破滅に対する対策:誰が,そしてどうやって?
     結び
     章のまとめ
     章末問題
    第5章 水:最も貴重な資源
     5.1 水の特異な性質
     5.2 水素結合の重要な役割
     5.3 水はどこにあるのか
     5.4 水には何が混ざっているのか
     5.5 水質の定量化
     5.6 溶質について
     5.7 腐食性と腐食性:酸と塩基の性質と影響
     5.8 胸焼け?酸-塩基の中和で楽になる!
     5.9 酸性・塩基性の定量化:pHスケール
     5.10 酸性雨の化学
     5.11 酸が及ぼす影響
     5.12 飲料水の処理
     5.13 水に関する地球規模の課題に対する解決法
     結び
     章のまとめ
     章末問題
    第6章 燃焼とエネルギー
     6.1 化石燃料:先史時代のガソリンスタンド
     6.2 燃やす!燃焼のプロセス
     6.3 エネルギーとは何か
     6.4 “熱い”とはどのくらい熱いのか?エネルギーの変化を測る
     6.5 高活性燃料:燃焼時にエネルギーはどのように放出されるのか?
     6.6 化石燃料と電力
     6.7 エネルギー変換の効率
     6.8 石炭:古代の植物からの電力
     6.9 蒸気機関車からスポーツカーへ:石炭から石油へのシフト
     6.10 岩石からの石油の搾り取り:いつまで続けられるのか?
     6.11 天然ガス:“クリーン”な化石燃料?
     6.12 原油の精製
     6.13 ガソリンとは何か
     6.14 古い燃料の新しい利用法
     6.15 醸造所から燃料タンクへ:エタノール
     6.16 天ぷら鍋から燃料タンクへ:バイオ燃料
     6.17 バイオ燃料は本当に持続可能なのだろうか
     結び
     章のまとめ
     章末問題
    第7章 さまざまなエネルギー源
     7.1 原子力エネルギーから原爆まで:核分裂
     7.2 核分裂反応を利用する:原子力発電所の発電方法
     7.3 放射能とは何か
     7.4 核放射線と人体
     7.5 放射性物質が放射能を有する期間
     7.6 原子力発電所の危険性
     7.7 原子力の将来性
     7.8 太陽光発電
     7.9 太陽エネルギー:電子のピンボール
     7.10 太陽エネルギーを超えて:その他の再生可能(持続可能)エネルギー源による電力
     結び
     章のまとめ
     章末問題
    付録1 測定の単位:SI接頭語、換算係数と各種定数
    付録2 科学的表記(指数表示)について
    付録3 対数計算の早わかり
    付録4 練習問題の解答
    付録5 章末問題の解答
    用語解説
    索引
  • 出版社からのコメント

    デジタル資料も追加!アメリカ化学会が贈る、初学者でも拒絶反応を起こさず化学とリテラシーが身につく「化学が好きになれる本」!
  • 内容紹介

    【旧版から大幅改訂!アメリカ化学会が贈る「化学が好きになれる本」、誕生!】
    暗記する必要がなく、初学者でも拒絶反応を起こさず無理なく化学とリテラシーが身につく!
    環境問題(持続可能性)、エネルギー問題、人々の健康…
    “化学と社会のつながり”実社会に密着した事象で分かりやすく化学を学べる「型破りな教科書」!
    日本の読者を意識した訳注や用語解説も充実、解説動画などデジタル資料も新たに追加!
    今まさに“実感できる化学“!!

    <本書のポイント>
    ◆豊富なカラー写真・資料を掲載
    ◆初学者にやさしい補足解説付き(各頁)
    ◆学習に役立つ練習・展開問題も掲載(各章)
    ◆幅広い応用を理解する手助けとなるデジタル資料へのリンク付き(各章)

    <主な目次(上巻)>
    第1章 携帯情報機器:あなたの手の中にある周期表
    第2章 私たちが吸う空気
    第3章 太陽からの放射
    第4章 気候変動
    第5章 水:最も貴重な資源
    第6章 燃焼とエネルギー
    第7章 さまざまなエネルギー源

    <付録(各巻共通)>
    付録1 測定の単位:SI接頭語、換算係数と各種定数
    付録2 科学的表記(指数表示)について
    付録3 対数計算の早わかり
    付録4 練習問題の解答
    付録5 章末問題の解答
    用語解説
    索引

    *旧版:『改訂 実感する化学』上・下巻(ISBN:(上巻)978-4-86043-444-1/(下巻)978-4-86043-445-8)
  • 著者について

    大西 洋 (オオニシ ヒロシ)
    【翻訳】
    大西 洋(Hiroshi Onishi)
    神戸大学教授,博士(理学)
    1963年生まれ。1985年東京大学理学部化学科卒業,1989年東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程中退。
    東京大学理学部助手,同助教授,(財)神奈川科学技術アカデミー研究室長を経て 2004年から現職。
    2021年から分子科学研究所教授(クロスアポイントメント)を兼任。
    2010年から2024年まで(公社)日本表面真空学会フェロー,2017年から2021年まで日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員。
    専門は物理化学(界面化学,触媒化学,化学反応速度論)。

    和田 昭英 (ワダ アキヒデ)
    【翻訳】
    和田 昭英(Akihide Wada)
    神戸大学教授,理学博士
    1961年生まれ。1984年早稲田大学理工学部応用化学科卒業,1989年東京工業大学総合理工学研究科電子化学専攻博士後期課程修了(理学博士)。
    東京工業大学資源化学研究所助手,同講師,同助教授,2006年から現職。
    専門は物理化学(レーザー分光学,分子構造論,光化学)。

    A Project of the American Chemical Society (ア プロジェクト オブ ザ アメリカン ケミカル ソサエティ)
    【原著者】
    A Project of the American Chemical Society(アメリカ化学会)

    Bradley D. Fahlman (ブラッドレイ ディー ファールマン)
    【代表執筆者(原著)】
    Bradley D. Fahlman
    Central Michigan University(中央ミシガン大学)

実感する化学 原書第10版〈上巻〉地球感動編 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:エヌ・ティー・エス
著者名:A Project of the American Chemical Society(原著)/大西 洋(訳)/和田 昭英(訳)
発行年月日:2025/02/25
ISBN-10:4860439228
ISBN-13:9784860439224
旧版ISBN:9784860434441
判型:規小
発売社名:エヌ・ティー・エス
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
言語:日本語
ページ数:335ページ
縦:26cm
その他: 原書名: Chemistry in Context Applying Chemistry to Society〈A Project of the American Chemical Society〉
他のエヌ・ティー・エスの書籍を探す

    エヌ・ティー・エス 実感する化学 原書第10版〈上巻〉地球感動編 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!