「西海」の海域交流誌―多文化の海、交差する技術・疫病・信仰(長崎大学多文化社会学叢書) [単行本]
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「西海」の海域交流誌―多文化の海、交差する技術・疫病・信仰(長崎大学多文化社会学叢書) [単行本]

野上 建紀(編著)賈 文夢(著)


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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2025/02/27
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「西海」の海域交流誌―多文化の海、交差する技術・疫病・信仰(長崎大学多文化社会学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    九州西方海域を巡る技術・疫病・信仰―長崎から五島・天草に広がる「西海」の江戸時代における磁器技術、疱瘡への対応、潜伏キリシタンの動静を中心にそこで繰り広げられたヒトの営みとモノの動きを描き出す。
  • 目次

    序章 海の十字路
    第1章 海を越えた技術―磁器の技―
     第1節 大陸から伝わる磁器生産技術
     第2節 窯場の整理統合と陶工追放
     第3節 原料産地の殖産興業
     第4節 海を渡る陶石
     第5節 島と島の交流―五島焼―

    第2章 海を跨がる疫病―疱瘡―
     第1節 天然痘と「無痘地」
     第2節 疱瘡死者が眠る墓
     第3節 疱瘡患者と死者のための器
     第4節 「無痘地」における疱瘡禍
     第5節 隔離と差別

    第3章 海を渡った信仰―潜伏キリシタン―
     第1節 海を渡る人々
     第2節 五島はやさしや土地までも
     第3節 再移住する人々
     第4節 キリシタン弾圧と人の移動
     第5節 墓からみたキリシタンの移住
     第6節 移住の変化

    終章 周縁海域の交流―内と外―
     第1節 外界からの技術
     第2節 水際としての防疫
     第3節 周縁に潜む信仰
     第4節 技術、疫病、信仰をめぐる人々
  • 内容紹介

    九州西方海域を巡る技術・疫病・信仰
    長崎から五島・天草に広がる「西海」の江戸時代における磁器技術、疱瘡への対応、潜伏キリシタンの動静を中心にそこで繰り広げられたヒトの営みとモノの動きを描き出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野上 建紀(ノガミ タケノリ)
    1964年、北九州市生まれ。長崎大学多文化社会学部教授。金沢大学大学院社会環境科学研究科(博士課程)修了、博士(文学)。専門は歴史(中近世)考古学、陶磁考古学。有田町教育委員会主査(有田町歴史民俗資料館所属)を経て、2014年4月より長崎大学多文化社会学部准教授、2017年4月から現職。長崎県考古学会会長

    賈 文夢(コ ブンム)
    北京市生まれ。長崎大学大学院多文化社会学研究科博士後期課程。専門は歴史(近世)考古学。天津師範大学卒業、長崎大学大学院多文化社会学研究科(博士前期課程)修了。修士(学術)
  • 著者について

    野上建紀 (ノガミタケノリ)
    1964年、北九州市生まれ。長崎大学多文化社会学部教授。
    金沢大学大学院社会環境科学研究科(博士課程)修了、博士(文学)。
    専門は歴史(中近世)考古学、陶磁考古学。
    有田町教育委員会主査(有田町歴史民俗資料館所属)を経て、2014年4月より長崎大学多文化社会学部准教授、2017年4月から現職。長崎県考古学会会長。
    単著に『伊万里焼の生産流通史―近世肥前磁器における考古学的研究―』中央公論美術出版(2017)、『陶磁考古学入門―やきもののグローバル・ヒストリー』勁草書房(2021)、『近世陶磁器貿易史―太平洋・インド洋への「陶磁の道」―』勁草書房(2024)など。

    賈 文夢 (コ ブンム)
    北京市生まれ。長崎大学大学院多文化社会学研究科博士後期課程。
    専門は歴史(近世)考古学。
    天津師範大学卒業、長崎大学大学院多文化社会学研究科(博士前期課程)修了。修士(学術)。
    著書に『中近世陶磁器の考古学 第17巻』雄山閣(2023)(共著)、論文に「長崎と天草地方における近世の「疱瘡墓」」『多文化社会研究第10号』(2024)など。

「西海」の海域交流誌―多文化の海、交差する技術・疫病・信仰(長崎大学多文化社会学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:野上 建紀(編著)/賈 文夢(著)
発行年月日:2025/02/20
ISBN-10:4639030258
ISBN-13:9784639030256
判型:A5
発売社名:雄山閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:22cm
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