脱炭素地域づくりを支える人材―日欧の実践から学ぶ(龍谷大学社会科学研究所叢書) [単行本]
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脱炭素地域づくりを支える人材―日欧の実践から学ぶ(龍谷大学社会科学研究所叢書) [単行本]



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出版社:日本評論社
販売開始日: 2025/02/26
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脱炭素地域づくりを支える人材―日欧の実践から学ぶ(龍谷大学社会科学研究所叢書) の 商品概要

  • 目次

    はしがき
    序章
     1 脱炭素地域社会の実現とエネルギー・ガバナンス
     2 脱炭素地域社会を担う人材への注目
     3 当初の課題意識と研究視点の広がり
     4 本書の構成

    第1部 脱炭素地域づくりを支える人材の特徴
    第1章 日本の脱炭素地域づくりを支える人材の人物像
     1-1 はじめに
     1-2 A氏(女性)
     1-3 F氏(女性)
     1-4 I氏(男性)
     1-5 J氏(女性)
     1-6 L氏(男性)
     1-7 Q氏(男性)
     1-8 おわりに
    第2章 日本の脱炭素地域づくりを支える人材の共通要素
     2-1 はじめに
     2-2 専門人材へのインタビュー
     2-3 インタビュー結果の分析
     2-4 おわりに
    第3章 欧州の脱炭素地域づくり分野における専門人材の職能とその獲得・強化
     3-1 本章の目的
     3-2 オーストリアでの脱炭素地域づくりの概要
     3-3 調査対象者の業務内容と経歴
     3-4 脱炭素地域づくり分野における職能
     3-5 職能の獲得・強化
     3-6 おわりに

    第2部 教育分野における人材育成へのアプローチ
    第4章 気候変動教育の現在地と展望 --- 京都の事例をもとに
     4-1 日本における気候変動教育が目指す方向性
     4-2 日本の若者の気候変動問題への態度
     4-3 京都の事例(1)京都市の「こどもエコライフチャレンジ」
     4-4 京都の事例(2)京都府の「夏休みCO2ゼロチャレンジ」
     4-5 その他の京都の事例
     4-6 気候変動教育の展望
    第5章 龍谷大学学生気候会議の教訓
     5-1 はじめに
     5-2 気候会議とは
     5-3 龍谷大学における気候会議の開催
     5-4 考察とまとめ
    第6章 オーストリアにおける気候変動教育 --- 制度・仕組みによるインパクト
     6-1 オーストリアの教育制度
     6-2 連邦政府の気候変動教育
     6-3 州レベルの気候変動教育
     6-4 基礎自治体レベルの気候変動教育
     6-5 オーストリアの気候変動教育から見えるもの
    第7章 ドイツ、オーストリアにおける子ども・若者の政治参加
     7-1 はじめに
     7-2 ドイツの青少年議会
     7-3 オーストリアのユースフォーラム

    第3部 市民社会のキャパシティ・ビルディング
    第8章 日本における市民のキャパシティ・ビルディングの取組み
     8-1 脱炭素分野におけるキャパシティ・ビルディングの重要性
     8-2 ローカルグッド創成支援機構の取組み
     8-3 より公平な社会の実現を目指すCRPの取組み
     8-4 Just Transitionとキャパシティ・ビルディング
     8-5 日本の脱炭素分野におけるキャパシティ・ビルディングの課題
    第9章 ドイツ、オーストリアにおける市民のキャパシティ・ビルディングの取組み
     9-1 はじめに
     9-2 市民参加を重視する政治決定の仕組みの必要性
     9-3 地域のキャパシティを高めるローカル・アジェンダ21プロセス
     9-4 自治体のキャパシティ・ビルディングとの役割
     9-5 求められる制度レベルのキャパシティ・ビルディング

    第4部 これからの人材育成と地域社会への定着に向けて
    第10章 人材の能力構築を支える継続教育と資格フレームワーク
     10-1 社会における継続教育の役割
     10-2 オーストリアの「エネルギー・アドバイザー養成講座」
     10-3 継続教育の学びを社会に位置付ける資格フレームワーク
     10-4 日本の気候変動分野における資格と資格フレームワークの開発
     10-5 継続教育と職能資格の定着化に向けて
    終章 これからの人材育成 --- 日本への提言
     1 はじめに
     2 市民を対象にした取組み
     3 専門人材を対象にした取組み
    執筆者一覧
  • 出版社からのコメント

    パリ協定やSDGsを背景に、「脱炭素地域づくりを支える人材」の育成に関して日欧の事例を比較分析しつつ論ずる。
  • 内容紹介

    パリ協定やSDGsを背景に、地域における持続可能な社会の実現に向けて、「脱炭素地域づくりを支える人材」の育成がいかに重要か、その必要性と具体的な育成方法について論ずる。特に日欧の事例を比較分析し、地域社会における人材育成のあり方を深く掘り下げていく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    的場 信敬(マトバ ノブタカ)
    龍谷大学政策学部教授。Ph.D.in Urban and Regional Studies,University of Birmingham,the UK.専門は地域ガバナンス論、持続可能性論。ステイクホルダーのパートナーシップによる持続可能な地域社会の実現について、政策・システムの視点から研究

    平岡 俊一(ヒラオカ シュンイチ)
    滋賀県立大学環境科学部准教授。立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。NPO法人気候ネットワーク、北海道教育大学釧路校などを経て現職。参加・協働型の持続可能な地域づくり、脱炭素地域づくり推進のためのガバナンス、社会的基盤のあり方について、各地でのフィールドワークをもとに研究
  • 著者について

    的場 信敬 (マトバ ノブタカ)
    的場 信敬(まとば のぶたか)龍谷大学政策学部教授

    平岡 俊一 (ヒラオカ シュンイチ)
    平岡 俊一(ひらおか しゅんいち)滋賀県立大学環境科学部准教授

脱炭素地域づくりを支える人材―日欧の実践から学ぶ(龍谷大学社会科学研究所叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:的場 信敬(編)/平岡 俊一(編)
発行年月日:2025/02/25
ISBN-10:4535587930
ISBN-13:9784535587939
判型:B5
発売社名:日本評論社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:22cm
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