フレキシブル包装の全て―理論と応用と展望 新改訂版 [単行本]

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フレキシブル包装の全て―理論と応用と展望 新改訂版 [単行本]

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出版社:日報
販売開始日: 2013/03/11
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フレキシブル包装の全て―理論と応用と展望 新改訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    水入りの袋を縦向きに落とすと破れやすいのはなぜ?液体の小袋に耐圧強度を出しにくいのはなぜ?気温が低くなると袋が硬くなるのはなぜ?なぜ?なぜ?なぜ?フレキシブル包装に関わる人々が日常的に抱える疑問と解答のエッセンスを分かりやすく説明。
  • 目次

    ◆主な内容(目次より)
    第1章:フレキシブル包装概略
    第2章:プラスチックの性質
    第3章:フィルム製造法
    第4章:フィルムの性質
    第5章:フレキシブル包装用フィルム
    第6章:フレキシブル包装袋の性能
    第7章:袋形状
    第8章:フレキシブル包装の食品保存性
    第9章:フレキシブル包装用各種フィルム
    第10章:包装と環境問題
    第11章:環境適合包装の現状と課題
    第12章:包装におけるリスクマネジメント
  • 内容紹介

    プラスチックフィルムを用いた包装は日常生活のいたるところに見かけるが、この「フレキシブル包装」を解りやすく解説した本はなかなか見当たらない。水が入った袋の「水平落下」と「縦落下」を比較した場合、縦に落とした方が破袋しやすいのはなぜだろうか?ポリプロピレンは水蒸気の透過性が低いのに酸素の透過性が大きいのはなぜだろうか?温度が低くなると袋が硬くなるのはなぜだろうか?これらフレキシブル包装に関する日常的な疑問を、技術系以外の人にも理解できるように、そのエッセンスを平易に解説する試みが本書だ。初版発行は1994年で、以降も版を重ね、今回は「第6訂版」。機能性包装やユニバーサルデザイン、環境適合包装、コーデックス規格ベースのリスクマネジメント、トレーサビリティ手法の定着、食品メーカーのコンプライアンス、包装材料評価法の科学など、時代の変化を反映させるレベルアップが試みられた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大須賀 弘(オオスガ ヒロシ)
    東京農工大学繊維学部繊維化学科卒。ユニチカ株式会社入社。S43、同社フィルム事業開発室。S55、同社プラスチック事業本部フィルム技術サービス課長。S60、同社プラスチック事業本部技術サービス部長。この間20年間、一貫してナイロン二軸延伸フィルム、ビニロンフィルム、PETフィルムの開発に従事。H2、同社理事(プラスチック事業本部)。H9、ユニチカ株式会社退社。ニットーパック株式会社入社、茨城工場長。H14、同社技術顧問。H16、同社退社。社団法人日本食品包装協会顧問

フレキシブル包装の全て―理論と応用と展望 新改訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:クリエイト日報出版部
著者名:大須賀 弘(著)
発行年月日:2013/03/11
ISBN-10:4890862730
ISBN-13:9784890862733
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:工学・工業総記
言語:日本語
ページ数:424ページ
縦:21cm
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