尾崎紅葉事典 [事典辞典]

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尾崎紅葉事典 [事典辞典]

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出版社:翰林書房
販売開始日: 2020/10/28
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尾崎紅葉事典 [事典辞典] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時代を賑わせた『金色夜叉』への熱狂。近代文学誕生前夜を率いた明治の大作家の軌跡をたどる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 作品編(青葡萄;仇浪 ほか)
    2 人名編(饗庭篁村;吾妻や小ゑい ほか)
    3 事件編(葦分船;飯田町 ほか)
    4 解説編(紅葉の日記;紅葉の紀行文 ほか)
    5 資料編(紅葉略年譜;紅葉家系図 ほか)
  • 出版社からのコメント

    明治の文豪紅葉にさまざまな角度から照明をあて「金色夜叉」だけではない、その全貌を明らかにする。執筆者100名
  • 内容紹介

    時代を賑わせた『金色夜叉』への熱狂 
    近代文学誕生前夜を率いた
    明治の大作家の軌跡をたどる

    かつて近代文学史のテキストに〈紅露逍鷗〉という用語がしばしば登場していた。
    確かに明治二〇年代初頭から明治三〇年代後半に到る時代は日本の文学や文化が近代的に整備されていく過程での混沌そのものだった。
    誰もが〈近代〉を求めて、その幻影を実体化すべく悪戦苦闘せざるを得なかった。
    〈紅露逍鷗〉とて例外ではなく、それぞれ、もがき苦しみ、挫折や中断を余儀なくされたのである。
    その中でも最も苦闘し、ついには中途で生そのものをも犠牲にせざるを得なかったのが尾崎紅葉であった。
    この紅葉の悲劇は後の文学的評価となって文学史に定着することとなった。
    紅葉が短い生涯の中で情熱を傾けたさまざまな文学的行為は、逆に現代においてこそその可能性を輝かせるのではないか。
    ──────「はじめに」より

尾崎紅葉事典 [事典辞典] の商品スペック

商品仕様
出版社名:翰林書房
著者名:山田 有策(編)/木谷 喜美枝(編)/宇佐美 毅(編)/市川 紘美(編)/大屋 幸世(編)
発行年月日:2020/10/28
ISBN-10:4877374558
ISBN-13:9784877374556
判型:A5
発売社名:翰林書房
対象:専門
発行形態:事典辞典
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:446ページ
縦:21cm
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