大塚布見子選集〈第7巻〉歌論(1) [単行本]

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大塚布見子選集〈第7巻〉歌論(1) [単行本]

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出版社:短歌新聞社
販売開始日: 2000/12/20
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大塚布見子選集〈第7巻〉歌論(1) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、先に短歌研究社より刊行された、『短歌雑感(昭和61年刊)』『続短歌雑感(昭和63年刊)』『続々短歌雑感(平成元年刊)』の三巻のなかから歌論と思われるものをあつめ収めたものである。昭和五十四年より平成元年に至るほぼ十年間にわたり、「サキクサ」や各総合誌、各新聞などにかいてきたものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    新機軸の危険性
    難解歌を推す独断
    橋本徳寿氏『わが歌論』より
    初心に引き戻す作業
    庶民短歌―『昭和万葉集』より
    選歌と批評眼
    守るべき一線とは
    本格派の歌は少ないか
    太宰治が辞世に選んだ歌
    現実の風物しか描かない画家〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 布見子(オオツカ フミコ)
    昭和4年11月30日、香川県観音寺市に生まれる。香川県立三豊高等女学校在学中、「形成」同人南信一校長に短歌を学ぶ。東京女子大学国語科在学中、担任の「アララギ」会員藤森明夫先生に『万葉集』を学ぶ。雑誌「スタイル」「モダン・ロマンス」に一時勤務。宇野千代、北原武夫、和田芳恵のもとにて編集。歌誌「芸林」を経て、昭和52年歌誌「サキクサ」を創刊、現在に至る。歌集に『霜月祭』『山辺の里』『遠富士』現代女流短歌全集21『夢見草』等十一巻。評論集『短歌雑感』三巻。『短歌歳時記』二巻。『新しい短歌の作法』等。文芸家協会会員

大塚布見子選集〈第7巻〉歌論(1) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:短歌新聞社
著者名:大塚 布見子(著)
発行年月日:2000/12/20
ISBN-10:4803910405
ISBN-13:9784803910407
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
ページ数:323ページ
縦:19cm
その他:歌論
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